2007年10月15日
【チェンマイ】 モーターサイ(バイク)の強制保険更新(自賠責)と税金支払い
今日は、バイクの強制保険(พ.ร.บ.)更新と税金支払いに行ってきた。
昨年は話の種に強制保険と税金支払いを代行業者に依頼したが、今年は自分で行く事に。
強制保険の加入・更新は保険会社で行い、税金は陸運局で支払う(他にも有るかも知れないが、私は知らない)。
更に、手続きを行うには順番があって、先に強制保険の更新(加入)を行わないと税金の支払いを受け付けてもらえない。
その為、市内至る所にある保険会社代理店で先に強制保険の加入・更新を行い、それから陸運局に行って税金を支払う事になるのだが、タイ語の不得手な私には彼方此方を回るのは面倒くさい。
そこで、何時も利用するのはハンドン方面にある陸運局(運転免許試験場)。
場所は、チェンマイ−ハンドン道路をハンドン方面へ進行し、ロータス・ハンドン店前を通り過ぎてその先にある歩道橋(150m位先)袂を左に入った所。
ここでは1つの建物内で強制保険の更新・加入と税金の支払いをする事が出来る。
手続きに必要な物は、左の写真のグリーン表紙のバイク登録証書とお金だけ。
敷地内にはいって最初に右側に見える建物内に入り、入口から1階を右側に並ぶ窓口前を奥の方に進むと、奥右側に水色のブースで仕切られたカウンターがあり、ブースにはタイ語と英語で保険会社である旨が書かれている。
もっとも、殆どがタイ語で英語では「INSURANCE」と書かれているだけなので、タイ語の分からない方は気をつけて見ないと分らないかも。
保険会社カウンターで持参したバイク登録証書を差し出せば、保険会社の係員は何も言わなくても(タイ語が話せなくとも)用件を理解してくれると思われる。
私は一応英語で”保険の更新に来ました”と言いながら、バイク登録証書を手渡す。
暫く傍の椅子に座って待っていると、保険会社の係員からカウンターに呼び出され、請求された金額は何故か分らないが以前よりも安い300฿。
年数が経過すると、バイクの価値も下がって保険料が安くなるのだろうか?
それはともかく、お金を支払うと保険会社の係員は領収書、及び保険に加入した事を示す紙片とそれを入れてバイクのシート下などに貼り付けるシール状の袋を手渡される。
それを受け取り、入口方向へ少し戻ると10番窓口まん前中央付近にあるカウンターへ行き、バイク登録証書と先程受け取った保険料の領収書を差し出す。
カウンターの係員はそれを受け取ると、番号の書かれた紙片と差し出したバイク登録証等を私に返して10番窓口に行くよう指示。
10番窓口には順番待ちを示す電光掲示板があるが、その番号を見ると既に私が受け取った紙片の番号になっている。
窓口で先程受け取った書類等を差し出すと、103฿の料金を請求。
3฿は、税金延滞料金(だと思う)。
103฿のお金を支払って受け取ったのは、先程差し出したバイク登録証(中に税金徴収済みの記載と支払った金額が記載されている)とバイクに貼り付ける税金支払い済みのステッカー。
これで、全ての手続きは終了。
建物内に入ってからの所要時間は、全てで約15分程でした。
なお、以前は強制保険加入を示すステッカーが有り、保険の更新と税金支払いが済むと2枚のステッカーをバイクに貼る必要が有りましたが、強制保険加入を示すステッカーは廃止になっています。
従って、一連の手続きで受け取るステッカは、税金支払い済みを示す1枚だけです。
昨年は話の種に強制保険と税金支払いを代行業者に依頼したが、今年は自分で行く事に。
強制保険の加入・更新は保険会社で行い、税金は陸運局で支払う(他にも有るかも知れないが、私は知らない)。
更に、手続きを行うには順番があって、先に強制保険の更新(加入)を行わないと税金の支払いを受け付けてもらえない。
その為、市内至る所にある保険会社代理店で先に強制保険の加入・更新を行い、それから陸運局に行って税金を支払う事になるのだが、タイ語の不得手な私には彼方此方を回るのは面倒くさい。
そこで、何時も利用するのはハンドン方面にある陸運局(運転免許試験場)。
場所は、チェンマイ−ハンドン道路をハンドン方面へ進行し、ロータス・ハンドン店前を通り過ぎてその先にある歩道橋(150m位先)袂を左に入った所。
ここでは1つの建物内で強制保険の更新・加入と税金の支払いをする事が出来る。
手続きに必要な物は、左の写真のグリーン表紙のバイク登録証書とお金だけ。敷地内にはいって最初に右側に見える建物内に入り、入口から1階を右側に並ぶ窓口前を奥の方に進むと、奥右側に水色のブースで仕切られたカウンターがあり、ブースにはタイ語と英語で保険会社である旨が書かれている。
もっとも、殆どがタイ語で英語では「INSURANCE」と書かれているだけなので、タイ語の分からない方は気をつけて見ないと分らないかも。
保険会社カウンターで持参したバイク登録証書を差し出せば、保険会社の係員は何も言わなくても(タイ語が話せなくとも)用件を理解してくれると思われる。
私は一応英語で”保険の更新に来ました”と言いながら、バイク登録証書を手渡す。
暫く傍の椅子に座って待っていると、保険会社の係員からカウンターに呼び出され、請求された金額は何故か分らないが以前よりも安い300฿。
年数が経過すると、バイクの価値も下がって保険料が安くなるのだろうか?
それはともかく、お金を支払うと保険会社の係員は領収書、及び保険に加入した事を示す紙片とそれを入れてバイクのシート下などに貼り付けるシール状の袋を手渡される。それを受け取り、入口方向へ少し戻ると10番窓口まん前中央付近にあるカウンターへ行き、バイク登録証書と先程受け取った保険料の領収書を差し出す。
カウンターの係員はそれを受け取ると、番号の書かれた紙片と差し出したバイク登録証等を私に返して10番窓口に行くよう指示。
10番窓口には順番待ちを示す電光掲示板があるが、その番号を見ると既に私が受け取った紙片の番号になっている。
窓口で先程受け取った書類等を差し出すと、103฿の料金を請求。
3฿は、税金延滞料金(だと思う)。
103฿のお金を支払って受け取ったのは、先程差し出したバイク登録証(中に税金徴収済みの記載と支払った金額が記載されている)とバイクに貼り付ける税金支払い済みのステッカー。これで、全ての手続きは終了。
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