2008年04月29日
4月25日朝、チェンマイ市内で手製の遠隔操作爆弾が発見され、爆発前に警察が処理
私は全く知らなかったのだが、タイ関連のネットニュースを見ると、4月25日の早朝にチェンマイ市内で手製の遠隔操作爆弾が発見され、爆発前に警察が処理するという事件が有ったらしい。
複数のニュースサイトに記事が乗っていたが、以下は「タイの地元新聞を読む」の記事を引用。
この辺りは車の交通量も多く、観光客も結構歩いている場所。
「駐車料金の回収業務委託契約を巡った係争」との事なので、そんなに大きな破壊力は無く嫌がらせ程度の爆弾だとは思うのだが、こんな場所で爆発していたら歩行者や通行中の車が巻き添えになっていたかも知れない。
昨年1月にはチェンマイでも爆弾テロ騒ぎがあり、結局は悪戯や模倣犯という事で収まったようだが、実際に怪我人が出ている。
また、チェンマイではないが兵士が手榴弾を持ち出して爆発し死亡、或いは護身用に持っていた手榴弾が爆発して死亡したなどというニュースは偶に聞きます。
ニュースで見ると最近の日本も大分危なくなっているが、タイはそれ以上に危険な事が多いので十分にご注意を。
複数のニュースサイトに記事が乗っていたが、以下は「タイの地元新聞を読む」の記事を引用。
チェンマイ中心部で自家製の爆発物が回収「中心部にあるセーンファーン寺」と記載されて有ったのでどの辺りだろうと地図で調べたら、ターペー通り脇のこの辺。
25日朝、チェンマイ県県都内中心部にあるセーンファーン寺の駐車場付近で不審物が発見され、付近一帯を通行止めにすると共に、国境警備警察隊の爆発物処理班を呼んで回収作業が行われる事態になった。
これまでの調べで、回収された不審物内には自家製の爆発物が仕込まれていた事が確認されている。
警察側は、寺院側が民間会社に駐車場の駐車料金の回収を委託していたことから、駐車料金の回収業務委託契約を巡った係争が事件の背景にある可能性が高いと見て捜査を開始した。
この辺りは車の交通量も多く、観光客も結構歩いている場所。
「駐車料金の回収業務委託契約を巡った係争」との事なので、そんなに大きな破壊力は無く嫌がらせ程度の爆弾だとは思うのだが、こんな場所で爆発していたら歩行者や通行中の車が巻き添えになっていたかも知れない。
昨年1月にはチェンマイでも爆弾テロ騒ぎがあり、結局は悪戯や模倣犯という事で収まったようだが、実際に怪我人が出ている。
また、チェンマイではないが兵士が手榴弾を持ち出して爆発し死亡、或いは護身用に持っていた手榴弾が爆発して死亡したなどというニュースは偶に聞きます。
ニュースで見ると最近の日本も大分危なくなっているが、タイはそれ以上に危険な事が多いので十分にご注意を。
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