2008年07月03日

【チェンマイ】 街で見かけた便利そうな格安グッズ、小型LED懐中電灯

現在住んでいるアパートでは少ないが、5年程前に私が住んでいたアパート近辺では夜中の停電は日常茶飯事だった。

その為、マッチ或いはライターと蝋燭は常に手元に置かなければならず、何とかならないかと何時も思っていた。

その内現在のアパートに引っ越し、地区が異なるせいか或いはタイの電力会社の努力の成果なのか分からないが、以前よりは夜中の停電はかなり少なくなっている。

でも、やはり夜中の長時間停電に備えようと考え、2年程前にやっとチェンマイの電気店で充電式のサーチライト兼蛍光灯照明器具を見つけて購入した。

これでもう夜の停電は困らないと思ったのだが皮肉なもので、これが本格的に役立ったのはつい一ヶ月ほど前

時折、通常の懐中電灯の代わりとして使う事はあるが、その際は大き過ぎて使い難い。

また、バービアやレストランへ行った際に自作のタイ語辞書を引く場合があるのだが、一般的に薄暗い照明の場所が多い為、目が悪い私には読めない事が多い。

小さくいて明るく、かつ電池が長持ちする懐中電灯がないものかとチェンマイのICONの左脇(コンピュータプラザとの間)にあるAMORNGROUPの電気屋さんへ行って見た。

すると驚いたのは、発光部分が電球タイプのものは殆ど置いてなく、主流を占めているのは発光部分がLED(発光ダイオード)タイプのもの。

電球と比較して、発光ダイオードは消費電力が1/10以下と言われているので電池が長持ちする事が期待出来る(或いは、小型の電池で済むので形状を小さく出来る)。

チェンマイで、60バーツで購入したLED懐中電灯
懐中電灯発光部の9個のLED(発光ダイオード)
その中で見つけたのが、左の写真の小型懐中電灯。

使い捨てライターと並べて撮影しているので見れば分かると思うが、長さは使い捨てライターと殆ど同じなので胸ポケットに入れておく事が出来る位なので、常時携帯にはとても便利。

発光部にはLEDが9個使われており、辞書を読むには明る過ぎる位。

これで、値段は60バーツと超格安!

使用する電池は、単四乾電池が3本。

間違えてちょっと高めの電池を買ってしまい、単四電池4本パックで55バーツ。

電池と大体同じ位の値段である。

電球ランプと異なり、LEDはほぼ半永久的に使用できるので電池を交換すれば一生使えるかもしれないし、万が一紛失しても60バーツ(やく180円)なのでさして惜しくない。

これはお買い得な便利グッズかも。

日本へのお土産にもいいかな?

ただ、全般的に作りがちゃちなので、多分電池パックやスイッチ等が壊れやすいと思いますが・・・

まあ、使い捨て懐中電灯と思えば問題ないでしょう。
living_in_chiangmai at 21:06 │Comments(2)TrackBack(0)
その他の情報 
お願いとご注意!
この記事内容と無関係のトラックバックやコメントは固くお断り致します。
記入されましたコメントやトラックバックは、管理人が確認した後に公開いたします。
読む方に不快感を与えるようなコメント、及び、当ブログの趣旨に合わないコメントやスパム・トラックバックは公開されません。
コメント欄に長い半角文字列(例.URL)や日本語・英語以外の言語(タイ語等)が入るとフォーマットが崩れてしまいますので避けるようお願いします。
URLの記入は、投稿者名からのリンクにして下さい。

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by メコン    2008年07月04日 20:31
私はマグライトのソリテールを使用しています。大きさは80mmで同じ位。
しかしそれは安いですね。
日本の百円ショップダイソーでも
LED小型ライトを150円で売っています。
http://www.lightch.com/led/a/150_51.html
チェンマイのダイソーにも有るのかどうでしょうね。タイのダイソーって60Bショップでしたっけ?有っても同等か高い位かもしれないですね。
2. Posted by はなまる    2008年07月05日 11:31
これと同じものを買いましたが、電池を入れる部分のプラスチックがヤワで
1ヶ月もしないうちに廃棄物になりました。
さすが中国製?
安物買いの銭失いでした。

スイッチの部分も怪しいので買うときは良く確認した方がいいですよ!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
Blog内検索
最新記事
過去記事月別選択
過去記事話題別一覧
チェンマイの情報
スポンサード リンク
タイランド関連ニュース
その他のリンク