2010年07月08日

【チェンマイ】 2010年度 バイクの車検と車両事故被害者保護保険、車両税の支払い

この記事に興味がある方は、先に昨年の手続き体験談を読んで下さい。

重複する内容はかなり省略していますので・・・

昨年の体験談ではノーンホイ市場脇(ホリデー・イン・ホテルの傍)の陸運局でバイクの車検が出来そうだと書きましたが、タイ語の不得手な私は結局実績のあるニヨム・パーニット(NIYOM
PHANICH)にあるホンダの整備工場(場所はここ)で車検をやってもらう事に。

車検代は56バーツ。

それにオイル交換を頼んだのでオイル交換代と税金が加算されて、総額が144.92バーツ。

お金を支払って車両検査済みの証書を受け取り、ノーンホイ市場脇(ホリデー・イン・ホテルの傍)の陸運局へ(場所はここ)。

陸運局建物の正面左側の側面の車両税の受付を行う事務所への入り口脇に保険会社の小さなブースがあり、そこで車両検査済みの証書と車両登録手引書(คู่มือการจดทะเบียนรถ)を提示して強制保険料を支払う。

その際、以前の関連記事にて”ただし、此処で気を付ける事は。(1ケ月前の申請に対して)
1. 前年に強制保険に入った際の証書を持参して提示をしよう。
”というコメントを頂いていたにもかかわらず強制保険証書を忘れ、保険会社の人から”前年の保険証は持っていますか?”と言われてしまう。

慌ててバイクに戻って前年の保険証を取り出し提示すると、保険会社の人は”保険期間は前年度から引き継ぎます”と言い、300バーツを支払って強制保険の手続きは終了。

その後車両税の受付を行う事務所の受付にて番号札をもらい、番号を呼ばれたら窓口で車両検査済みの証書と緑色の車両登録手引書、及び強制保険料の支払い済み領収書を提示して100バーツを支払い、バイクに貼り付ける税金支払い済みのステッカーを受け取って全ての手続きは終了。

待ち時間は結構長かった(30分程)が、待合室のテレビではチェンマイ市内各所の交差点に設置されている監視カメラで撮影された交通事故の状況がモザイク無しで放映され、退屈はしない(ちょっと不謹慎かな・・・)。

でも、あの事故状況を見ていると、チェンマイで運転するのがかなり怖くなってくるのは請け合いです。

なお、この陸運局でバイクの車検を行っているのは確認出来ました。

2010年06月29日

チェンマイでタイ人に人気の海鮮料理店 「sukii thaa roo」

5〜6年前、”私は毎日刺身を食べたいのですが、チェンマイでは食べられますか?”と質問を受けた事がある。

その当時はチェンマイで鮮魚を入手するのは難しく、”毎日刺身の食べたいのならチェンマイはやめた方が良いですよ”と答えた。

しかし、現在は鮮魚を入するルートは複数あり、チェンマイの日本料理店でも比較的安い値段でまあまあの刺身や寿司を食べる事が出来るように成っている。

だが、観光客相手の海鮮タイ料理店では、今でも結構な値段。

チェンマイに住んでいる一般のタイ人は、誰かを接待するなど特別な理由が無い限り観光客相手の海鮮タイ料理店で食事をする事はまず無い。

地元の人達だけが知っている海鮮タイ料理店で、家族や友人達と一緒に食事を楽しんでいる。

海鮮料理店 「sukii thaa roo」そんな海鮮タイ料理店の一つが、左の写真の「สุ้กี้ทาโร่sukii thaa roo」。

海鮮料理といっても日本料理店ではないので寿司や刺身は当然無いが、海老の春雨蒸しや蟹を使った料理、アサリを蒸した料理、魚の三味あんかけ等が食べられます。

但し、メニューは全てタイ語ですが・・・

場所はここです。

サッカーのワールドカップ、決勝リーグの日本の試合は、タイ時間で29日21時です

先のデンマークと日本との試合は1対3で日本が勝ち、決勝リーグ進出が決定。

そして、決勝リーグの最初の試合がパラグアイ (Paraguay)との対戦。

タイの地上波放送 Channel 7 (BBTV) のHPによると、タイ時間で29日の20時30分から Channel 7 にて実況中継を行うとのこと。

また、上記リンクページには各国チームのこれまでの対戦成績も記載されています。
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2010年06月24日

