2009年06月30日

バンコクバンクにて旅行者が預金口座新規開設

将来チェンマイでロングステイを計画している日本人の方に会い、チェンマイで銀行口座を開設したいという相談を受けた。

知人に聞いたところ、”バンコク・バンクでは旅行者が口座を開設するのは難しくなっており、サイアム・コマーシャル・バンクが比較的簡単に開設出来る”との事。

その事を伝えたうえで、”ロングステイする為に必要なお金を送金するので口座を開設したい”と言えばバンコク・バンクでも開設出来る可能性が強いと思うと助言して別れた。

その後、偶々用事があったのでバンコク・バンク・ターペー支店へ行ったら、前に助言した日本人の方が口座開設依頼をしている所と出くわした。

知らん顔も出来ないし、担当した銀行員も顔を見知っているので”ロングステイする為の準備として口座を開設する必要がある”等と口添えした所、”あなたが保証人になるのなら口座を開設出来ます”と言う。

了承すると、”身分証明書を出して下さい。そしてここにサインして下さい。”と書類を差し出す。

言われるまま身分証明書として「タイ国内運転免許証」を出して書類にサイン、そしてコピーしたタイ国内運転免許証にもサインをすると保証人としての役目は終了。

後は通常の銀行口座開設処理で、約10分程で口座を開設してキャッシュカードと預金通著を受け取る事が出来ました。

バンコク・バンクのどこの支店も一緒なのかどうかは分りませんが、とにかく「口座を開設しようとしている支店に既に口座を持っている人が保証人となって外国人旅行者が新規に口座を開設出来た」のは事実です。

2009年06月27日

タイ人にも日本人にも使いやすいPDIC「日本語−タイ語」辞書

最近、日本語を第2外国語に専攻しているタイ人の学生がインターネットを使いにしょっちゅう部屋にやって来る。

そして、ネットで検索した結果をWord文書に貼り付けて印刷し、持ち帰ってレポート作成等に活用している。

まるで無料のインターネットカフェのように使われているが、その間私は別のパソコンで自分の作業をやっていればいいので特に問題は無い。

問題は、「この日本語はどういう意味?」とか、「このタイ語は日本語でなんと言うの?」と質問される事。

その度に作業を中断してパソコンにインストールしているPDICタイ語辞書で検索して教えるのだが、熱中している作業を一旦中断すると続きが大変。

PDICタイ語辞書の使い方を教えようと思っても、漢字はおろか平仮名もまだ今一。

日本語の教材を見せてもらったが、殆どがローマ字で書かれている。

しかし、私が使用しているPDICタイ語辞書の「日本語→タイ語」の見出し語は漢字と平仮名が混じった状態で構成されており、日本語を習い始めた人が利用する事はまず不可能。

PDICタイ語辞書の「日本語→タイ語」の検索画面左が、その検索結果の画面。

見出し語は平仮名やローマ字でも併記されているのだが、それを使って検索するには全文検索を行う事になり、まったく関係ない他の語があまりにも多くヒットしてやはり使えない。

そこで辞書データの項目を移動し、日本語ローマ字表記で検索出来るようにしようと考えた。

まず、辞書データをCSVファイルに変換後にEXCEL 2003で読み込み、EXCEL 2003の列の移動で項目を移動後再びCSVファイルに変換。

その後、PDIC辞書ファイルに変換して使用してみたが、どうしてもタイ語の項目が文字化けしてしまう。

数日間も試行錯誤の末やっと分ったのが、CSVファイルをメモ帳やワードパッド等のテキストエデッタで直接修正する方法。

辞書ファイルをCSV形式に変換しメモ帳で開いたところ左がその辞書ファイルからCSV ファイルに変換したデータをメモ帳で読み込んだ画面。

1行目にある「word,trans,exp,level,memory,modify,pron,filelink」の文字列が重要な意味を持ち、各々が辞書で表示されるどの項目に相当するかを表している。

上記文字列を「exp,trans,pron,level,memory,modify,word,filelink」に変えた後に再び辞書ファイルへ変換すると、実際の辞書データを変更しなくとも最初の項目のデータが「用例」に表示され3番目の項目が「発音記号」、7番目の項目が「見出語」に表示される。

日本語ローマ字表記で検索出来るようにした検索画面左が、その結果の検索画面。

これならローマ字で日本語を勉強中で漢字はおろか平仮名も分らない日本語初心者のタイ人でも辞書として使用する事が出来る。

また、ローマ字入力なので、日本語の入力が出来ない(日本語IMEの設定がされていない)パソコンでも利用する事が可能になる。

更には、日本人が「日本語→タイ語」辞書として使用する場合でも、漢字の部分が平仮名にした為検索出来なかった等という事がなくなるため、従来よりも使用しやすくなるはず。

この辞書を使わせる事により、少しは質問が減って作業がはかどるのではと期待しています・・・

上記方法を応用する事により、平仮名だけで検索できる「日本語→タイ語」辞書に変更する事も可能です。
living_in_chiangmai at 16:05|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)
パソコン  | タイ語

2009年06月20日

【タイ】 食品医薬品委員会認可の正式な表示って?

