2007年11月28日

ノートパソコンを長期間海外に持っていく場合、操作マニュアルを忘れないように

一週間ほど前、チェンマイ在住の知人から”ノートパソコンを使ってインターネットを使いたい”との電話があった。

私自身も無線LANでインターネットを使用しているが、それはプロバイダーとCABLE(ケーブル)接続のインターネット契約を行い、自分の部屋で無線LANを構築して使用しているだけ。

無線LANの親局とパソコンに付ける子機は、自分が日本で購入した機器を使っている。

その為、日本で購入した無線LAN機器内蔵のノートパソコンをチェンマイでタイのプロバイダーが設置した無線LAN局を使ってインターネット接続が出来るか否か等は知る訳がない。

でも、今回の電話ではそれより以前の問題で、「自分の持っているノートパソコンが無線LANを内蔵しているのか?内蔵しているのならどうやって内蔵無線LAN機器を起動するのか」という段階である。

私は日本を大分離れているので日本で販売されている最新のノートパソコン等はどういうものか分からないが、チェンマイで他の人から見せてもらった日本から持ち込んだノートパソコンは内蔵無線LANを起動するのに色々なタイプがあった。

スイッチで起動するタイプの場合、そのスイッチは非常に小さい物で、かつ、誤って触れて誤操作するのを防ぐ為か、通常は全く目に付かないとんでもない所に付いているのが多い。

また、ファンクションキーを使って起動するタイプもあるが、メーカーや機種によって使用するキーが異なる。

更には、ノートパソコンをチェンマイに持って来ても操作マニュアルまでは持って来ない人が殆どなので、電話で聞かれても全く答えようが無いのである。

今回はお宅に伺う前にインターネットで検索し、問題のノートパソコンはファンクション・キーで内蔵LAN機器を起動するタイプというのを調べていた為何とかなったが、パソコンを海外等に持っていく方は、パソコンの使い方がまだよく分からない場合には操作マニュアルを必ず一緒に持って行く事をお勧めします。
living_in_chiangmai at 20:20 │Comments(0)TrackBack(0)
パソコン 
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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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