2007年12月28日

【チェンマイ】 キャノンのプリンタを買ったのだが・・・2

以前に当ブログで書いたが、日本から持って来たCanonのプリンターが使えなくなり、今までプリンタ無しで我慢していた。

どうしてもプリントする必要がある場合は管理人さんにお願いして印刷していたが、何時も何時もではやはり気が引ける。

そこで今日、近くにあるパソコンショップへ出かけてプリンタを購入する事に、

先日も別件でチェンマイ・パンティッププラザへ行ったのだが、その時よく目に付いたプリンタは、Canonの PIXMA iP1880という機種。

今日2箇所のパソコンショップ街(アイコンとコンピュータプラザ)を回ったが、そこでも一番沢山売られていたのはやはりCanonの PIXMA iP1880 という機種で、あるお店で値段を聞いたら1,390バーツと思っていたより非常に安い。

沢山売られているのなら、故障した際の部品も手に入り易いし値段も割安だろうと考えてこれに決定。

一応メーカーがキャノンという事もあり、店員さんに”日本語のドライバーが付属していますか?”と尋ねたが、店員は”箱に書いてあるこれは日本語では?”と答える。

その文字は漢字だが、中国語。

まあ、大して期待はしていないが、もしかしたら日本語のドライバーも付属しているかもと思いながら買って帰った。

部屋で早速セットアップを使用としたら、電源プラグに問題が。

電源プラグの形状は細い棒状なのだが、これが手持ちのコンセントに差し込むと非常に緩く、接触不良や発熱等のトラブルを引き起こす。

プリンタの電源プラグとスイッチ付きの三叉コンセント何か適当なアダプタが無いか探した所、先日パソコンショップに行った時に使う当ても無く買って来たスイッチ付きの三叉コンセントが見つかり、それにプラグを差し込んでどうにか使えそう。

チェンマイで売られているパソコン周辺機器にて、プラグ形状が細い棒状の物は、街中で一般的に売られているコンセントに差し込むと合わない(非常に緩い)事が多いので注意が必要です。

電源が確保出来たので、次はいよいよドライバーのセットアップ。

最初に出て来た画面が、以下の言語選択画面。

ドライバーインストール時の言語選択画面やったー! ドライバーの言語選択が出来る!と喜んだのも束の間。

選択出来る言語を見ると、英語、フランス語、イタリア語、中国語、韓国語、タイ語等世界20カ国もの言語があるのだが、なぜか日本語だけが無い・・・

何処の国で作ったのかは別にして、メーカーは日本のメーカーなのに日本語対応していないのは何故だろう?

ガックリ・・・

プリンタのプロパティから開いたメンテナンス画面単純に印刷するのならどうでもよいのだが、左のようなメンテナンス(保守)画面や特殊な印刷をする時の設定画面、エラー発生時の画面などが外国語だとよく分からない・・・

living_in_chiangmai at 22:45 │Comments(2)TrackBack(0)
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この記事へのコメント

1. Posted by Tom    2007年12月29日 00:00
で…、どうなりましたか?
この顛末も書いていただけますよね。
2. Posted by 読者です    2007年12月29日 11:02
 昨年、Canon MP160とう複合機を安売りしてたので買いましたが、やはり日本語だけありませんでした。日本では違う型番で出てるようなので、キャノンプリンタのHPで似たような機種を探し、ドライバダウンロードで「MP170 Series Printer」をダウロードしたら日本語ばっちりでした。スキャナの方は適当なドライバが見つかりませんでしたが...
 日本語にこだわるなら、保証はしませんが、一度覗いてみては如何でしょうか?

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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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