2007年11月09日

マイ・サバーイ 34

今日は、チェンマイ・ラム病院への通院2日目。

昨日は右足が腫れあがった為に靴は履けず、サンダルを履くにも痛みに堪えながらやっとという状態だったが、今日は腫れも大分引き始め、真っ赤だった足もピンク色?

ともかく、大分楽になった。

バイクを降りて病院内に入ると、早速看護師がまた車椅子を持って来たが、今度は完全に断る。

治療は昨日と同じ様に、5種類位の薬剤(多分、抗生物質)を点滴で1時間ほど掛けて注射。

薬剤は既に準備していたらしく薬局から直ぐに届き、針は昨日から腕に刺しっ放しの為、点滴は待ち時間無しにすぐに始まる。

点滴が終わった後に内科受付の所に行こうとしたら、昨日お世話になったタイ人の通訳の女の子とバッタリ出会う。

昨日のお礼の後、”昨日の薬代、あまり高いので吃驚したよ”と周囲にも聞こえて構わないよう日本語で冗談のように言うと、”だから入院しなさいって勧めたでしょう。この病院は高いのよ。”と日本語で答える。

どうやら、女の子は私が入院すると保険が使える事を知って先生に入院するよう勧めるように言ったのかも知れない(過去、3度も入院しているので知っていて当然かもしれないが)。

随分気が利く通訳だと、改めて感心する(たが、自分が勤務している病院を平気で”この病院は高いのよ”と言うのはやはりタイ人)。

逆に、通訳の子は私の事を「お馬鹿」と思っているかも知れないが。

その後、内科受付に行って明日の診察予約の紙を受け取り会計の所に行こうとしたら知り合いのチェンマイ在住のご夫婦と出会い立ち話。

そして会計の窓口に行こうとしたが、ふと気が付くと順番待ちの番号が書かれた紙を渡されていない。

あれ!どうしようとうろたえた所へ今度は日本人の通訳が偶然通りかかり、事情を説明した所内科受付で会計がどうなっているか尋ねてくれる。

その結果、思ってもいなかった事が判明!

何と、昨日のべらぼうに高いと思った請求金額、通院3日分の薬代と点滴注射代だったとの事!

結局、1日当たりの治療費は2,536バーツ

最初からそう言ってくれれば、此方もあまり吃驚せずに、またお金の心配もせずに済んだのに。

それでも結構高いが、でも良かった・・・
ホッと一息。

お願いとご注意!
この記事内容と無関係のトラックバックやコメントは固くお断り致します。
記入されましたコメントやトラックバックは、管理人が確認した後に公開いたします。
読む方に不快感を与えるようなコメント、及び、当ブログの趣旨に合わないコメントやスパム・トラックバックは公開されません。
コメント欄に長い半角文字列(例.URL)や日本語・英語以外の言語(タイ語等)が入るとフォーマットが崩れてしまいますので避けるようお願いします。
URLの記入は、投稿者名からのリンクにして下さい。

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
Blog内検索
最新記事
過去記事月別選択
過去記事話題別一覧
チェンマイの情報
スポンサード リンク
タイランド関連ニュース
その他のリンク