2007年08月10日

チェンマイで日本品種の胡瓜

昨日の話ですが・・・ 食事から戻って来たら、アパートの入り口付近で管理人の奥さんに会った。

挨拶をすると、奥さんは英語で”ロビーに「キュウリ」を置いてあるので食べて下さい”という。

ロビーに置いてあった胡瓜”ありがとうございます”とお礼を言ったものの、「キュウリとは一体何ぞや?」と思いながらロビーに入ると、置いてあったのは野菜の胡瓜。

それを見て、キュウリは日本語で言ったのだと言う事を理解。

もっとも、タイ語で แตงกวา teengkwaaと言われても私には分かりませんが・・・

それはともかく、この胡瓜は一体どうしたんだろう? アパートに住む人達にあげる為わざわざ買って来たのでは無かろうにと思ったが、ふと思い出した.!

以前に、管理人さんが日本の野菜を作ると言って駐車場脇の空き地を耕し、畑を作っていた事を。

畑に生っている胡瓜その場所に行って見ると、柵に蔓が絡まって黄色い花が咲いているのが見える。

更に近づくと、小さいながらも胡瓜が生っている。

ロビーに置いてあった胡瓜はこの畑から採れたのか或いは別の畑から取れたのかは分からないが、とにかく自家栽培した胡瓜であることは間違いないようである。

この写真を撮っていたら、アパートの従業員がアパートの庭にも作られた畑を指差し、そこにも何か野菜を植えているような事を教えてくれたが、私には残念ながら理解が出来ない。

でも、何か収穫出来たら、またご馳走になれるだろうと期待する。

再びアパートロビーに戻ったら、先程沢山置いたあった胡瓜がいつの間にか3本だけを残して既に無くなっている。

そこへ、ご老体が手に皮剥き器と塩を持って階段を降りて来、残っている胡瓜を手にソファーに座って胡瓜の皮を剥き、塩を付けて食べ始める。

それを見て、同席している人達も同じ様に皮剥き器を借りて皮を剥き、食べ始めた。

残っていた胡瓜もたちまち無くなり、後には空になったトレーが残っているだけ。

胡瓜はチェンマイでも売っているが、日本の物とは品種が異なり余り美味しくない(特に生では)

やはり、日本野菜は人気があるようである。

でも、日本と同じ品種の野菜はなかなか手に入らないし、有ったとしても値段が高い。

日本食しか食べられない人は、例え自炊するとしてもなかなか大変だと思います。
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この記事へのコメント

1. Posted by 新明天庵    2007年08月10日 10:05
 日本キュウリは「テンクワー・イープン」で通じると思います。写真のキュウリは日本にもあるキュウリですが、比較的短くて太く固くて、キュウリのキューちゃんみたいな漬物用に適しているとの事です。
 いずれにせよ、安全な野菜は自分で作るのが確実ですよね。以前、日本野菜を中心に完全無農薬野菜を試験農場で作っていたHさんですが、また復活しましたので、そちらのアパートにもまた売りに行きたいと思いますので、その折はよろしくお願いします。
2. Posted by O    2007年08月20日 12:18
ふむ、日本の胡瓜って昔から売っていますけど、板さんはあんまりスーパーとか行かないんでしょうね。今では日本と変わらない野菜が結構手に入ります。でも需要と供給のバランスで割高ですが

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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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