2006年06月29日

やっと見つかった、チェンマイ生活の必需品!!

このブログや私のHPにて過去に何度も書いているが、チェンマイは非常に停電が多い。

特に雨季になると。長時間停電が何度も発生する。

ちょうど2日前の晩、同じフロアの知人の部屋で宴会をやっていたらかなり長時間の停電。

蝋燭を探しに自分の部屋に戻ったが見つからない。

止むを得ず、暗い中を散々苦労して大汗を掻きながらパソコン用のUPS(無停電電源装置)と蛍光灯スタンドを取り外し、宴会をやっている部屋へ持ち込んだ。

チェンマイでは停電が非常に多いので、パソコン用にUPS(無停電電源装置)を2台用意してあるが、停電時の照明に関しての用意は昔ながらの蝋燭だけ(短時間ならUPSも使いますが)。

実は、チェンマイで暮らすようになった当初から停電に備えて充電式の蛍光灯ランタン等を探し回ったのだが、どうしても見つからない。

日本では、ホームセンター等のキャンプ用品売り場には色々な持ち運び可能な蛍光灯の照明器具が展示している。

だが、チェンマイに持って来ようとしても充電式の蛍光灯照明器具は電圧が異なるので使用出来ない。

でももう停電で苦労するのは嫌!という訳で、今日改めてバッテリー式の非常灯を探しにICONの左脇(コンピュータプラザとの間)にあるAMORNGROUPの電気屋さんへ。

ここはちょうどチェンマイの秋葉原のような感じで、通常の電化製品よりも色々な電化製品の部品や変圧器、交換用バッテリーなどの普通の電気屋さんでは置いていないような品々を沢山揃えている。

以前に、よくアパートのロビーなどに置いてある、バッテリーとハロゲンランプが一体になった停電時の非常照明が売られていたのを見かけた事が有る。

ハロゲンランプは消費電力が大きいので、長時間の停電ではバッテリーが消耗して使えなくなってしまうし結構な大きさになってしまうので手軽に持ち運び出来る代物ではない。

それが嫌だったので買わなかったのだが、背に腹はかえられない。

いざ買おうと思って行ったのだが、なんと、バッテリー一体型のハロゲンランプ非常灯が無い。

充電式自動緊急サーチライトどうしようと思いながら店内をうろついて見つけたのが、何年間もチェンマイで探していた充電式のサーチライト兼蛍光灯照明器具

形状はちょっと大き目のハンドライトで、スイッチ切替により強力なサーチライトとして使用したり、テーブルなどに置いて(或いは枝等に吊り下げて)蛍光灯照明器具として使用出来る。

蛍光灯として使用する場合には、最長7時間の連続点燈が出来る優れもの

これが1台あれば、真夜中の停電でも安心出来る

値段は480バーツ(税込価格)とちょっと高いが、停電の多いチェンマイに住む人にはお勧めです!

バッテリーの過充電や過放電に注意して使えば、何年間も使用出来ると思います(多分・・・)。
living_in_chiangmai at 20:40 │Comments(0)TrackBack(0)
日常生活 
お願いとご注意!
この記事内容と無関係のトラックバックやコメントは固くお断り致します。
記入されましたコメントやトラックバックは、管理人が確認した後に公開いたします。
読む方に不快感を与えるようなコメント、及び、当ブログの趣旨に合わないコメントやスパム・トラックバックは公開されません。
コメント欄に長い半角文字列(例.URL)や日本語・英語以外の言語(タイ語等)が入るとフォーマットが崩れてしまいますので避けるようお願いします。
URLの記入は、投稿者名からのリンクにして下さい。

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
Blog内検索
最新記事
過去記事月別選択
過去記事話題別一覧
チェンマイの情報
スポンサード リンク
タイランド関連ニュース
その他のリンク