2008年06月04日

開けてビックリ!・・・・

今回VISTAにバージョンアップするパソコンは、パーツの選定は自分で行ったが組み立てはパソコン・ショップ店に行ってもらった。

アパートに届けられてから動作確認は行ったが特に問題は見つからず、そのまま使っていた(ただ、動作は期待したよりは遅いなと思いながら)。

VISTAへバージョンアップするにはメモリ増設は欠かせず、今まで1GBのメモリを2枚メモリスロットに差し込んで合計2GBで使っていたのだが、新たに2GBのメモリを2枚日本から購入。

パソコンショップで買ったのではない為、自分で取り付ける事に。

そこでパソコン筐体のカバーを取り外して中を見ると・・・

パソコン筐体のファン電源が、指定されているマザーボードのケースファンから取られていない事に気が付く。

取り付け直そうと思ったが、最近は目が悪くてピンがよく見えず、大して実害がある訳でもないのでとりあえずそのままにし、後日何かの部品を交換や追加する時にパソコンショップ店でやって貰う事にする。

さて、肝心のメモリスロットを見ると・・・ 今度は本当に腹が立つ!

メモリス2枚が同じチャネルのスロットに差し込まれているではないか!!

せっかくデュアルチャンネルをサポートしているマザーボードを使い、使用するメモリも予算の範囲内で購入出来る最高速のDDR2-800なのに、これでは性能が半減の状態になっている。

今回のメモリ増設は自分で行う事にして正解。

もし、増設をパソコンショップ店に行ってもらったら、今回増設した4GBのメモリのうち2GBがシングルチャネルで動作するように取り付けられていたと思います・・・

チェンマイのパソコンショップ店全てがそうとまでは言わないが、最新技術を知らずにその機能を使えない状態で組み立てられ、動いているからこれで良いとなっているケースが結構あるかも。

チェンマイでパソコンの組み立てをパソコンショップ店でやってもらう場合、ある程度知識のある方はご自分で最終確認をされた方が良いかも知れません。
living_in_chiangmai at 11:53 │Comments(0)TrackBack(0)
パソコン 
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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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