先日の讀賣新聞衛星版に、以下の記事が掲載されていた。
◆健康食品など違法販売注意

 タイ食品医薬品委員会が、健康食品、ハーブ加工品、健康器具などを扱っている小売店の遵法販売に注意を呼びかけている。
 委員会によると、最近目立つのがデパートやショッピングセンター内に出店して消費者を信用させたうえ、委員会の認可を得ずに「病気に効く」、「やせる」、「きれいになる」などと説明したり、表示したりして販売する小売店。
 委員会は、消費者に対して、商品に委員会認可の正式な表示があるか確認するなど、注意を心がけ、不当な勧誘や表示があった場合は、連絡してほしい、と呼びかけている。

私もチェンマイでローヤルゼリー鬱金ウコン等の健康食品を購入して摂っているが、恥ずかしながら食品医薬品委員会認可マークなど気にしないどころか有る事自体知らなかった。

でも考えてみれば、日本にJISマーク(日本工業規格の認可マーク)やJASマーク(日本農林規格の認可マーク)が有るように、タイにも何らかの規格認可マークがあるのは当然だろう。

しかし、新聞記事では単に「タイ食品医薬品委員会認可の正式な表示」との記載しかなく、それがどのような物か全く分らないので注意のしようが無い。

そこでネットで調べた所、海外に輸出する為必要に迫られたのか、アメリカでの品質を保証するQマーク認証と同じような規格「適正製造基準(GMP)、適正農業規範(GAP)、危害分析重要管理点方式(HACCP)」があることが分った。

以下は、その認可マーク。

適正製造基準
(GMP)
危害分析重要管理点方式
(HACCP)
GMPHACCP

しかし、検索方法が悪いのか適正農業規範(GAP)の認可マークはどうしても見つけられない。

でも、適正農業規範(GAP)の認可マークがタイ国内でよく知れ渡っているのなら、もっと容易に探せるはず。

規格自体は制定してあっても、実際に認可を受ける事はあまり無いような気がするのですが。

したがって、新聞記事にあるように「商品に委員会認可の正式な表示があるか確認する」となると殆ど買えないのでは?
living_in_chiangmai at 17:39|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)
その他の情報 

2009年06月19日

【タイ】 強い感染力を持つと思われる新たなエイズウィルス2種類が見つかる

新聞記事を見た後、ネットで調べて初めて知ったのだが、2003年3月の時点で分っているエイズウィルスは、大別して11種類あるという。

以下は、科学技術振興機構HPの国際共同研究記事からの抜粋。
エイズ(AIDS)はヒト免疫不全ウィルス(HIV)感染を原因とするウィルス感染症で、HIVには、大別してウィルスの遺伝子構造の違いによりA型からK型まであります。

しかも、それらのウィルスが混合して感染し、混合する種類によっても感染力が異なるらしい。

讀賣新聞衛星版の記事によると、これまでタイ国内では確認されていなかった強い感染力を持つと思われる新たな混合のエイズウイルス2種類が国内で見つかったとの事。

以下は、讀賣新聞衛星版の記事を全文引用。
◆タイで新たなエイズウイルス

 これまでタイで確認されていなかった、強い感染力を持つと思われるエイズウイルス2種類が国内で見つかった。
 バンコクのシリラート病院が明らかにした。
 9日付けコム・チャット・ルック紙によると、これまで国内で確認されているエイズウイルスは、A/E型とB型の2種類のみ。 全体の90%をA/E型が占めている。
 今回見つかったのは、A型、G型、D型が混合した「AG/D」型と、A型、E型、D型が混合した「AE/D」型の2種類だ。
 同病院が懸念するのは、これらにG型とD型が混合していること。
 アフリカ、特にナイジェリアで流行している型で、感染力が強い。
 タイで見つかった二つの型も感染力が強い可能性がある、という。

2009年06月18日

[タイ] 日本語対応で無いのに日本語が使用出来る携帯電話

タイ国内で販売されている携帯電話は、タイ語は当然の事で英語、中国語、韓国語等色々な国の言語に対応しており、簡単な操作で各国語に切り替え出来る機種が非常に多い。

にもかかわらず、標準で日本語に対応している携帯電話を私は見た事が無い(徹底的に探せば有るかも知れませんが)。

その為、どうしても携帯電話で日本語を使いたいというタイ在住の人達は、色々苦労して日本で使用していた携帯電話を改造して使っているのが現状である。
【参考】 日本で使用していた携帯電話をタイ国内で使うには・・・

私の場合にはNOKIAの携帯電話をチェンマイで購入し、タイ語版のノキア携帯電話にて日本語表示と日本語入力を可能にするソフトを購入してインストールしている。

その為、私の携帯電話は英語、タイ語、日本語を同時に使用出来るが、電話機本体と日本語化ソフトを合わせた総額は約17,000バーツと結構高額。

ところが、先日知人が購入した携帯電話を見てびっくり!

