2006年07月09日

バンコクバンクの定期預金、金利が4%・・3

私はタイ滞在許可申請に必要な80万バーツ以上の銀行口座残高証明書を得る為に、バンコクバンクに定期預金口座を開設している。

私が口座を開設した2003年度の1年定期預金金利は1.25%、以後2004年は1.00%、2005年も1.00%と日本の銀行預金金利よりは遥かに良いが開設当初よりも金利が多少下がって来た。

しかし、今年になってから急激に金利が上がり始め、2006年4月3日時点では3.00%、2006年4月24日時点の10ヶ月特別定期預金金利は5.125%と跳ね上がった。

この情報を得た私は、その時点で金利が1.00%の自動継続1年定期預金を解約し、金利が5.125%の10ヶ月特別定期預金に移し変えようとも考えた。

だが、今預けている1年定期が満期になる時点でもっと金利が上がっているかも知れない。

解約や預け入れの手続き自体も、タイ語が不得手な自分としては余りやりたくもない。

このまま定期預金が満期となり、自動継続された時の金利を楽しみに待とうと判断。

で、先日小切手を換金する為にバンコクバンクのチェンマイにある支店へ出向き、換金手続きを行なった帰りに定期貯金通帳に記帳を行なって来た

その記帳された内容を見てガックリ

通帳に記載されている、定期預金自動継続時に適用された金利は4.00%

ひょっとして、金利が5.125%を超えているのではと密かに期待していたのに・・・

この先金利がどう変わるか判りませんが、もしこのままの金利が続くのなら4月24日時点で10ヶ月特別定期預金に移し変えた方が絶対に得でした。

もっとも先の事が判るのなら、誰も苦労しないのですが・・・

でも、金利が4%付くのなら約半年分のアパート代が金利で賄える事になる。

余り欲を掻かずに、これで良しとするか。

ご注意!
この記事は、日本の預金をタイバーツに変えてタイ国内預金にしなさいと薦めるものでは決してありません。
タイ国内で生活し、タイバーツの為替レートが現状をずっと維持する事が保障される、或いはタイバーツが現状よりも更に高くなるのならタイ国内でのバーツ預金はお勧めですが、タイバーツが前のように暴落すれば大きな損失となります。
living_in_chiangmai at 04:01 │Comments(2)TrackBack(0)
銀行・海外送金・外為 
お願いとご注意!
この記事内容と無関係のトラックバックやコメントは固くお断り致します。
記入されましたコメントやトラックバックは、管理人が確認した後に公開いたします。
読む方に不快感を与えるようなコメント、及び、当ブログの趣旨に合わないコメントやスパム・トラックバックは公開されません。
コメント欄に長い半角文字列(例.URL)や日本語・英語以外の言語(タイ語等)が入るとフォーマットが崩れてしまいますので避けるようお願いします。
URLの記入は、投稿者名からのリンクにして下さい。

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by City    2006年07月10日 09:41
タイの金利は、FOMCに連動する形で、引き上げられてきましたが、ここ2回ほど、連動せず、据え置かれていますので、定期預金金利も引き上げが見送られています。
タイのインフレ率は6%を越えてきましたので、近いうちに定期預金金利も5%台に入ってくるかも。

ロングステイビザの要件である80万バーツの預金ですが、一部のイミグレでは、申請日(ビザの延長申請)に80万バーツがあればよくて、申請日前3か月の平均残高が60万バーツ以上必要という要件は不要という所もあるようです。

また、最近は、バンコクのイミグレで、簡単にリタイヤメントビザが即日取得可能になったので、バンコクに旅行方々、1年毎に新規取得するのも、一つの方法かも知れません。
(銀行預金がインフレで目減りするのが嫌な方には)
2. Posted by イタリアン    2006年07月19日 02:22
3 チエンマイの意味ぐれデハ、私の場合八年前から、申請時に8重万バーツの預金証明があれば、許可された以後この金額は、拘束されず自由に使ってっています。定期は利子の15%が税金です。それよりも、香港にBを自動継続と、複利計算の3ケ月契約すれば、満期に次の計算書を送ってくれます。そしてうれしい事に、香港は税金が無しです。ただ契約には、一度香港に行く必要があります。香港の友人に確かめたら良いのではありませんか。現在バーツの利子は、3.9375パーセントです。タイの金利が上がってもB高で、Bは¥3.20に近づいています。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
Blog内検索
最新記事
過去記事月別選択
過去記事話題別一覧
チェンマイの情報
スポンサード リンク
タイランド関連ニュース
その他のリンク