2007年10月08日

銀行の手数料を踏み倒してしまうなんて・・・

以下は、チェンマイに住んでいる某日本人の方から直接聞いた話(名前を出さなければ書いてもよいとの了承を受けています)。
滞在許可延長手続きの為、チェンマイの某銀行へ行って預金残高証明書を貰いに行った。
今までは、その支店に勤めている銀行員の姉に同行してもらって全てを任しており、一人で行ったのは今回が初めて。
書類が出来上がり、それを貰って帰ろうとしたら銀行員が領収書の様な物に200と書き込もうとする。
それを見て、思わず”残高証明を貰うのにお金が掛かるようになったのか?今まで何回もここで残高証明を貰ったがお金は払った事は一度も無い!”と日本語で言った。
すると銀行員は”コミッション・・・”と言うが、意味は分からない。
でも、今までお金を払った事はないのでいきなりお金を払えと言われても払う訳には行かない。
すると奥の方から支店長らしき人がカウンターに出てきて領収書の様な物にサインをし、残高証明書を自分に渡してワイ(合掌)をした。
銀行みたいな所でも、一人で行くと言葉が分らないのをいい事に何か訳の分からないお金を支払わされる目に遭ってしまう。
その話を聞いて、驚くやら呆れるやら・・・ (というか、大笑い)。

以前は銀行員の姉と一緒だったと言う事なので、身内と言う事で特別な配慮があったのか、或いは本人が知らない間に同行した方が手数料を支払ったのか分らないが、タイの銀行で残高証明書を貰う際、手数料を支払うのは極当たり前(日本の銀行でも多分有料だと思うのですが)。

手数料が無料だったと言う話は、少なくともチェンマイでは聞いた事が無い。

どう考えても、銀行の手数料を踏み倒した事になる。

その事を話してくれた方に言うと、”そうなのか”の一言。

言葉が分らないと言う事は、悪い事ばかりではないかも・・・

でも、暫くはからかわれるネタになってしまいそう。
living_in_chiangmai at 21:50 │Comments(2)TrackBack(0)
銀行・海外送金・外為  | 失敗談
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この記事へのコメント

1. Posted by Kuantan    2007年10月10日 05:12
普通のバンクステートメントならただでくれる国は多いのではないでしょうか。ネパールの銀行に口座を持っていますが、ステートメントはタダです。(口座維持費用または最低預金額があるので当然のサービスだと思っていましたが)。お金がかかるとしたら証明力のある証明書としての印紙代とかでしょうか。印紙代200バーツは日本でも高すぎますね。
2. Posted by 通り縋りの者    2007年10月21日 13:26
偶然この記事を読んで呆れました。

銀行の手数料を踏み倒すなんて…。
殆どの銀行でサービスを受けたら手数料を取られますよ。そんなの常識でしょ。更に海外に住んでいて、コミッションの意味も分からない何て、何なんですかその人。そう言う日本人が海外に住むから迷惑なんですよ。

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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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