2007年09月21日

【タイ】 具体的な発効の日程は不明だが、日タイ経済連携協定(JTEPA)が批准されるのは間違いないらしい

昨日、日・タイ経済連携協定(JTEPA) の11月1日発効は微妙?という讀賣新聞衛星版の記事を引用紹介したが、今日付けの讀賣新聞衛星版には以下の記事が乗っていた。
日夕イ経済連携協定批准へ

タイ政府は18日の閣議で、日タイ経済連携協定(JTEPA)に関する批准書の起草を決めた。
閣議では、日本政府と交換する批准書について、立法議会の審議を経る必要の有無について議論した。
その結果、批准書の起草は、4月の両国首脳の署名を受けた手続きで、新憲法305条の「新憲法発布以前に署名した合意文書は有効で、新憲法が過去にさかのぼって適用されることはない」にあたるとして、立法議会の審議を経ないことを確認した。
今後の日程について、首相府のヨンユット報道官は「両国が批准書を交換したあと、財務省、商務省、工業省などの関係省庁が関連する省令の発令などを予定している。
これらが完了した段階で協定が発効する」と説明。
具体的な発効の日程は明言しなかった。
この記事によると、具体的な発効日時は不明だが協定破棄などという事態にはならないようである。

早く発効となって、美味い日本酒等がチェンマイでも安く手に入れる事が出来るようになって欲しい・・・
living_in_chiangmai at 22:55 │Comments(0)TrackBack(0)
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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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