2008年04月26日

チェンマイのコンビニで売られていた冷凍御結び(御握り)

昨日午後、誰かが部屋のドアをノックする音がする。

誰だろうと思ってドアを開けると、管理人さんが”これをあげる。ブログネタに使って。”と言いながら何かを私に手渡す。

御結びの包装外観それが左の写真の冷凍御握りで、近くのコンビニエンスで買って来たとの事。

日本で通常売られている御結びより二周り位小さい可愛いものだが、1個19バーツと結構高い。

包装紙を見ると上の方にโอ! อาโรจัง O! AROCHAN と書かれているので、これが商品名だと思われる。

また中央にข้าวปั้น บ๊ะจ่าง Chinese Sticky Rice Ball とタイ語と英語で商品説明が書かれている。

タイ語で書かれている方は「ご飯を握った物」という所までは分かるのだが以降は不明。

英語を訳すると「中国のベタベタしているおにぎり」だろうか?

でも、中国米は粘り気が少ないので、中国ではおにぎりとして食べる事はあまり無いと思うのだが・・・

でも、購入対象客がタイ人や欧米人ならどうでもいいか。

御結びの包装下部に印刷されている包装の取り外し方だが、包装の下を見ると包装の取り外し方が印刷して書かれているのだが、それは日本語と英語だけ

この御結びの購入客対象は、日本人?欧米人?それともタイ人?

もし、日本人が対象なら商品説明に「中国・・・」などとは書くべきでないし、日本語で「おにぎり」とか「御結び」とか入れるべきだと思うのだが。

電子レンジで暖めた御結びそれはともかく、800Wの電子レンジで1分30秒間加熱し、包装紙を取り外したのが左の写真。

中身は炊き込みご飯の御結びという感じで、使われているお米はもち米だと思われる。

食べてみて、結構美味しかったが量が少ないのと値段が高めなのがちょっと残念

ただ、これから雨季が来るので、食事時に強い雨が降った場合の保存食として買い置きするのも良いかもしれない。

でも、タイ料理が好きな方は、冷凍のお結びよりもタイ料理の冷凍食品を買って置く方をお勧めしますが。
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この記事へのコメント

1. Posted by hanka    2008年04月26日 21:07
スティッキーライスはもち米ですね。
写真を見ると中華チマキを握りの形にしたようなものですね。蓮の葉で包む代わりにお握り状にしたチマキと言えますね。
2. Posted by 読者    2008年04月26日 21:13
「おにぎり」をウィキペディアで調べてみたら、ご飯を握れるためには、粘りのあるジャポニカ米であることと、中国では「下賤な者が食べる物で日常的に食べられることはまずなかった」のと「形状が異なる」とのことで、やはり日本が主流のようです。
 このワンタッチ包装はTOPSの「サラダ巻き」にも偶に使われるので、多分包装単体で売られているのだと思います。
3. Posted by 読者(続き)    2008年04月26日 21:19
 そういえば、日本のセブンイレブンが中国で「おにぎり」を出したら、爆発的ヒット商品になったそうだそうだから、南(バンコク)経由でなくて、北(中国)から北タイに流れて来たのかもしれませんね。
4. Posted by siho    2008年04月27日 00:40
リンピンマーケット(リンピン交差点の近く)で10BTでオニギリ販売していますよ。
5. Posted by yamanami    2008年04月28日 01:53
 スティッキーライスはもち米のことですし、日本の粳は、多少日本の事を知るタイ人はスティッキーライスと言う人は幾らでも居ます。

 ワンタッチ包装の方は、タイで業務用として売るという広告を見た事があります。

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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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