2006年10月30日

これが出稼ぎに来ている小象です

前に、再びチェンマイのバービア街に出稼ぎに来ている象の話を書いたが、その後もちょくちょく何回も見かけている。

だが、いざ撮影しようとしたらデジタルカメラにメモリが無かったり、バイクに乗っている時に大きな親象と小路で出会い、バイクを端に寄せて象が通り過ぎるのを待たなければならず写真撮影するどころではなかった等でなかなか写真で紹介出来なかった。

しかし、一昨日の深夜1時過ぎにいつものバービア前にやって来た小象をやっと写真撮影出来ました。

バービア前で餌のサトウキビをねだる小象左がその時の写真の1枚で、象使いから1袋20バーツで買った餌の砂糖キビをねだって食べている小象。。

昔のようにジャングルの中で材木運びをしていたほうが象の為には良いと思うのだが、機械化されて象の働き場がドンドン無くなってきている。

本当は夜行性でもないのに、深夜まで働いて自分の餌代を稼がなければならず、象の世界もなかなか大変。

もしどこかで見かけたら、1袋20バーツの砂糖キビを買って助けてあげて下さい。

砂糖キビ自体はほんの数口で無くなってしまいますが、砂糖キビを売った利益で象の餌を購入しているのだそうです。
living_in_chiangmai at 22:54 │Comments(0)TrackBack(0)
チェンマイ 街角の風景 
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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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