2007年05月19日

タイのエイズ(HIV感染症)感染率が・・・2

今日付けの讀賣新聞衛星版の「タイ・ニュースダイジェスト」コラムに、以下の様な記事が載っていた。
プーケット県がエイズ予防活動

住民のエイズ感染率が高いプーケット県が、現状改善のための活動を始めることになった。
17日付けクルンテープトラキット紙(電子版)によると、同県は「エイズ問題の解決には、一人一人が予防について正しい知識を持ち、実践するしかない」との考えのもと、予防に関する研修会を、まず知事、県議会議員を対象に開き、住民まで順次広げていく。
プーケット県保健所によると、タイのエイズ感染者は120万人で、うちプーケット県は12万人
人口比の感染率は南部で2番目、全国で3番目。
最も高い巣はサムットプラカン県。
以下、ラノン県、プーケット県、パヤオ県、トラート県、パトゥムタニ県、チェンライ県、チャンタブリー県、プレー県、プラチンプリ一県の順。
この記事を読んで意外に思ったのが、一番感エイズ染率が高いのではと思っていたバンコクや、バンコク程ではないがかなり感染率が高いだろうとチェンマイ県が上記記事の感染率の高い上位県に入っていなかった事。

それに反して、エイズ感染率が低いだろうと思っていたパヤオ県やチェンライ県が感染率の高い上位に入っていた事。

それにしても、エイズ感染者が思っていたよりも遥かに多い事に驚いてしまう。

この記事で県別の患者数が記載されている感染率が3番目1番ではない)のプーケット県の場合、エイズ感染率は約38.5%になっている(プーケット県の人口は、東南アジア保険・生活統計データーベースプーケット情報局を参考にしました)。

でも、この記事は本当に間違い(或いは誤植)が無いのだろうか?というか、間違いであって欲しいと思うのだが・・・
living_in_chiangmai at 21:21 │Comments(4)TrackBack(0)
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この記事へのコメント

1. Posted by ゴン    2007年05月20日 07:38
パヤオは全然不思議じゃないでしょう!
2. Posted by phayao    2007年09月09日 10:59
パヤオ・チェンライ・チェンマイの多くの患者は死んじゃったのです。それを若者が見て少し抑止力が働いてるんじゃないかな? 日本の感染率も先進国では唯一上昇傾向にあり、どーしよーもないね。
3. Posted by siho    2007年09月11日 05:39
ミャンマーでは病院へつれていくといって患者を集めてトラックに載せて、そのまま連行。その後、トラックから地面に掘った穴へ直送。ガソリンかけて焼却しちゃったなんて話しをきいたことがあります。本当でしょうか?
4. Posted by ポン    2009年06月17日 20:58
プーケットって30万人くらいの町でしょ。10人中4人くらいがエイズってそんなことないでしょ。多すぎるのでは?エイズだらけジャン

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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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