2007年08月18日

北タイ名物「ネーム」の材料と作り方

私の大好物である北タイ名物のネーム「แหนม」、あの独特のコリコリした歯触り感がたまらない。

主材料は豚という事は知っているが、具体的に豚のどの部分を使っているか等全く分からず、以前から知りたいと思っていた。

一村一品運動の商品展示即売店頭に並べられた各種のネーム しかし、以前一村一品運動の商品展示即売でネームを買って来た時に貰ったパンフレットに、ネームの作り方らしき文章がタイ語で書かれているのを発見。

そこでタイ人の友人に尋ねた所、確かにネームの材料と作り方だという事だったので、その文章をパソコンにそのまま入力してもらった。

それが、以下の文章。
วิธีทำแหนมเมืองเหนือ
ส่วนผสม 1.เนื้อแดงสดใช้เนื้อส่วนสะโพกหมู
2.หนังหมูต้ม
3.กระเทียม
4.ข้าวเหนียวสุก
5.เกลือ
6.พริกขี้หนู
7.วัตถุปรุงแต่งอาหาร
วิธีทำ นำกระเทียมบดเนื้อหมูบดหนังหมูต้มซอย
ข้าวเหนียวสุกเกลือ วัตถุปรุงแต่งอาหารมาผสมให้เข้ากัน
หมักไว้ 3 วันจึงนำมารับประทาน
これを、パソコンに入っている辞書を使って翻訳してみました。

北部都市の「ネーム」の作り方

材料
  1. 豚のお尻の部分の新鮮な赤身肉
  2. 茹でた豚の皮
  3. 大蒜ニンニク
  4. 火を通して調理されたもち米
  5. プリック・キー・ヌウー(鼠の糞唐辛子)と呼ばれる激辛の小粒唐辛子
  6. 食品添加物
作り方
擂り潰したニンニクと細かく刻んで茹でた豚の皮を入れる。
調理したもち米、塩、食品添加物等を混ぜ合わせる。
食べられるようにする為、3日間寝かせる。


なんか、かなり手抜きした書き方で拍子抜け。

作り方に、他所には教えられない企業秘密があるのかな?

それはともかく、あの独特のコリコリ感は、豚の皮の食感ではと思います。
お願いとご注意!
この記事内容と無関係のトラックバックやコメントは固くお断り致します。
記入されましたコメントやトラックバックは、管理人が確認した後に公開いたします。
読む方に不快感を与えるようなコメント、及び、当ブログの趣旨に合わないコメントやスパム・トラックバックは公開されません。
コメント欄に長い半角文字列(例.URL)や日本語・英語以外の言語(タイ語等)が入るとフォーマットが崩れてしまいますので避けるようお願いします。
URLの記入は、投稿者名からのリンクにして下さい。

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
Blog内検索
最新記事
過去記事月別選択
過去記事話題別一覧
チェンマイの情報
スポンサード リンク
タイランド関連ニュース
その他のリンク