サッカーのワールドカップ、日本のグループリーグ突破を賭けた試合は、タイ時間で25日午前1時半です

先日、バービアに飲みに行った時、ワールドカップの話で盛り上がった。

その時に次回の日本の試合はいつかとバーテンに聞いた所、24日だと答えながら以下のパンフレットを見せる。

W杯 試合スケジュールパンフレットそれには、「24 June 2010 01:30 Ch.11」と書かれているのでそうかと思っていたが、後で讀賣新聞やインターネットでニュースを読むと、試合開始時間は日本時間で25日午前3時半(タイ時間で25日午前1時半)との事。

習慣の違いなのかどうかは知らないが、試合の開始時間を間違わないように。

また、パンフレットにはチャンネル11と記載されてあるが、私が契約している衛星テレビ(true visions)ではチャネル情報にCH-3,CH-5,CH-7,CH-9等の表示はされるがCH-11は表示されない。

テレビ受信契約している会社により異なると思うが、私の場合は衛星放送受信チューナーのチャネル番号は5で、チャネル情報に表示されるチャネル名は「NBT」となっている。

Ch.11はNBT / Channel 11 / PRD TV 等、色々な表示があると思われるのでご注意下さい。

また、もしCh.11の放送がどうしても受信できない場合は、下記リンクからパソコンで見る事も出来ます(メデア・プレーヤー等のソフトがインストールされていれば)。

    NBT (Channel 11 / PRD TV)のネットTV

living_in_chiangmai at 18:42|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)
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2010年05月31日

新築・改築の際にはチェックを十分に・・・

私は、古い家を改築した直後に移り住んでから約3ヶ月。

その間に、数々のトラブルに見舞われた。
エアコンは作動しているが、全く冷えない
フロンガスが入っていなかった
換気扇を動作させると轟音がする
排気筒が共鳴している
トイレのタンク周辺から水漏れがする
水洗タンクの底にある水抜きの栓がネジ止めされておらず、単に被せてあっただけ
ドアが閉まり難い
湿気で膨張して変形している
2回削って直してもらったが、現時点でもまだ十分ではない
防犯対策が不十分
ドア脇の窓ガラスを外せば、(鉄格子が有っても)手を差し込んでドアノブを内側から回す事が出来る
鉄格子の間隔を狭め、且つ外側にも鉄格子を追加設置
換気扇の所から雨漏りがする
排気筒と屋根の間に隙間があり、雨漏り対策等を全くしていなかった
シリコンで隙間を塞いでもらう
外灯が点灯しなくなった
蛍光ランプの接触不良
室内灯が点灯しなくなった
屋内配線の接触不良(コネクタに接続した配線がネジ止めしていなかった
外灯に光センサースイッチを追加工事をした際、ネジ止めされていなかった配線が外れてしまった
配線の接触不良までのチェックは出来難いと思いますが、工事中、或いは工事完了のなるべく早いうちに設置した機器の動作確認や異常の有無を確認することをお勧めします。

後で異常に気が付いても有償となる、或いは対応出来ないケースもありますので・・・

以前に住んでいたアパートの管理人もよくぼやいていました。

部屋の隅が90度になっておらず、途中で気が付いて工事をやり直してもらった。

或いは、全室にLANケーブル配線をしてもらったのだが、ケーブルが全て数センチ短く、コネクタを取り付ける事が出来なくなってしまった。

その為、配線したケーブルはすべて無駄になり、配管が細くてケーブル交換も出来ず、LANケーブルでのインターネット接続の構想が不可能となってしまった等々
living_in_chiangmai at 12:18|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)
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2010年05月24日

