2006年07月03日

パンツがズタズタに・・・2

最近、衣類の洗濯を頼むクリーニング屋を代えた。

アパート直ぐ近くのクリーニング屋で、アイロン仕上げはないが値段は以前の大体半額以下。

しかも、出来上がった洗濯物は部屋まで運んでくれるので、足が完全に治っていない自分には非常に助かる。

だが、今日、袋に入れられて届けられた洗濯物を取り出したら、1枚のパンツがズタズタに引き裂かれているのが見つかった。

ここまで完璧に引き裂かれては、繕いも不可能である。

しかし不可解なのは、クリーニング屋の対応。

”御免なさい”の一言も言わずに、直接私に手渡している(もしかして、タイ語が判らないのだから言っても無駄だろうと思って話さなかったのかも知れないが)。

日本なら当然弁償しなければならないケースだろうが、日本から持ってきたパンツと同じ物がタイにある訳ではないし、そもそも下着のパンツなので消耗品と思って諦めるしかない。

破れたパンツを隠さないで返した分だけ、正直なお店だと思わなければ・・・

私の知り合いの女性は、日本から持ってきたシャツ等がクリーニングに出して紛失する事が多く、しかもある日、紛失したのと同じシャツを見知らぬタイ人が着て歩いているのを見た事があるという。

あのシャツはタイでは絶対に売っておらず、間違いなく自分のシャツだったとの事。

その件以後、そのクリーニング店に出す事は二度としなくなったらしいが。
living_in_chiangmai at 20:44 │Comments(0)TrackBack(0)
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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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