2007年09月08日
【タイ】まだ高いHIV感染リスク
以前に、このブログにて讀賣新聞衛星版からの記事を引用して、「タイのエイズ(HIV感染症)感染率が・・・」という記事を書いた。
その内容は、一言で言えば「タイ国内のエイズ染率の実態は非常に高い」という事。
日本での一般的な認識として、「タイのエイズ患者数は一時危機的な数にまで増大したが、現在では新規感染者はほとんど抑えられている」と思われている節が見受けられるので、警告として書いたものである。
しかし、その後もこのブログをどの様なキーワードにて検索したかの情報を分析すると、相も変わらず「○○旅行」の為の情報収集と思われるのが非常に多い。
そのような目的でタイに来て一生を棒に振る事の無いよう、再度警告を込めて9月7日付讀賣新聞衛星版のタイ・ニュースダイジェストのコラム記事を紹介します。
その内容は、一言で言えば「タイ国内のエイズ染率の実態は非常に高い」という事。
日本での一般的な認識として、「タイのエイズ患者数は一時危機的な数にまで増大したが、現在では新規感染者はほとんど抑えられている」と思われている節が見受けられるので、警告として書いたものである。
しかし、その後もこのブログをどの様なキーワードにて検索したかの情報を分析すると、相も変わらず「○○旅行」の為の情報収集と思われるのが非常に多い。
そのような目的でタイに来て一生を棒に振る事の無いよう、再度警告を込めて9月7日付讀賣新聞衛星版のタイ・ニュースダイジェストのコラム記事を紹介します。
◆まだ高いHIV感染リスク
タイにおけるHIV (ヒト免疫不全ウイルス) について、国家健康保険事務所のプラティープ所長は 「なお感染拡大のリスクが高い」とし、啓蒙活動強化を表明した。
同所長は、「2005年に国内で新たに1万7000人がHIVに感染。特に若者の問でエイズに対する知識が不足している」とし、「3年以内に感染者を減少に転じさせる」との目標を掲げ、若者への啓蒙活動を強化することを表明した。
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