外出禁止令が再延長されていました・・・2

昨晩、外出禁止令が解除されているはずという事で、友人達と夕食を兼ねて飲みに行った。

帰宅したのは11時を少し過ぎていたが、食事をしたレストランの従業員も行き帰りに利用したトゥクトゥクの運転手も外出禁止令に関しては特に何も言わない。

途中、警察の検問所が設置されてあったが、通行している車を止めて検問をするのでもなく、警官達は単に立って通りを眺めているだけ。

それで、やっと通常の生活に戻ったのかなと思っていたのだが、昨晩一緒に食事をした友人から今日の朝に電話があり、”外出禁止令が延長されていた!”と言う。

えっ!と思いながらも確認の為に在タイ日本国大使館のHPを開いてみると、海外安全情報のコラムにバンコク都及び23県に対する夜間外出禁止令の再延長(2010年5月23日15:00現在)と言うタイトルの記事があり、24日まで夜間外出禁止令が延長されたとかかれている。

外出禁止時間帯は、以下の通り。
  • 23日(日)午後11時から、24日(月)午前4時
  • 24日(月)午後11時から、25日(火)午前4時
ここ暫らくは、頻繁に在タイ日本国大使館のHP又は在チェンマイ日本国総領事館のHPをチェックした方が良さそうです・・・
living_in_chiangmai at 19:17|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)
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2010年05月21日

チェンマイの現状(2)

先程、外出禁止令の前に食事を兼ねて飲みに行った時、外出禁止令が更に長くなるという話を聞いたので帰宅後にチェンマイ総領事館のHPをチェックしました。

確かに当初聞いた期間(明日21日迄)という期限は変わったようで、HPによると「23日(日)の午前5時まで延長する」との記載がありました。

タイに遅い便で入出国予定の方は十分気をつけて下さい。

詳細は、バンコク都及び23県に対する夜間外出禁止令の延長(2010年5月20日13:15現在)をご覧になって下さい。
living_in_chiangmai at 00:43|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
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2010年05月20日

チェンマイの現状

本日、滞在許可延長手続き(TM.7)にチェンマイ・イミグレーションへ行ってきましたが、心配していた道路封鎖等はありませんでした。

普段と違うのは、小銃を持った軍人がエアポートプラザ前を歩きながらパトロールしているだけでしたが、帰りはその姿も見えず、普段の生活に戻ったのかと一安心。

そこで帰宅後セントラルデパートのあるガートスアンケーオヘ行き、食事の後で映画を見ようとした所、食事の最中に”閉店するので食券の清算をして下さいとのアナウンス”。

訳が分からないままに清算後クーポン食堂を出ると、ガートスアンケーオ内の全てのお店が閉店、或いは閉店の準備中。

表に出てみると、いつの間にかガートスアンケーオに入る全ての道路や通路は閉鎖され、20〜21日は休業との看板が立てられていました。

暴動を恐れての自主休業なのか警察からの通達なのかは分かりませんが、エアポート・プラザも休業中と知人に聞きました(前の記事のコメントにもありました)。

それ以外の大型商業施設も休業している所があると思いますので、出かける場合は事前に確認したほうがよいと思います。

また、部屋に帰ってメールをチェックした所、今日の0時1分付けのチェンマイ総領事館からの緊急一斉通報にて以下のメールが来ていました。
北部タイの治安情勢に関する注意喚起

1.赤シャツメンバーは、その後もナワラット橋東岸、サンパコーン地区、チェンマイ県庁等において、タイヤの放火、器物破損等の過激行動を起こしましたが、19日午後9時30分現在、ワローロット・グランド・パレス・ホテル前を除き赤シャツ・グループの集結が見られなくなりました。

2.治安当局による警備は強化されておりますが、チェンマイ県等北部タイに渡航・滞在される方は、報道等から国内の治安情勢等に関する最新情報の入手に努めるとともに、当面の間、過激行動の発生している地域には近づかないようにしてください。

3.なお、19日(水)午後8時から20日(木)午前6時までの「夜間外出禁止令」発令地域がチェンマイ県、チェンライ県、ランパーン県、ナーン県全域等にも拡大されておりますので、対象都道府県に滞在している皆様は今後の外出を控えてください。外出禁止時間帯に到着する外国人については、パスポート、チケット等を提示することで移動は可能となります。


チェンマイに住む一般住民の生活にも影響が出ています。
living_in_chiangmai at 16:35|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
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チェンマイも治安状況が悪化してきました・・・

