2007年07月28日
1村1品運動の展示即売会で買ってきた物
一昨日、チェンマイ国際園芸博覧会の跡地で開催されている1村1品運動の展示即売会に行って来た。
最初は見るだけで何も買うつもりが無かったのだが、見て歩くとついつい欲しくなってくる。
ただ、買い物するつもりで行ったのでない為、手持ちのお金は余り無い。
財布の中身と相談しながら、買い物をして来ました。
即売会で最初に目に付いたのが、生姜 や大蒜 等の瓶詰め。
それから漬物類。
瓶詰めされているのは、塩漬けか酢漬けかは不明。
その脇に、瓶に入った梅干のような物がある。
梅は大きくて立派な梅だが、日本の梅干とはちょっと感じが異なる。
当然、紫蘇の葉などは入っていない。
日本の梅干と異なる事は明らかであるがどんな物か興味があり、試しに買って見入る事に。
これが買って来た梅で、1瓶45バーツ。
蓋を開けると梅の香りがするが、当然梅干とは全く異なる。
液体を舐めてみると単なる塩水なので、タイ語ではなんというのか知らないが要は「梅の塩漬け」である。
1個摘んで食べたが、酸味は少なくどちらかというと塩味の方が強い。
梅干の代用品として使うのなら、これにマナオを絞って酸味を付ければよいかも。
なお、後でタイ人の友人に”これはタイ語で何と言うの?”と尋ねたら、”บ๊วยดอง (直訳すると「漬けた梅」)”と言う事でした。
ワインとは、本来は葡萄液を発酵させて作った物だが、この展示即売会には葡萄以外の果物を発酵させて作られたお酒がワインとして販売されていた。
どんな味かと思って試飲したが、非常に甘ったるい物が多くて私の好みではない。
しかし、1つだけまあまあの味の物があったので買ってみた。
買った後で気が付いたのだが、それはロンガン(タイ語では”ラムヤイ ลำใย”)で作ったワインで、1本365バーツ。
値段を聞いて思わず引いてしまいそうになったが知人宅でパーティがあるのを思い出し、お土産として買って行く事に。
パーティで皆に飲んでもらった所、評価は「不味くはない」、「その値段で買うのならインポートのワインが買えると思うのだが」・・・等々
ガックリ・・・
しかし、ふと見るといつの間にか瓶は空になっていました。
でも、一番飲んだのは私かな?
展示品のブースを見て回っていたら、椰子の実の様な物がテーブルの上に置いてある。
椰子の実のように見えるのだが、私は今まで見た事が無い。
このブースでは、この実からジュースを作って販売している。
試しに買って飲んでみたが、非常に甘い。
この甘さは自然の甘さなのか糖分を加えたのか私には判らないが、私の好みではない。
後で、タイ人の友人にこの実を尋ねたら、これは「砂糖椰子の実」(タイ語で、ลูกตาล)だとの事。
私は、このネームが大好き(特に生食が)。
ただ、私が普段食べているぶっ掛け飯屋では、ネームを使った料理は2週間に1回位しか出てこない。
無論、レストランに行けばいくらでも注文して食べる事が出来るのだが、一人でレストランには入り難く、結局滅多に食べる事が出来ない。
何時も食べたい食べたいと思っている時に展示されているネームを見て、思わず手が出て買ってしまった。
これが買って来たネーム(タイ語で書くとแหนม)で、大きいのが1本50バーツ、小さいのが5本入ったパックも50バーツとお手頃な値段。
ただ、買ったのは良いがこのネームは生食可能かどうか自信が無い。
そこで管理人さんの奥さん(タイ人)に尋ねた所、”生では食べない方が良い。寄生虫の卵があったりしてお腹を壊す事がある。”と言う。
そこまで言われるとやはり気になり、電子レンジで加熱してから食べてみた。
結果は、あの独特のコリコリとした歯ざわりが無くなって美味しさを損なってしまう。
結局、生で食べています・・・
(タイ人の友人に尋ねたら、”生では食べない人もいるが、観光客も含めて大多数の人は生で食べている。野菜と一緒にサラダとして食べる事が多い。常温でも保管できるが、発酵食品なので数日も常温で保管すると酸味が強くなって味が変わってくる。長期間保管するなら冷蔵庫に入れていた方が良い。”と言っていました。)
先日話題にした鬱金 、健康食品売り場に置いてあるのを見つけたので買って来た。
タイ人の友人に”日本では鬱金が健康食品として人気がある”言った時、友人は”それは本当?”と疑問視したので、タイでは食材として頻繁に使うので特別健康食品としては使わないのかなと思っていたのだが、健康食品コーナーで粉末の鬱金が売られていた。
これが、その買って来た粉末の鬱金。
1袋で100バーツと、ちょっと高め。