携帯電話 MOTOROLA MOTOROKR EM30左の写真がその購入して携帯電話機で、MOTOROLA MOTOROKR EM30 という機種。

この携帯電話機は、ケースにもマニュアルにも日本語が使用出来る等と言う記述は全く無いにもかかわらず、日本語のメールが文字化けしないで読めるし、無線LANでネット接続して日本語のHPを見る事も出来る。

更に、付属ソフトを使ってパソコンとUSB、あるいはBluetooth(ブルートゥース)にて通信出来るのだが、その付属ソフトも日本語OSのパソコンにインストールすると日本語対応となる。

この携帯電話は日本語対応とはどこにも書いてなく、その為電話機本体から日本語を入力出来ないのはまあ当然。

しかし、前記の方法でパソコンと接続すればパソコンを使用して日本語を入力出来るので日本語メールを書く事も電話帳の整理をする事は可能だろう。

私自身、携帯電話本体からの文字入力操作は英語もタイ語も日本語も全く出来ないので、文字の入力は全てパソコンを使用している(携帯電話のメール作成も)。

携帯電話本体から直接日本語入力する必要が無いのであれば、日本語携帯電話機として十分に使えるのではないかと思います。

なお、この機種は通常店頭価格は5,000バーツ位との事ですが、在庫処分品だったのでその半額以下で入手したとの事。

その値段も魅力です。

なお、同じように日本語対応と明記されていなくとも日本語表示が可能な携帯電話が、探せば他に有るかも知れません。
living_in_chiangmai at 18:10|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)
電話・通信 

2009年06月17日

近くの居酒屋に泥棒が・・・

今日の朝、アパートのロビーでコーヒーを飲んでいると、オーナーの奥さんがやってきて、”店舗として建物を貸している居酒屋に泥棒が入った”と言う。

場所はアパート近くのお堀周回道路の近くで、2軒隣には朝まで営業しているタイ式焼肉店がある所。

その為、深夜でも明け方でも人目がある。

また、両隣は店舗兼住宅で人が住んでおり、大きな音を立てれば騒ぎになるはず。

どちらかと言えば泥棒が入り難い場所だとは思うのだが、現実にパソコンとオーディオ機器が被害に遭っている。

ちょうど店内を改築中なので店内が乱雑になっており、身を隠し易かったのだろうか。

また、改築の手伝いに常連らしきファランが数人出入りしていたので、慣れないために何処か鍵をかけ忘れたのだろうか。

チェンマイ(タイ全土同じだと思うが)は外国人観光客が激減し、失業者が多くなっている。

その為、今後とも泥棒や引ったくりが増加すると思われるので、防犯対策を怠らないように。
living_in_chiangmai at 21:05|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)
防犯 

2009年06月05日

【タイ】チクングニヤ熱の感染地域が更に拡大中

6月3日付の讀賣新聞衛星版に、チクングニヤ熱(チクングンヤ熱、或いはチクングニア熱)に関する以下の記事が掲載されていた。
◆「チクングニヤ」重要伝染病に

 タイ保健省は、蚊が媒介する伝染病「チクングニヤ」の流行地域が広がっていることから、重要伝染病に指定し、対策を強化する準備を始めた。
 重要伝染病には現在、80の伝染病が指定されている。
 指定されると、感染を確認した病院は、24時間以内に地元の保健所(バンコクは都庁)へ届け出ることが義務付けられる。
 患者は完治するまでの期間、隔離されることになる。
 「チクングニヤ」には、年初から5月27日までに28県で2万2276人が感染している。
 流行地域は当初、南部に限られていたが、先月後半には東北で感染者が確認され、北部、バンコクにも感染が広がっている。
 また、これまではシマ蚊などが媒介するとされてきたが、ヒトからヒトへ感染している疑いも出てきているという。
 死者は出ていない。

ちょっと気になるのは、「ヒトからヒトへ感染している疑いも出てきている」という記述。

ネットで調べた範囲内では、殆ど「人間から人間への感染は認められない」という記述が多いのだが、インフルエンザ・ウィルスのようにウィルスが変異しているのだろうか?

