2007年09月17日

【タイ】 11月から、日本製品が安く手に入るかも4

先程、newsclip.beのサイトを見ていたら嬉しいニュースが。

それは、日タイ経済連携協定、11月1日発効かという記事。

詳細は上記リンク先の記事を読んでもらいたいが、これはタイに住んでいる日本人にとっては朗報である。

バンコクは当然ながら、チェンマイでも探せば結構日本の商品(食品)が売られているが、はっきり言って日本国内よりもかなり高くてなかなか手が出ない。

輸送費が掛かっている事もあるが、最大の要因は関税だと思う。

それが、協定発効から10年以内に日本からタイへの輸出の約97%が無税になるという事なので、日本から輸入している商品はかなり安くなるし、種類も増えるのではとかなり期待している。

ただ、協定発効から10年以内という事なので、当面は一部の品目だけだと思われる。

でも、最初に無税になるのはタイ国内で生産されている品目と競合しない物からと考えられるので、日本酒等は早く無税になるかも。

また、関税が撤廃されれば、税関での日本からの荷物の持ち込みチェックも緩くなって持ち込み易くなるのではなかろうか。

そうなれば、日本で使い慣れた機器をタイ国内でも自由に使えるようになり、タイでの生活が一段とし易くなってタイでロングステイする退職者も増えるかも知れない。
living_in_chiangmai at 18:34 │Comments(0)TrackBack(0)
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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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