ちなみに、同じアパートに住む方が食材(香料・調味料)として売られている鬱金を買って来ましたが、量は少ないものの1袋10バーツとの事。
でも、少々高めでも健康食品として使うので高品質の方が良い。
値段が高い分、高品質(・・・だと思います)。
この商品名は何と言うのか友人にラベルを見てもらいましたが、商品名は特に無く、単にขมิ้นชัน (鬱金)としか書いていませんでした。
なお、写真では見え難いと思いますので、ラベルに書かれている内容を以下に転記します。
使用方法や注文等をしたい方は、以下を参考にして下さい。
最初は見るだけで何も買うつもりが無かったのだが、見て歩くとついつい欲しくなってくる。
ただ、買い物するつもりで行ったのでない為、手持ちのお金は余り無い。
財布の中身と相談しながら、買い物をして来ました。
梅の塩漬け
即売会で最初に目に付いたのが、それから漬物類。
瓶詰めされているのは、塩漬けか酢漬けかは不明。
その脇に、瓶に入った梅干のような物がある。梅は大きくて立派な梅だが、日本の梅干とはちょっと感じが異なる。
当然、紫蘇の葉などは入っていない。
日本の梅干と異なる事は明らかであるがどんな物か興味があり、試しに買って見入る事に。
これが買って来た梅で、1瓶45バーツ。蓋を開けると梅の香りがするが、当然梅干とは全く異なる。
液体を舐めてみると単なる塩水なので、タイ語ではなんというのか知らないが要は「梅の塩漬け」である。
1個摘んで食べたが、酸味は少なくどちらかというと塩味の方が強い。
梅干の代用品として使うのなら、これにマナオを絞って酸味を付ければよいかも。
なお、後でタイ人の友人に”これはタイ語で何と言うの?”と尋ねたら、”บ๊วยดอง (直訳すると「漬けた梅」)”と言う事でした。
ロンガンのワイン
ワインとは、本来は葡萄液を発酵させて作った物だが、この展示即売会には葡萄以外の果物を発酵させて作られたお酒がワインとして販売されていた。どんな味かと思って試飲したが、非常に甘ったるい物が多くて私の好みではない。
しかし、1つだけまあまあの味の物があったので買ってみた。買った後で気が付いたのだが、それはロンガン(タイ語では”ラムヤイ ลำใย”)で作ったワインで、1本365バーツ。
値段を聞いて思わず引いてしまいそうになったが知人宅でパーティがあるのを思い出し、お土産として買って行く事に。
パーティで皆に飲んでもらった所、評価は「不味くはない」、「その値段で買うのならインポートのワインが買えると思うのだが」・・・等々
ガックリ・・・
しかし、ふと見るといつの間にか瓶は空になっていました。
でも、一番飲んだのは私かな?
これは椰子の実? 初めて見た果物
展示品のブースを見て回っていたら、椰子の実の様な物がテーブルの上に置いてある。椰子の実のように見えるのだが、私は今まで見た事が無い。
このブースでは、この実からジュースを作って販売している。
試しに買って飲んでみたが、非常に甘い。
この甘さは自然の甘さなのか糖分を加えたのか私には判らないが、私の好みではない。
後で、タイ人の友人にこの実を尋ねたら、これは「砂糖椰子の実」(タイ語で、ลูกตาล)だとの事。
イサーン名物 ネーム
私は、このネームが大好き(特に生食が)。ただ、私が普段食べているぶっ掛け飯屋では、ネームを使った料理は2週間に1回位しか出てこない。
無論、レストランに行けばいくらでも注文して食べる事が出来るのだが、一人でレストランには入り難く、結局滅多に食べる事が出来ない。
何時も食べたい食べたいと思っている時に展示されているネームを見て、思わず手が出て買ってしまった。これが買って来たネーム(タイ語で書くとแหนม)で、大きいのが1本50バーツ、小さいのが5本入ったパックも50バーツとお手頃な値段。
ただ、買ったのは良いがこのネームは生食可能かどうか自信が無い。
そこで管理人さんの奥さん(タイ人)に尋ねた所、”生では食べない方が良い。寄生虫の卵があったりしてお腹を壊す事がある。”と言う。
そこまで言われるとやはり気になり、電子レンジで加熱してから食べてみた。
結果は、あの独特のコリコリとした歯ざわりが無くなって美味しさを損なってしまう。
結局、生で食べています・・・
(タイ人の友人に尋ねたら、”生では食べない人もいるが、観光客も含めて大多数の人は生で食べている。野菜と一緒にサラダとして食べる事が多い。常温でも保管できるが、発酵食品なので数日も常温で保管すると酸味が強くなって味が変わってくる。長期間保管するなら冷蔵庫に入れていた方が良い。”と言っていました。)
