2008年06月28日

タイは銃社会。タイ人とトラブルを起こさないように。

6月20日、「まるで暴力団の抗争、タイの職業学校の生徒達」というタイトルにてタイが銃社会であることを書いた。

タイ南部では毎日のように分離主義よる銃撃事件や、警察や軍関係者との銃撃戦が発生しているが、銃を所持しているのはテロリストや犯罪者だけではない。

過去に何度も書いているが、一般市民の間でも広く普及しているのが現状。

その為に、次のような事件は日常茶飯事以下に、6月28日の記事を一部抜粋紹介
27日朝、バンコクのバーンケーン区内で、転売目的で鋼材を盗み出そうとしたところを持ち主に捕らえられた14歳の少年が、木に手足を縛り付けられた状態で警察に突き出された。

警察に突き出された当時、少年は右足の付け根部分2箇所及び左足の付け根部分1箇所に銃弾を受け負傷を負っていた。
14歳というから、日本で言えば中学3年生?

それが足を3発拳銃で打たれた上、木に手足を縛り付けられる。

日本なら世間が大騒ぎになるような、情け容赦のない仕打ち。

とにかく、タイ人とトラブルを起こさないよう十分注意して下さい。
living_in_chiangmai at 12:57 │Comments(0)TrackBack(0)
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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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