2005年12月07日

超格安インターネット電話、ImPhone(アィムフォン)を使ってみた

ImPhone(アィムフォン)の操作画面以前にブログで紹介したImPhoneを使ってみた。

ImPhoneの形状は、USBフラッシュメモリに小さなマイクとイヤホーンを差し込んだ感じ。

セットアップはImPhoneをUSB端子に差し込むだけで新しいハードが検出され、後はウィザードに従って操作すれば簡単に出来る(Windows XP)。

セットアップが完了すれば左の操作画面が出るので、後は電話番号を入力すればOK.

タイ国内から日本に電話をする場合は、電話番号をそのまま入力すればよい(国番号の81を入力するとか先頭の0を外すなどと言う操作は必要なく、日本国内で電話をかける感じ)。

ImPhone自体はかなり以前に日本から旅行に来られた知人から貰っていたのだが、なかなか日本に電話をする機会が無く、今日まで使うチャンスが無かった。

セットアップ終了後、実家の電話番号にダイヤルすると呼び出し音が聞え、続いて電話に出た声が聞える。

しかし、残念な事に、予想したとおり音声がブツブツ切れて相手の話している事がよく判らない。

ただし、日本の方では私が話しているのははっきり聞えているとの事。

タイ側から見て、上り回線は混雑していないが下り回線が混雑していると言う事なのだろう。

音声自体は思ったよりも遥かに高音質であるが、音声が途切れては話にならない。

以前にインターネットの回線速度を測定した結果から、たぶん、早朝とか深夜は問題なく使えると思うが、日中は残念ながら私の環境では使い物にはならない。

チェンマイでImPhoneを使用予定の方は、早朝か深夜しか使えないかもしれないと言う事をご承知おき下さい(バンコクでは問題なく使えていると言うコメントを頂いていますが)。
living_in_chiangmai at 21:19 │Comments(0)TrackBack(0)
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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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