2006年03月25日

タイで民間の医療保険に入る事が出来る年齢制限は?

私のHPにてタイ国内(チェンマイ)での医療保険加入という記事を掲載しており、私が実際にタイ国内でAIAの医療保険に加入した際の経験に基いて「加入条件」や「医療保険加入手続き時に必要な書類」等に関して照会している。

しかし、故意に省いているのが「加入出来る年齢制限」。

それは、一度保険会社の人に尋ねたのだが言葉の問題でよく理解できず、また、納得出来なかったので省いていた。

しかし、私の担当者とは異なるAIA保険会社の人と先日合って話をする機会があった。

その場で、改めてAIAの医療保険に加入する際の年齢制限を確認した所、60歳までは医療保険に加入可能、61歳以上の人は医療保険に加入する事は出来ないとの返事を得た。

”日本では保険会社や保険の種類により異なるが、65歳まで、70歳まで、80歳まで等色々あるが、なぜタイでは60歳までしか加入出来ないの?”と更に尋ねたら”日本とタイでは平均寿命が異なるから”との返事。

確かにインターネットで調べたら、調査時期や方法によっても異なるだろうがタイ人の男女平均寿命は69歳日本人の男女平均寿命は80.6歳と10年以上も差が有る。

死亡保険の支払いを考えると、タイでは61歳以上の人達が保険に加入すると保険が成り立たなくなってくるのだろう。

タイでのロングステイを考える方(特に61歳以上の方)は、海外での疾病、及び海外からの支払い請求が出来る保険を探し、日本国内で加入する事をお勧めします。

また、普通の生命保険に特約などで付いている入院給付金や通院給付金は、海外でも適用され請求可能な物がたくさんあります

海外に長期間住む場合は、事前に契約している保険会社から「海外渡航のてびき”等を取り寄せて持って行く事を強くお勧めします。

日本生命保険相互会社の”海外渡航のてびき”小冊子 三井生命保険株式会社の”海外渡航のてびき”小冊子
(上は、交通事故入院からの退院後に、遅れ馳せながら私が日本からチェンマイへ取り寄せた、日本生命保険相互会社と三井生命保険株式会社の”海外渡航のてびき”小冊子です)

これらの小冊子には、海外からの保険金・給付金請求方法や請求するために必要な英文の書類など、海外での保険給付に関する色々な情報や保険給付に必要な書類一式が付いています。
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この記事へのコメント

1. Posted by ますみ   2006年03月26日 23:45
平均寿命の短い原因は 医療を受けられない貧しい人が多いから? それとも暑さの厳しい(日本のように 四季があるところに住んでる人種のほうが長生きするのでしょうか)ところだからですか?

2. Posted by ロム1000在住者   2006年03月29日 11:28
20世紀初頭の日本みたいなもんでしょう。日本は当時平均寿命60歳ちょい
摂取栄養やら戦争やら下水道不備やらで
そのぐらいだったんでしょう。
タイはどこいっても衛生面では数段劣ります。食生活面でも素人目に見てもよほど注意せんとバランスが悪い、使ってる油が劣化しまくり、効きの強い防腐剤やら着色剤。統計的には知りませんが乳幼児の死亡率多分高い。自殺率も結構なもんだし衝動的な殺し合いや交通事故の多さ、医療事情も一部を除き最悪、こんなこと書いたら当局からにらあれるか。笑

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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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