2005年12月15日
チェンマイで購入出来るサージ電圧保護装置類
チェンマイ関係のホームページを閲覧していたら、サージ電圧によるパソコン故障等の記事が掲載されていた。
サージ電圧とは、雷などの影響により瞬間的に電圧が数百ボルトから千ボルト以上の高電圧が発生する現象である。
これらの高電圧は電線や電話線を介してパソコンに入り、パソコンを壊す要因の一つになる。
私の経験ではチェンマイは雷が多発し、落雷等による停電も多発するので確かに、サージ電圧によるパソコン故障等も多いのではと思われる。
停電による障害ははUPS(無停電電源供給装置)を使えば防げるが、サージ電圧対策としてはそれだけでは不十分と思われる。
でも実際は、UPSすら使っていない方が多数いるようです。
私がチェンマイで購入したサージ電圧保護装置等を紹介しますので、参考にして下さい。
なお、これらの製品は、PC Guard、Surge Guard、Surge Protector、Surge Protection等の単語が何処かに書かれているので、それで見分ける事ができます。
また、値段はうろ覚えなので、おおよその目安として下さい。
左の写真はサージ電圧保護機能付きの電源プラグアダプターで、色々な形状の電源プラグを、タイ国内の一般的なコンセントに差し込むためのアダプター。
当然、通常の形状の電源プラグも差し込む事がで出来ます。
値段は70バーツ前後だと思いました。
赤い雷マークが目印です。
一見普通のテーブルタップのようですが、サージ電圧保護機能が付いています。
値段は450バーツ位だと思いました。
これも、赤い雷マークが目印です。
これは、友人のパソコンの為に私が購入したテーブルタップ。
電話回線からのサージ電圧も防ぐ事が出来ます。
値段は550バーツ位。
チェンマイでインターネットをするのでしたら、最低限これとUPSを付けた方が良いと思います。
これは、テーブルタップではなくいかにも装置と呼ばなければならないような代物。
私の場合はADSLなのでこの装置を使用していますが、アパートのLAN等に接続する場合は、LANケーブルからのサージ電圧を防止する別の型式となります。
値段は3,000バーツ位と思いました。
ちなみに、私の場合は紹介したこれら全てを何重にも使い、更にはUPSも使用して万全を期しています。
でも、万が一雷の直撃があった場合にはどうしようもないので、本当に雷が近付いたと思ったらコンセントを電話回線のコネクタを手で引き抜いていますが。
サージ電圧とは、雷などの影響により瞬間的に電圧が数百ボルトから千ボルト以上の高電圧が発生する現象である。
これらの高電圧は電線や電話線を介してパソコンに入り、パソコンを壊す要因の一つになる。
私の経験ではチェンマイは雷が多発し、落雷等による停電も多発するので確かに、サージ電圧によるパソコン故障等も多いのではと思われる。
停電による障害ははUPS(無停電電源供給装置)を使えば防げるが、サージ電圧対策としてはそれだけでは不十分と思われる。
でも実際は、UPSすら使っていない方が多数いるようです。
私がチェンマイで購入したサージ電圧保護装置等を紹介しますので、参考にして下さい。
なお、これらの製品は、PC Guard、Surge Guard、Surge Protector、Surge Protection等の単語が何処かに書かれているので、それで見分ける事ができます。
また、値段はうろ覚えなので、おおよその目安として下さい。
サージ電圧保護機能付きの電源プラグアダプター
左の写真はサージ電圧保護機能付きの電源プラグアダプターで、色々な形状の電源プラグを、タイ国内の一般的なコンセントに差し込むためのアダプター。当然、通常の形状の電源プラグも差し込む事がで出来ます。
値段は70バーツ前後だと思いました。
赤い雷マークが目印です。
サージ電圧保護機能付きのテーブルタップ
一見普通のテーブルタップのようですが、サージ電圧保護機能が付いています。値段は450バーツ位だと思いました。
これも、赤い雷マークが目印です。
電話回線からのサージ電圧も防ぐサージ電圧保護機能付きのテーブルタップ
これは、友人のパソコンの為に私が購入したテーブルタップ。電話回線からのサージ電圧も防ぐ事が出来ます。
値段は550バーツ位。
チェンマイでインターネットをするのでしたら、最低限これとUPSを付けた方が良いと思います。
電源と電話回線からのサージ電圧保護、及び、電源からのノイズを除去する装置
これは、テーブルタップではなくいかにも装置と呼ばなければならないような代物。私の場合はADSLなのでこの装置を使用していますが、アパートのLAN等に接続する場合は、LANケーブルからのサージ電圧を防止する別の型式となります。
値段は3,000バーツ位と思いました。
ちなみに、私の場合は紹介したこれら全てを何重にも使い、更にはUPSも使用して万全を期しています。
でも、万が一雷の直撃があった場合にはどうしようもないので、本当に雷が近付いたと思ったらコンセントを電話回線のコネクタを手で引き抜いていますが。
お願いとご注意!
この記事内容と無関係のトラックバックやコメントは固くお断り致します。
記入されましたコメントやトラックバックは、管理人が確認した後に公開いたします。
読む方に不快感を与えるようなコメント、及び、当ブログの趣旨に合わないコメントやスパム・トラックバックは公開されません。
コメント欄に長い半角文字列(例.URL)や日本語・英語以外の言語(タイ語等)が入るとフォーマットが崩れてしまいますので避けるようお願いします。
URLの記入は、投稿者名からのリンクにして下さい。
この記事内容と無関係のトラックバックやコメントは固くお断り致します。
記入されましたコメントやトラックバックは、管理人が確認した後に公開いたします。
読む方に不快感を与えるようなコメント、及び、当ブログの趣旨に合わないコメントやスパム・トラックバックは公開されません。
コメント欄に長い半角文字列(例.URL)や日本語・英語以外の言語(タイ語等)が入るとフォーマットが崩れてしまいますので避けるようお願いします。
URLの記入は、投稿者名からのリンクにして下さい。



