2008年01月03日

【タイ】ガラヤニ王女がご逝去。 政府機関、祝賀行事を15日間自粛。

昨日朝、現国王の姉君であられるガラヤニ・ワッタナー王女がご逝去された。

タイ国内放送は、ガラヤニ王女殿下を偲ぶ番組で一色。

タイ政府はガラヤニ王女殿下の逝去を受け、2日の閣議で、喪に服するため15日間にわたり政府が祝賀行事を自粛し、すべての政府機関が半旗を掲げることが決まり、一般市民にも喪に服することを呼びかけている。

この期間中にタイ国内観光をされる方は、観光施設の一時閉鎖などもありえると思われるので、事前に確認される事をお勧めします。

また、一般市民にも喪に服することを呼びかけているので、観光地での馬鹿騒ぎなども控えるように。

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living_in_chiangmai at 15:39 │Comments(2)TrackBack(0)
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この記事へのコメント

1. Posted by マレーンポーン    2008年01月03日 17:16
タイのTVをパソコンで見ると、TV関係者は皆、黒ネクタイをしめ、喪服を着ていますね。
ガラヤニ・ワッタナー王女のご冥福を東京の空よりお祈り申し上げます。
2. Posted by 管理人    2008年01月04日 19:53
昨晩、ターペー門広場前を通ったら、プミポン国王閣下80歳祝賀記念として飾られていた国王閣下の肖像画や提灯が全て撤去され、代わりに黒く縁取りされたガラヤニ・ワッタナー王女殿下の遺影が飾られていました。

チェンマイ市も、喪に服しています。

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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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