2007年08月21日

今日からVIP ? チェンマイ・ラム病院のVIPカード

昨夕、チェンマイ・ラム病院から電話があり、明日検査日になっているので忘れないように来るようにとの連絡を受ける。

ああ・・・ またお金が飛んでいく・・・ と思いながらも、自分の体。

お金を惜しむ訳にも行かず、チェンマイラム病院に行って検査を受け、医者の問診後に会計窓口でお金を支払おうとしていた。

そこへ偶々日本語通訳の方が通りかかって話しかける。

”板垣さんは、VIPカードを既にお持ちですよね?”

”エッ!? VIPカードなんて初めて聞きましたよ”

以前から支払い窓口に、「VIPカードをお持ちの方は、支払い前にカードを出して下さい」との張り紙が貼ってあるのは知っていたが、VIP等という言葉には縁のない私。

私には関係無い事と思っていたのである。

でも、通訳の方の話によると「VIPカードは、100バーツ支払えば誰でも貰う事が出来る。但し、有効期間は2年間。カードを持っているとグループ病院での医薬品代、心臓の検査等が10%引き」との事。

今日の支払いは、薬代だけでも5,000バーツを超えているので、VIPカードを使えば500バーツ以上安くなる。

その場でVIPカードを申し込み、再度請求書を発行してもらうと、請求書には確かに「Discount 511.00」と書かれて請求金額が最初の請求書よりも511バーツ安くなっている。

最初の事故入院の時に教えてもらえれば、今までチェンマイ・ラム病院で支払った医療費が10,000バーツ位は安くなったのに・・・

でも、済んでしまった事は愚痴っても仕方が無い。

これからの医療費が多少安くなるのは、ラッキーだと思う事にしよう。

チェンマイ・ラム病院のVIPカード表側
チェンマイ・ラム病院のVIPカード裏側
これが、100バーツで購入したVIPカード。

カード表側にはカード所有者の氏名・VIP No.・有効期限等が記載されている。

そして、裏側にはカードの特典や使用出来るグループ病院の名前が。

割引に関しては「医薬品代・入院時の部屋代・心臓のチェック(心電図?)・レーザー治療費が10%引き」と記載されている。

それは良いのだが、吃驚したのは割引される対象者。

「カードに記名された個人には限定されません」と書かれているので、私の読み違い出なければ、このカードを持っている人がいれば誰でも医療費の割引を受けられる事になる。

何と素晴らしいというか、いかにもタイらしいというか・・・

なお、通訳の方の話によると、「60歳以上の人はVIPカードを持たなくてもVIPガードを持っている人と同じサービスを受けられる」との事でした。
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この記事へのコメント

1. Posted by どたばたオー    2007年08月22日 15:26
こんにちは、板さん
チェンマイラム病院よりスワンドーク病院の方が医療レベルが上です。
スペシャルメディカルサービスセンターに登録すれば、緊急時は迎えにも来てくれます。(有料)
もちろんVIP待遇です。

一度登録されたらいかがでしょう。

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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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