2006年05月24日

無事にタイ王国1年間の滞在許可を貰えた!

朝早く来ようと思って出かけたが、色々なトラブルで1時間近く遅れてしまい、イミグレーションに着いたのは9時20分過ぎ。

イミグレーション前は走っているトゥクトゥクが少ない為、トゥクトゥクの運転手に30分位待ってくれるように頼む。

ビザや滞在許可申請を行なう建物には、既に10人位の人達が受付窓口前に座っている。

さっそく一番右側に有る4番窓口に置いてあるノートに名前と国籍を書き、名前が呼ばれるのを待つ。

そこへチェンマイに住む知人から電話。

”ブログを見たらイミグレーションへ行くと書いてあったが、自分も用事が有るので午後からイミグレーションへ行く。良かったら車で送ろうか。”との事。

非常にありがたい事だが、私は既にイミグレーションへ来ている。

残念だったがお断りしてそのまま待つことに。

私より前に来ていた日本人らしき方が、イミグレーションオフィスに先程から何度も出たり入ったりしているのが目に付く。

多分書類のコピー等を準備しておらず、裏側にあるコピー屋へコピーしに行っているのだろう。

それも1度言われても理解出来ない為に何度も。

事前準備をしていないと自分が大変なだけでなく、後に続く人達を長時間待たせる事になって迷惑を掛ける事になる。

本当に困ったもんだなどと考えているうちに自分の番。

最初は書類審査。

持って行った普通預金の残高は13万バーツ余りとかなり少なくなっている(定期預金は80万バーツ有りますが)。

その為ちょっと心配だったが、一応無事に通過。

続いて上級係官の面接。

最初に”タイ語は判りますか?”と質問されたので”ちょっとだけ”と答えたら、係官は苦笑い。

多分私のタイ語の発音を聞いて、私のタイ語はどの程度か判ったのだろう。

その後は何の質問も無く、私が提出した書類を見てせっせと書類を作成。

タイ王国1年間滞在許可のスタンプ そして、”1900バーツを支払って表で待っていて”と言いながら「表で待っていて下さい」と日本語で書かれた紙を指差す。

やはり、係官は私が全くタイ語が判らないと思っていた模様

かなり恥ずかしかったが、それでも私にはラッキー。

前回の様に銀行残高に関して根掘り葉掘り聞かれることも無く、無事にタイ王国1年間の滞在許可を貰えました。

ちなみにトゥクトゥクには30分と言ったのだが結局1時間ちょっと待ってもらい、往復の運賃として200バーツを支払う。

ちょっと不満そうでしたが・・・
living_in_chiangmai at 20:01 │Comments(1)TrackBack(0)
ビザ・イミグレーション 
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この記事へのコメント

1. Posted by おじゃま虫    2006年05月25日 10:30
滞在延長の許可が貰えたそうで、良かったですね。
最近のイミグレーションの審査手続きは短い時間で終わるようで、この先も滞在延長を更新していきたい人達には朗報ではないでしょうか?
1年に1回の滞在延長手続きなので来年は今年以上に短い時間で終わって欲しいと願っている一人です。

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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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