2006年04月22日

【未確認情報】タイへロングステイするのに、取得するのに面倒なO-Aビザはもう必要ない?

先程、私が管理するタイランドのロングステイに関する掲示板を見ていた所、以下の書き込みがあった。
タイのリタイヤメントビザは、2004年から、ノービザで入国しても、バンコクのイミグレで、入国後1週間以内に申請すれば、3週間後にリタイヤメントビザが取得(まず90日間の滞在許可、その後延長手続きで1年滞在許可)できましたが、

下記「ロングステイコンサルテイング」HPによれば、先月より、申請日当日に、しかも、1年滞在が許可されるようになったようです。

3. リタイア(50歳以上者)ビザ申請のための準備

2006年2月27日入国管理規定の改正により、2006年3月7日より、リタイアメントビザへの変更が申請日に即日交付され、更に同日中にリタイアメント1年ビザの交付が可能になりました。(但し入国審査官の裁量によります)

※ノービザやツーリストビザを取得し、入国後タイの入国管理局で在留資格変更許可申請(NON-Immigrant'O'への変更)をするのが便利です。

**申請必要書類
パスポート、写真、銀行残高証明書、預金通帳、送金証明書、健康診断書、申請料2,000バーツ
これが事実なら、面倒で且つ、結構費用の掛かるO-Aビザ申請をしないで簡単にタイでロングステイが出来そう。

そこでこの情報元を探した所、タイ渡航前の準備のようです。

でも気になるのは、但し書きの”入国審査官の裁量によります”。

一般の人がバンコクにイミグレーションへ直接申請しても1年滞在許可の貰えるNON-Immigrant'O'ビザを簡単に発行してくれるのだろうか?

それとも、特定の認定された会社の代行で無ければ駄目なのだろうか?

もしそうなら、代行手数料はどの位掛かるのだろうか?

上記制度により、1年滞在許可の貰えるNON-Immigrant'O'ビザを取得された方がいらっしゃいましたら、私が管理する掲示板、或いはこのブログにコメント等を頂ければ有り難いのですが。
living_in_chiangmai at 18:55 │Comments(1)TrackBack(0)
ビザ・イミグレーション 
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この記事へのコメント

1. Posted by nishiyama    2006年04月23日 15:26
ビザ発給に際して、「ただし、入国審査官の裁量によります」というのは、特に意味はないでしょう。
書類が揃っていて、審査官に暴言など吐かなければ、まず99%ビザは取得できるでしょう。

在京タイ大使館のHPのビザ申請の項目でも、下記のように、ただし書きがついています。
これと同様の意味でしょう。

<タイ大使館HPから>
(なお、追加書類を頂く場合がございますので、ご了承下さい。また、申請者が全ての書類を揃えていても、大使館ではビザの発給を拒否する権利を持ちます。)

バンコクのイミグレーションでのリタイヤメントビザ申請ですが、昨年は、知人が3名いずれも個人で申請して、簡単にビザ取得できました。
申請手続きが簡単なので、業者に依頼する必要性は皆無のようです。

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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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