2005年05月18日

生活費の海外送金依頼

そろそろ生活費が底を突いてきた。

また、イミグレーションにいって滞在期間延長を申請するにも、有る程度のお金を持っている事を証明しなければならない。

無論、絶対必要な金額(80万バーツ)は定期預金にて大事に保管しているが。

その様な訳で、東京に住んでいる友人に海外送金依頼をした。

日本からタイランドへ海外送金する場合、一番経費が掛かるのは円からバーツへの為替手数料。

それから見たら、海外送金手数料そのものは塵のような金額。

送金するお金はシテイバンクに預けてあるので、シテイバンクから直接インターネットバンキングを使ってタイランドでの私の生活資金口座へ直接振り込むことも可能だが、前回の送金結果(送金した円の金額と受け取ったバーツの金額から各種手数料等を計算して)を見て懲りてしまった。

日本円の現金をタイバーツで振り込むのは日本国内にあるバンコクバンクの支店を利用するのがが一番安く付く。

その為、インターネットバンキングを使ってシテイバンクの私の口座からみずほ銀行の私の口座、それから友人の口座へ振り込み(事情があって直接振り込めなかったので)、友人にバンコク銀行東京支店の窓口での海外送金を依頼したのである。

友人には大変手間を取らせてしまったが、本当にありがたく思っている。

なお、生活費を海外送金を使わずに持ち込んできた場合はビザを取得していても滞在許可を得られない場合があります(タイ国内の労働報酬で得たお金と判断されて)ので十分ご注意下さい。
living_in_chiangmai at 04:42 │Comments(0)TrackBack(0)
銀行・海外送金・外為 
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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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