2007年05月30日

無理してタイ語を使わなければよかった・・・2

先日、エアポートプラザ内にあるBetter visionというお店で検眼&眼鏡を注文し、今日が眼鏡の出来上がる予定日。

昼食後にバイクでエアポート・プラザへ行き、お店のカウンターに領収書と会員カードを出して受け取ろうとしたが、従業員の方はタイ語で何かを言う。

しかし、何を言っているのか私には良く分からない。

分かったのは、バンコクからレンズがまだ届いていないという事だけ。

そこで、”今日は出来ないのですか?”と簡潔に尋ねたのだが、”はい”か”いいえ”で答えれば良いのに言い訳がましくまた色々と言ってくる{幾ら言っても私には理解出来ないのに・・・)。

そこでもう一度”明日なら出来ますか?”と尋ねると、”もし出来上がったら電話します”との返事(だと思う・・・)。

とにかくこれ以上尋ねても埒が明かないので明日まで電話を待ち、午後になっても電話が来なかったらもう一度お店に行く事に。

でも、帰る途中でハッと思った。

何故、無理して殆ど分からないタイ語で尋ねたのだろう。

タイ語の勉強の為に行ったのならそれで良いのだが、用事が有って行ったのだから質問内容が通じなければ意味が無い。

英語も決して話せるレベル等とは思っていないが、タイ語よりは知っている単語の数が多い。

エアポート・プラザなら外国人客も多いので、当然英語を理解する従業員もいるはず(現に前回眼鏡を注文した時は、検査技師との会話はタイ語と英語のチャンポンでも何とか意味が通じた)

無理してタイ語を使わずに、英語で質問すればよかった・・・
living_in_chiangmai at 20:15 │Comments(1)TrackBack(0)
失敗談 
お願いとご注意!
この記事内容と無関係のトラックバックやコメントは固くお断り致します。
記入されましたコメントやトラックバックは、管理人が確認した後に公開いたします。
読む方に不快感を与えるようなコメント、及び、当ブログの趣旨に合わないコメントやスパム・トラックバックは公開されません。
コメント欄に長い半角文字列(例.URL)や日本語・英語以外の言語(タイ語等)が入るとフォーマットが崩れてしまいますので避けるようお願いします。
URLの記入は、投稿者名からのリンクにして下さい。

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 黄門    2007年05月30日 22:24
タイ人はファラン、そして英語には相当なコンプレックスを持っています。私はホテル、銀行、役所等での用事、また電話でのクレームは必ず英語で話します。取り次いだ相手には必ず名前を聞きます。そこまで圧力を掛けないと、責任を持って用件を処理してくれないからです。私の経験上こちらが年上であっても、拙いタイ語で話すとタイ人はたちまち見下した態度に出ます。英語で話すとガラリと対応が変わります。だから、大切な用件の場合は最初から英語で話します。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
Blog内検索
最新記事
過去記事月別選択
過去記事話題別一覧
チェンマイの情報
スポンサード リンク
タイランド関連ニュース
その他のリンク