2008年06月13日

【チェンマイ】 電話回線からのサージ電圧にご注意!

ここ半年近く、自室に引いてある直通電話回線を使った事が無い。

部屋に直通電話回線を引いていた元々の理由は、インターネットにてADSL回線接続を行う為。

しかし、チェンマイでのADSL接続では余りにもトラブルが多く、結局ADSLは解約し、現在はtrueのケーブル回線接続にしている。

通常使う電話は携帯電話なので、直通電話回線を使うのはパソコンを使ったFAXの送受信を行う時のみなのである。

しかし、この前使用しているパソコンのOSをWindows XPからWindows VISTA 64-bitに変えたので、VISTAにてFAXの送受信環境を設定しようと思い、念の為に回線チェックを行った。

回線チェックといっても、要は取り外していた固定電話機を直通電話回線に接続し、発信音が聞こえて実際に通話が出来るか確認するだけ。

ところが、電話機を回線に接続しても受話器から発信音は聞こえず、当然通話は出来ない。

回線コネクタの接触不良かと考え、コネクタを取り外したり室内の電話回線を取り替えてもまったく駄目。

色々調べた所、UPSサージ電圧保護装置に付属している回線サージ保護装置が3台壊れている事が判明。

電話回線からのサージ電圧によりパソコン本体が壊れるのを防ぐ為、壁に取り付けてある電話回線コネクタからサージ電圧保護装置の回線サージ保護コネクタへ取り付け、そこから1台目のUPSの回線サージ保護コネクタへ取り付け、更に2台目のUPSの回線サージ保護コネクタへ取り付けてからパソコンへ接続していた。

それら合計3台の回線サージ保護装置が、全て壊れていたのである。

無論、壊れた原因は電話回線からのサージ電圧が原因。

回線保護装置が無かったら、パソコン本体が壊れていただろう。

チェンマイは如何に雷や停電が多いとはいえ、回線サージ保護装置が3台とも壊れるとは・・・
living_in_chiangmai at 16:21 │Comments(0)TrackBack(0)
パソコン 
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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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