2008年06月06日

虫除け薬や虫刺され薬(痒み止め)は日本から持って来る事をお勧めします

チェンマイの生活で最も嫌な事は、年中飛び交う沢山の蚊。

蚊に刺されてデング熱等の感染症に罹るのは当然御免蒙りたいが、病気にならなくても赤く腫上がって痒みに耐えるのは嫌。

タイに来た当初、ある程度の常備薬は日本から持って来てあったのでそれの中の虫よけ薬や虫刺され薬を使っていたが、余りにも蚊が多いのでそれらの薬は直ぐに無くなり、チェンマイの雑貨店等で普通に売られているものを購入して使っている。

だが、日本で売られているものと比較して、効果が薄いように感じていた。

ムヒ 虫よけ ムシペールαそんな時、日本から来られた方に貰った虫除け薬が左の写真の「ムヒ 虫よけ ムシペールα」。

この薬は、タイで一般に売られている虫除けよりも効果が強い感じがし、且つ、べとつかなくて使いよい。

しかし、頻繁に使っているので無くなるのも早く、今日近くのスーパーマーケット内にある薬局へ虫除け薬を買いに行った。

今まではその辺の雑貨屋などで買っていたのだが、前にも書いたように効果があまり感じられない(多分、日本で言う医薬部外品?)。

しかし、上記の「ムヒ 虫よけ ムシペールα」は医薬品の為なのか、かなり効果が感じられた。

そこで、医薬品を売っている薬局へ虫よけ薬を買いに行ったのである。

「蚊が寄り付かなくなる薬を下さい」と店員のお姉さんに言うと、お姉さんが出した虫よけ薬は2種類。

ひとつを手にとって値段を見ると、なんと386バーツ!!

チェンマイの最低賃金の2日分以上もするとんでもなく高価な薬(多分、輸入品ではないかと思われる)。

チェンマイの薬局で買った虫よけ薬 「INSECT BLOCK」もうひとつの方は、左の写真の虫よけ薬で値段は184バーツ(それでもチェンマイの最低賃金1日分以上しますが)。

結局、安い184バーツの虫除け薬を買う事に。

タイは、生活必需品の物価は非常に安いものが多いが、贅沢品等は日本よりかなり高いものが結構ある。

例えば、車やバイクは日本よりも値段が高い。

風邪薬でタイで一番売れているというทิฟฟี่等は1日分で6バーツ位なのに、虫よけ薬が184バーツとはあまりにも高すぎる。

虫よけ薬は贅沢品なのだろうか?

それはともかく、日本で売られている虫よけ薬はいくら位なのか楽天で調べてみた。

その結果、気に入っていた「ムヒ 虫よけ ムシペールα」は今日時点で598円なので私が今日チェンマイで買った虫よけ薬よりも安い。

やはり、タイに来られる方は、虫除け薬や虫刺され薬(痒み止め)は日本から持って来る事をお勧めします。
living_in_chiangmai at 23:50 │Comments(1)TrackBack(0)
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この記事へのコメント

1. Posted by かんべえ    2008年06月08日 00:50
はじめまして。いつも有益でアップデートな情報有難うございます。
蚊対策ですが、妻(タイ人)曰く、日本の蚊取り線香は、タイ製よりも効きがいい(掃除時の蚊の死骸数)、臭いなどで苦しくならない・・・との事(在タイ時)。
一般的な防虫剤も日本製品が優れているのかと驚きました。

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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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