2007年08月06日

バンコクバンクの定期預金金利

日本でO-Aビザを取得する際に必要な80万฿の銀行預金残高証明書を取得する為、私は以前にチェンマイへ観光旅行に行った際に普通預金口座を開設し、後日日本からその口座へ海外送金を行った。

チェンマイでロングステイを始めて直ぐ、普通預金から80万฿を引き出し、普通預金より金利が高い自動継続1年間定期預金を開設して入金し、毎年の滞在期間延長手続きの際に使用している。

2006年07月09日に書いたブログにて、定期預金金利は一時5%を越えたが、前述の定期預金は継続日の金利が4%でがっくりしたという旨の内容を書いた。

そして2007年05月09日、定期預金金利は2.75%という記事を書いた。

今日、銀行に行く用事があったので定期預金通帳を持参して記帳した所、その定期預金金利はなんと更に金利が下がっていて、2.25%となっている。

多分バーツ高を抑制する為に金利を下げているのだと思われるが、またまたがっくりしてしまった。

ちなみに、私の自動継続1年間定期預金金利は、5年間で以下のように推移しています。
年月金利
2003年7月1.250%
2004年7月1.00%
2005年7月1.00%
2006年7月4.00%
2007年7月2.25%

せっかく預金通帳を引っ張り出したので、利息はどうなっているのか改めて見ると・・・ 何故か計算が合わない

2003年から2004年に掛けては、預金金額が80万฿ちょうどなので利息は10,000฿のはずだが、通帳には10,027.39฿27.39฿多く記帳されている。

何故か知らないが、これはラッキー!!

それ以降は計算どうりになっていましたが。

通帳に記入されていた金利は、2007年だけが小数点以下3桁まで、それ以外は小数点以下2桁となっています。

なお、利子に対して15%課税されます(2003年から2004年の利子に対して、税金1,504.10฿が引かれてました)。
living_in_chiangmai at 22:00 │Comments(6)TrackBack(0)
銀行・海外送金・外為 
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この記事へのコメント

1. Posted by 管理人    2007年08月06日 22:21
>何故か計算が合わない
記事を投稿してから気が付いたのですが、「閏年」の影響だと思います。
2. Posted by 木津 湧一    2007年08月07日 06:15
初めて投稿しますが、いつも楽しく読ませて頂いています。

金利が多く付く場合は、満期日が銀行の休日の場合に発生します。
満期日が休日の場合は翌日に更新されますので、1年と1日(または2日)の利息が付き、次回の満期日は1日または2日先になります。

ハンドン在住 木津
3. Posted by 小林    2007年08月07日 12:48
タイの銀行の定期預金金利が低下しているのは、バーツ高抑制ではなく、インフレ率が低下してきたためです。
インフレ率が高止まりしていれば、金利引下げはできません。

タイの政策金利は、2004年頃は、1%台でしたが、原油価格の高騰で、インフレが亢進し、インフレ率は5%超になりました。
政策金利は、10数回の引き上げで、一時は5.0%に達しました。

しかし、現在はインフレ率は1.6%に低下し、政策金利も3.25%に低下してきました。
よって、定期預金金利も引き下げられたわけです。

定期預金金利は、2006年4月の5.125%が最高でした。これは、バンコクバンクのプロモーションでしたが。
4. Posted by Tom    2007年08月07日 17:05
バンコクBKの場合、キャンペーンなどでは事務を簡略化する為にぴったり一年後が満期にならないこともあります。
5. Posted by 読者    2007年08月08日 11:00
本件とは直接関係ない話ですが、O(O−A)ビザを取得する際に必要な80万バーツが近々120万バーツに上がりそうだと言う噂話が掲示板に出てましたが、そういう話は聞かれてますか?噂ででもあれば今年に取っておこうと考えてます。
 (前例に習い、板さんなど既に取得してる方は80万バーツ継続でOKと思いますが)
6. Posted by 小林    2007年08月08日 16:21
フィリッピンでは、リタイヤビザ(特別永住権)は無期限、50歳以上は2万$、35〜50歳なら5万$。
マレーシアでは、期限は10年、50歳以上は15万RM(500万円)、50歳以下は30万RM(1000万円)、ただし、一戸建て住宅が購入可。

タイは期限は1年、50歳以上で80万B(300万円)

フィリッピンなら、240万円で無期限滞在が可能なので、タイが預金残高条件を引き上げるのは、常識的には考えにくい。

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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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