バンコクでの反独裁民主戦線(UDD)等によるデモによる混乱が収まらず、チェンマイにも戒厳令が出るなど地方にも混乱が広がりそうな状況。

万が一チェンマイにも混乱が広がり、政府機関(特にイミグレーション)の業務にも支障が出て滞在許可延長が出来なくなっては大変と、まだ約1ヶ月先だが早めに滞在許可延長手続き(TM.7)を行う事に。

その為、本日の午前中にバンコクバンク・ターペー支店へ残高証明書をもらいに行った。

その時は特に異常は感じられなかったのだが、その後遅い昼食の為に外出し、午後4時頃に家に帰ると上空を軍用ヘリコプターが2機旋回しているのに気が付く。

以前にタイ国軍のクーデターが発生した時も、同じような光景を見ているので何か嫌な予感がした。

また、食事をしながらお店に置いてあるテレビを見いたが、バンコクはまるで内戦のようで至る所から黒煙が上がっていた。

そして辺りを見渡すと、ナワラット橋方面から黒煙が立ち上り南の方へ棚引いているのが見える(総領事館からの緊急一斉通報によると、UDD中央指導者の自首に不満を持つ当地赤シャツ・グループのメンバー約150人が、チェンマイ市内のチェンマイ県知事公邸前において、タイヤ数本を燃やす等の行動を起こしています。との事でした。)

更には前後して知人から電話があり、「今日は午後8時から明朝6時まで外出禁止令が出るということなのでお店を閉店する」との事。

警察関係者の知人に電話で確認すると、外出禁止ではないが夜間外出を控えるようにとの通達は出ているとの返事。

実際、私が住んでいる近くの繁華街のお店や飲み屋は8時に近づくとかなりのお店が閉店していました。

また、お店を持っている知人の一人は、空港方面の道が封鎖されているので家に帰れないと外泊の準備。

バンコクでのデモ隊強制排除は成功?したようであるが、これからチェンマイを含む地方はどうなるのか不明な状況です。

明日はイミグレーション(空港方面)に行ければ良いのですが・・・
living_in_chiangmai at 01:04|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)
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2010年05月15日

【チェンマイ】 滞在許可期限が近づいている場合、90日間所在地報告「外国人90日超滞在通知届出 (TM.47)」の次回届出日にご注意

私がチェンマイ(タイ)に住み始めてから約7年間、90日間所在地報告「外国人90日超滞在通知届出 (TM.47)」の届出ルールは以下のようになっていた(チェンマイ・イミグレーションでは)。
  • タイに入国した日から日数をカウントし、90日以内に提出する
  • 提出後、次回提出日は提出した日から90日後となる(90日間隔ではない
  • 途中で住所変更届出(TM.28)を行っても、次回提出日は変わらない
  • タイから出国した場合にはそれまでの日数カウントはリセットされる
  • 提出期限は、指定された提出日の1週間前後である
  • 提出期限を過ぎた場合は、罰金を科せられる
    本来は超過した日数により罰金額が計算されるのだが、暫定処置として提出の遅れを自分で申告したとみなされた場合は2,000バーツ、そうでない場合は5,000バーツの罰金
ところが先月末にチェンマイ・イミグレーションにTM.47を提出した際、係官がパスポート返却時にパスポートに貼り付けられたTM.47の半券に押されている次回提出日のスタンプを指差して遅れないようにと注意する。

その時はさして気にも留めず、ありがとうと言って帰ってきたのだが、後でよく見たら次回の提出日は90日後ではなく51日後となっている。

何でだろうと思いながら提出期限日をよく見ると、その日は私が既に貰っている滞在許可の期限日。

いつから変わったのかは分からないが、「TM.47の次回提出日である90日後が滞在許可期限日を過ぎる場合、次回提出日は滞在許可期限日とする」となったようである(推測)。

現時点では正確な事はわかりませんが、とりあえず滞在許可期限が近づいている場合は返却されたTM.47の半券に押されている次回提出日を確認するようお勧めします。

また、この件で何か情報をお持ちの方からのコメントをお待ちしています。
管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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