2008年02月09日

チェンマイに観光に来たのなら、是非見て欲しい仏塔です

先日、チェンマイに住むご夫婦とチェンマイ・ウィアン・クムカーム遺跡へ行って来た。

1月14日にもウィアンクムカーム遺跡に立ち寄ったのだが、目的は観光ではなく、単にブログで案内する為の場所の確認。

その為、博物館を見学した後の帰り道に一箇所観光しただけで帰った。

しかし、先日は観光そのものが目的。

車で回ろうにも地理がよく分からない為、乗って来た車は博物館前の駐車場に置き、案内所のお姉さんに巡回バスの手配をお願いする。

お姉さんは携帯電話で何処かへ連絡し、”5番の車が来たらそれに乗って”と言う。

チェンマイ・ウィアン・クムカーム遺跡を巡回する観光バス待つ事約10分、ガイドのオバサンが同乗した5番の巡回バスが来たので、運転手に直接運賃「250฿(3人なので)」を手渡していよいよウィアンクムカーム遺跡観光に出発。

出発直後に幹線道路上でバスがエンストしたりしたが、それはお愛嬌。

ガイドはタイ語での案内だったが、要望すれば英語のガイドも居る筈。

目を奪われるほど見事なワット チェディリアム(WAT CHEDILIEM)の仏塔遺跡なので大部分は過去の面影を偲ぶ建築物の土台等なのだが、最後に立ち寄ったワット チェディリアム(WAT CHEDILIEM)の仏塔には目を奪われてしまった。

殆ど完璧に修復されており、仏塔の周囲は何十体もの仏像が安置されている。

写真では分かり難いが、塔の先端や四辺を飾る飾りの先端には金箔が貼られて青空を背景に眩く輝いている。

本当に綺麗!の一言

チェンマイに観光に来たのなら、ワット・プラタート・ドイ・ステープと共に是非この仏塔を見て貰いたいものである。

場所は、以下を参照して下さい。

大きな地図で見る

living_in_chiangmai at 22:32 │Comments(1)TrackBack(0)
旅行 
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この記事へのコメント

1. Posted by ちゃれんじ未来    2008年02月09日 23:09
こんばんは
ソクラーンも近づきもうそろそろ予約を入れなくてはと旅行代理店に電話したのですが、ツアー料金が3割ほど上がっていました。

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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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