2006年11月21日

会場内の交通機関 In-Show Transit 【チェンマイ国際園芸博覧会】

国際園芸博覧会会場は、非常に広大で全てを歩いて回るのはかなりきつい。

その為に、会場内を走る有料の交通機関として、 In-Show Transitという小型の連結バスと8人乗り位の Electric Carと呼ばれる電動自動車が用意されている。

In-Show Transitは、乗車料金が大人30バーツ、子供10バーツ。

Electric Carは、乗車料金大人50バーツ、子供30バーツ。

先日行った時、初めてIn-Show Transitを利用してみた。

チェンマイ国際園芸博覧会会場内の交通機関発着場始発点は会場に入園して少し行った左側。

左のポストのような看板が立っており、また、多くの人達が集まっているので直ぐ判ると思います。

私たちが行った時は、日曜日だったので歩く事が嫌いなタイ人達の長蛇の列。

乗車までにかなり長時間待ちました。

In-Show Transitは、会場内に設けられたNO.1〜NO.11のバス停を順番に回って行き、何処のバス停でも乗り降り可能(チケットは失くさないように)。

とは言うものの、バス停で待っていてもバスから降りるタイ人は少なく、バスに乗るため待っているタイ人が非常に多くて、一旦降りてしまったら再び乗る事が出来ませんでした。

結局、痛む足を引き摺りながら広い園内を殆ど歩いて回る羽目に。

やっと再びバスに乗る事が出来たのは、全行程の3/4位の位置にある飲食店が立ち並ぶ場所のバス停。

夕食に丁度良い位の時間だった為、この地点で大勢のタイ人が降りたので・・・

土曜日や日曜日の混雑している日は、一度バスから降りたら二度と乗る事が出来なくなるかも知れませんのでご注意を。

なお、In-Show Transitよりは値段が高いElectric Carの方が空いています。

また、もしかしたらElectric Carはバス停以外の何処からでも乗り降り出来るような気がするのですが。

もし、ご存知の方がいましたらコメント願います。
living_in_chiangmai at 19:45 │Comments(2)TrackBack(0)
チェンマイ国際園芸博覧会 
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この記事へのコメント

1. Posted by オー    2006年11月21日 23:55
私も30Bのカートにのり失敗しました。途中で乗ることが出来ず、50Bのカートに、お金を払うから乗せてくれ!といったら、案内場で50B券にチェンジすることが出来るようでした。
2. Posted by バンコクの写真    2006年11月22日 08:43
5 Electric Carも途中では乗り降りできるが、終点まで行ったら全員降りなければなりません。
1枚ののチケットで何度も回ることは出来ません。

怠惰な人(私ではありません)が、ずっと乗ったままでいようとたくらんだが無理でした。
途中で降りたら再び乗るのが難しいのは経験済み。

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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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