2006年02月07日

タイ在住の外国人が、タイ人料金で入場出来る?

タイ国内運転免許証の意外な活用方法?

これは、本日同じアパートに住む知人に聞いた話。

以前に当ブログにて外国人料金という記事を書いた。

外国人料金には、店主がお客の顔を見て勝手に請求する場合もあるが、動物園や国立公園などのように正規に料金表で設定されている場合もある。

正規に料金表で設定されている場合、私は今まで当然ながら外国人料金を支払っていたが、今日聞いた話では「タイ国内運転免許証を提示して日本人がタイ人料金でチェンマイ動物園へ入園出来た」との話。

数人のグループで行き、運転免許証を提示した人達はタイ人料金、運転免許証をもっていなかった人達は当然ながら外国人料金を支払ったとの事。

タイ国内運転免許証を所持しているという事は、一般的には観光客でなくタイ国内で生活している人という事である。

つまり、外国人料金とは、外国から観光に来た人達用の料金という解釈なのだろうか?

どのような施設が運転免許書提示をするとタイ人料金で入園できるのかなどの詳細情報は不明であるが、これから外国人料金が設定されている施設に入る時はとりあえず運転免許証を提示してみようと思う。

どうせ、駄目元ですから。
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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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