健康食品として鬱金を買いました
先日話題にしたタイ人の友人に”日本では鬱金が健康食品として人気がある”言った時、友人は”それは本当?”と疑問視したので、タイでは食材として頻繁に使うので特別健康食品としては使わないのかなと思っていたのだが、健康食品コーナーで粉末の鬱金が売られていた。
![]() |
![]() |
1袋で100バーツと、ちょっと高め。
ちなみに、同じアパートに住む方が食材(香料・調味料)として売られている鬱金を買って来ましたが、量は少ないものの1袋10バーツとの事。
でも、少々高めでも健康食品として使うので高品質の方が良い。
値段が高い分、高品質(・・・だと思います)。
この商品名は何と言うのか友人にラベルを見てもらいましたが、商品名は特に無く、単にขมิ้นชัน (鬱金)としか書いていませんでした。
なお、写真では見え難いと思いますので、ラベルに書かれている内容を以下に転記します。
使用方法や注文等をしたい方は、以下を参考にして下さい。
กรมทรัพย์สินทางปัญญา
ติดต่อได้ที่
บ้านหมอคำกา พวงพันธ์
(แพทย์ประจำตำบลดงมูลเหล็ก)
21 หมู่ 9 ต.ดงมูลเหล็ก
อ.เมือง จ.เพชรบูรย์
โทร 08-1953-5079, 08-9957-4925
ขมิ้นชัน
สรรพคุณ เป็นสมุนไพรขับลมในกระเพาะอาหาร มีกรด
เคลือบแผลในลำไส้ ถ้ากินเป็นประจำ ผิวพรรณจะผุดผ่อง
ใช้ทาแก้ผื่นคันได้
วิธีใช้
ชนิดผง นำมาผสมกับน้ำร้อนหรือน้ำผึ้งครั้งละ1 ช้อนชา
ใช้ดื่มก่อนอาหารเช้า- เย็น ถ้าใช้แก้ผดผื่นคันให้
ผสมกับน้ำทาถูบริเวณที่เป็นผดผื่นคัน
ราคา 100 บาท
お願いとご注意!
この記事内容と無関係のトラックバックやコメントは固くお断り致します。
記入されましたコメントやトラックバックは、管理人が確認した後に公開いたします。
読む方に不快感を与えるようなコメント、及び、当ブログの趣旨に合わないコメントやスパム・トラックバックは公開されません。
コメント欄に長い半角文字列(例.URL)や日本語・英語以外の言語(タイ語等)が入るとフォーマットが崩れてしまいますので避けるようお願いします。
URLの記入は、投稿者名からのリンクにして下さい。
この記事内容と無関係のトラックバックやコメントは固くお断り致します。
記入されましたコメントやトラックバックは、管理人が確認した後に公開いたします。
読む方に不快感を与えるようなコメント、及び、当ブログの趣旨に合わないコメントやスパム・トラックバックは公開されません。
コメント欄に長い半角文字列(例.URL)や日本語・英語以外の言語(タイ語等)が入るとフォーマットが崩れてしまいますので避けるようお願いします。
URLの記入は、投稿者名からのリンクにして下さい。
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by ちゃれんじ未来
2007年07月29日 01:55
うこんはたくわんの着色剤として使われているほど黄色い色が特徴ですが、服などについたら、洗っても取れません。ところが、太陽の光に当たると色が薄くなっていきます。
2. Posted by 管理人
2007年07月29日 18:11
>これは椰子の実?
タイ人の友人に尋ねた所、これは「砂糖椰子」の実だそうです。
ただ、「砂糖椰子」から砂糖を作る場合、実から作るのではなくつぼみの時に花序の軸を切って流れ落ちる樹液から作るとの事。
”椰子の実の中の液体は別に甘い物ではなく、また果肉も甘くはないので、ジュースは多分中の液体と果肉、それに椰子糖(砂糖椰子から作られた砂糖)を混合して作っているのでは”と話していました。
タイ人の友人に尋ねた所、これは「砂糖椰子」の実だそうです。
ただ、「砂糖椰子」から砂糖を作る場合、実から作るのではなくつぼみの時に花序の軸を切って流れ落ちる樹液から作るとの事。
”椰子の実の中の液体は別に甘い物ではなく、また果肉も甘くはないので、ジュースは多分中の液体と果肉、それに椰子糖(砂糖椰子から作られた砂糖)を混合して作っているのでは”と話していました。