もし、ウィルスが変異して人間から人間への感染もあり得るようになったのであれば、バンコク等の大都市でも感染者が多数出るかもしれません。

ご注意下さい。

2009年06月04日

【タイ】新しい硬貨(コイン)が発行されていました

先日、家賃支払いのために小銭入れを開けたところ、見慣れない硬貨が入っているのに気が付いた。

釣り銭を受け取った際に確認もせずにポケットへ入れ、そのまま小銭入れに入れたのだろう。

タイで新たに発行された硬貨(コイン)左がその写真(クリックすると大きな写真が見られます)だが、見慣れない硬貨は2バーツ・コインと50サターン・コインの2種類。

2バーツ・コインは最近発行された物だが、1バーツ・コインと大きさが余り変わらず、しかも同じ色のために1バーツコインと間違える事が多くて非常に評判が悪かった。

2バーツ・コインをつり銭として渡すときには、わざわざ”これは2バーツだよ”といって手渡したり、コインにマジック・インク等で数字の「2」を書いて区別しやすいようにしているのもよく見かけた。

今度の新しい2バーツ・コインは1バーツ・コインと全く異なる黄色っぽい材質の金属を使っているので、容易に見分ける事が出来る。

ただ、今度は大きさはある程度違うのでそんなに間違えることは無いと思うのだが、従来の50サターン・コインと同じ色となってしまう。

そこで、間違えにくいように50サターン・コインを銅色の材質に変えたのではなかろうか。

こんな事に費用を掛けるのなら、最初から2バーツ・コインなど発行しなければよいと思うのだが。

どこかの国の2千円札と同じように、使用する側にとっては殆どありがたみの無い2バーツ・コインです・・・
living_in_chiangmai at 20:16|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
その他の情報 

2009年05月31日

【タイ】東北部へもチクングニヤの伝染拡大

10日程前、チクングニヤがタイ南部で昨年以上に流行という記事を紹介したが、先日の讀賣新聞衛星版の記事によるとタイ東北部にも感染が広まっている模様。

以下は、その記事内容。
◆東北部でも蚊の伝染病拡大

 タイ保健省によると、蚊が媒介する伝染病「チクングニヤ」はこれまでタイ南部に限られていたが東北部にも広がってきた。
 感染すると、発熱、悪寒、頭痛、喝吐、関節痛、発疹などの症状が現れる。
 現在のところ予防ワクチンや抗ウイルス剤はない。
 今回あらたに東北部でも感染者が22人に確認されたが、問題は、このうち9人が南部へ行ったことがないのに症状が出たことで、蚊が南部から東北部に移動した可能性があるという。
 同省は、各県の保健所と共同で蚊の駆除の実施を計画しているが、「虫除けスプレーの塗布や長袖の着用など、蚊に刺されない対策をとってほしい」と自衛策を住民に呼びかけている。

蚊に媒介される感染症は、「チクングンヤ熱」だけではなく、他にも「デング熱」、「マラリア」、「日本脳炎」等など色々あり、とにかく蚊に刺されないように十分注意して下さい。

私が住んでいるアパートでも、毎年のように「デング熱」に罹って入院する方が出ています。

【チェンマイ】美味しいバミー・ナーム(タイ風ラーメン)の店

チェンマイ市内いたる所にบะหมี่น้ำ(日本語で表記すればバミー・ナーム、或いはバーミー・バーム)のお店や食べられる食堂があるが、なかなか日本人の好みに合うお店は少ない。

日本のラーメンとは似て異なる物だと思えばそうでもないのだろうが、どうしても日本のラーメンと比較してしまう為に、腰の殆ど無い麺が日本人の好みに合わないのである。

私自身はどうかというと、腰の無い麺でも平気ではあるがやはり腰のある麺のほうが好き。

そんな中、チェンマイ市内彼方此方でバミー・ナームを食べ歩いて7年前に偶々見つけたのが、お堀の南東角にあるお店

麺は日本のラーメンほどではないが他のお店の麺よりも腰がありスープは他のお店と全く異なる独特の深い味わい

これは美味しいと思いながら店先の軒下を見ると、かの有名な”チェル・チュワン・チム”の称号を受けた事を示す「丼マーク」の看板がぶら下がっている。

それから週に2〜3回はそのお店でバミー・ナームを食べていたが、全く飽きなかった。

今はその頃とは異なる所に住んでいる為に全く行かなくなったが、先日偶々通りかかったので立ち寄り、久し振りにバミー・ナームを食べたが味は変わっていなかった(値段は上がっていましたが)。

バミー・ナーム1杯は30バーツで他のお店よりは多少高めだとは思いますが、お勧めのお店です。
管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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