2007年09月09日

【チェンマイ】 ローク・モーリー寺院でジャトゥカームの販売

昨日からローク・モーリー寺院(วัดโลกโมฬี)の境内に屋台が出て賑わっており、それをアパートの管理人さんが見てきて、”ブログのネタに言って見て来たら”と盛んに勧める。

今日はタイ人の友人がタイ語の入力に来てくれる日なので、誘って行ってきた。

お寺の前も境内も車とバイクが沢山駐車しており、バイクの置き場も無いほどで、制服を着たボランティアと思われる人々と警官が駐車したり出入りする車両の整理に追われている。

ロークモーリー寺院の境内に開かれている屋台のお店境内には沢山の屋台が開かれており、覗いてみると売られているのは最近タイで大流行しているお守りの一種のジャトゥカーム(จตุคาม)、及び、それを首からペンダントのように下げて身に着けるチェーンと入れ物。

友人の話によると、昨日から明日までの3日間限定の販売らしい。

高価なジャトゥカーム 5,599バーツその大流行しているジャトゥカーム(จตุคาม)という代物、結構大きなメダルのようなお守りなのだが、一体幾ら位するのだろうとケースに入っているのを見たら、何と5,599฿との値札が貼られている。

いくらご利益があるといってもこの値段では、一般庶民にはとても手が届かない。

一般庶民は指を咥えて見ているしかないのか?と思ったが、そうでもないようである。

159バーツからの普及版?のジャトゥカーム隣の屋台には、159฿、199฿、259฿、299฿・・・と約50฿刻みの値段の普及版?が売られている。

これなら、一番安い物なら1日稼げば一般庶民でも何とか買える値段設定だが、見栄っ張りのタイ人の事。

持っているお金を全て擲って高い物を買い、俺はこんなに高いのを持っているのだと自慢し合う人達もけっこう居るだろう(実際、その様な場面を見ていますので)。

友人の話によると、これはローク・モーリー寺院の資金捻出の為に行われているらしい。

寺院も、建物の改修・修繕等で結構お金が必要との事。

それに対して金持ちがタンブンするのは良い事だとは思うが、一般庶民が競い合って高価なお守りを買い求めるような風潮に乗って資金集めをするのはちょっと・・・

お坊さんが直接販売している屋台も屋台を見て回ると、中にはお坊さんが販売を手伝っていたり、或いはお坊さんが直接販売している屋台もあったし、お坊さんのお客さんも結構見かけた。

中には、5〜6個のジャトゥカームを袋に入れて持って歩いているお坊さんもいました。

仲間のお坊さんにあげるのかな・? それとも、家族に送るのかな?
living_in_chiangmai at 23:30 │Comments(3)TrackBack(0)
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この記事へのコメント

1. Posted by ゴン    2007年09月10日 08:54
こういう商品は通常買うとか売るとかという言い方はしない様で、チャーオという言葉を使っているみたいですね!
無期限のレンタルですが・・・。
2. Posted by masa    2007年09月10日 20:32
見栄っ張りというより、高いものを買うことでタンブンしているのではないのでしょうか。
3. Posted by 管理人    2007年09月11日 19:25
2 日本人の知人が、”以前にタイ人の女性にジャトゥカームを買ってあげた。とても喜んでいた。”と話していました。

”そう、それで幾らの買ってあげたの?”と尋ねたら、”99バーツだった”との事。

何処で買ったのかは分らないが、もしかして、それは売っていた中で一番安いのじゃないかな?(khii niaw)

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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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