2008年04月20日
これ、食べてみます?
今日は、タイ人の友人がパソコンでタイ語の入力を手伝う為に来てくれる日。
普段の食事は極々質素で、一般のタイ人が普通に食べる屋台のタイ料理等が多いのだが、タイ人の友人が来る日の昼食は取材を兼ねて色々なレストランに行ったりする事にしている。
今日は何処に行こうと迷った末、CHAO 120号に載っていたบ้านไร่ยามเย็น(バーンライ・ヤム・イェン)という名前のタイ北部料理店へ行く事に。
友人は以前に行った事があると言う事なので、安心して友人の後をバイクで追走。
Charoen Rajd Rd.をピン川沿いに北上してスーパー・ハイウェーを横切り、そこから200m走った所で右折し、更に200m程進んだ左側(地図はここを参照して下さい)。
駐車場に掲げられた看板が目印。
門は小さいが、中は結構大きくて広く、バンドもやっている模様(夜だけだと思いますが)。
”せっかく遠くまで来たので何か変わった料理を食べたいな”と友人に言うと、”じゃ、แอ๊บผึ้ง(エップ・プーン)はどう?”と言う。
プーンというのは蜜蜂だと言うのは予想が付いたが、エップというのは意味が分からない。
そこで友人に詳しく尋ねた所、友人は英語(友人は日本語はぜんぜん駄目。私はタイ語はぜんぜん駄目。結局込み入った話は全て英語が中心なります)で次の様に教えてくれた。
”私は食べれないが、貴方が好きなら是非頼んで。写真を撮りたいから。”と言うと、”無論大好き。蟻の卵も好きだけど蜜蜂も大好き。これは季節物で何時でも食べられる物ではないのよ。”と言いながら注文。
そして出て来たのが、左の写真。
見た目だけから推測すると、蜜蜂の巣に入っている幼虫や蛹を蜂の巣ごとバナナの葉で包み、蒸し焼きしたようである。
味付けはどうしているのかは、食べていないので分からない。
美味しそうに食べている友人に、”どんな味がするの?蜜蜂だから甘いの?”と尋ねると、”甘くは無い。どちらかと言えば多少酸っぱい。”と言いながら、”食べてみる?美味しいわよ。”とフォークで蛹のような物を差し出す。
私は、慌てて遠慮する。
大抵のタイ料理は食べるのですが、どうしても昆虫類を食材とした料理は苦手です・・・ (ーー;)
しかし、蜜蜂たちも可哀そう・・・
一生懸命働いて蓄えた蜂蜜やローヤルゼリーを人間達に搾取され、挙句の果てには子供達が人間に食べられるのだから・・・
普段の食事は極々質素で、一般のタイ人が普通に食べる屋台のタイ料理等が多いのだが、タイ人の友人が来る日の昼食は取材を兼ねて色々なレストランに行ったりする事にしている。
今日は何処に行こうと迷った末、CHAO 120号に載っていたบ้านไร่ยามเย็น(バーンライ・ヤム・イェン)という名前のタイ北部料理店へ行く事に。
友人は以前に行った事があると言う事なので、安心して友人の後をバイクで追走。
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駐車場に掲げられた看板が目印。
門は小さいが、中は結構大きくて広く、バンドもやっている模様(夜だけだと思いますが)。
”せっかく遠くまで来たので何か変わった料理を食べたいな”と友人に言うと、”じゃ、แอ๊บผึ้ง(エップ・プーン)はどう?”と言う。
プーンというのは蜜蜂だと言うのは予想が付いたが、エップというのは意味が分からない。
そこで友人に詳しく尋ねた所、友人は英語(友人は日本語はぜんぜん駄目。私はタイ語はぜんぜん駄目。結局込み入った話は全て英語が中心なります)で次の様に教えてくれた。
แอ๊บ(エップ)というのはチェンマイの言葉で、バナナの葉で包んで蒸し焼きにする調理方法。つまり、蜜蜂の幼虫(蛹?)をバナナの葉で包んで蒸し焼きにした料理という事である。
豚や鶏、魚など色々な食材を包んで蒸し焼きする。
バナナの葉の香りが食材に移って、とても美味しくなる。
”私は食べれないが、貴方が好きなら是非頼んで。写真を撮りたいから。”と言うと、”無論大好き。蟻の卵も好きだけど蜜蜂も大好き。これは季節物で何時でも食べられる物ではないのよ。”と言いながら注文。
そして出て来たのが、左の写真。見た目だけから推測すると、蜜蜂の巣に入っている幼虫や蛹を蜂の巣ごとバナナの葉で包み、蒸し焼きしたようである。
味付けはどうしているのかは、食べていないので分からない。
美味しそうに食べている友人に、”どんな味がするの?蜜蜂だから甘いの?”と尋ねると、”甘くは無い。どちらかと言えば多少酸っぱい。”と言いながら、”食べてみる?美味しいわよ。”とフォークで蛹のような物を差し出す。
私は、慌てて遠慮する。
大抵のタイ料理は食べるのですが、どうしても昆虫類を食材とした料理は苦手です・・・ (ーー;)
しかし、蜜蜂たちも可哀そう・・・
一生懸命働いて蓄えた蜂蜜やローヤルゼリーを人間達に搾取され、挙句の果てには子供達が人間に食べられるのだから・・・
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この記事へのコメント
1. Posted by masa
2008年04月20日 23:13
現地で長いこと生活してて、地元料理のレストランの取材をするのなら、せめて一口くらいは味見をしてみたらと思うのは私くらいでしょうか。





