2008年07月07日

【チェンマイ】 お堀周回道路で一斉検問(交通取締り)

今日、チェンマイ・イミグレーションへ「外国人90日超滞在通知届出 (TM.47)」の為に行って来た。

アパートを出たのは、午前10時過ぎ。

この時間帯に街中をバイクに乗って走る事は殆どなく、その為に気が付かなかったのかも知れないが、交通警官による検問が彼方此方で行われているのに驚く。

以前はアパート近くから見えるお堀周回道路でよく検問が行われており、近くの商店にタバコを買いに行ったり屋台の喫茶店へコーヒーを飲みに行くと、検問で捕まっている沢山のノーヘルメットのバイクを見かけていた。

しかし、2006年の軍事クーデター以降は滅多に見かけなくなっており、警察による交通違反取締りが緩くなっていたのかなと思っていたのだが、そうではないらしい。

単に取り締まり場所を変えただけのようである。

チェンマイ・イミグレーションへ行くたった6Km弱の道程で、お堀の北東角付近のお堀外側周回道路、ロイクロー通り入り口を過ぎた付近のお堀外側周回道、お堀の南西角付近のお堀外側周回道路付近と3箇所もの場所で一斉検問。

無論、私が走っていない他の道路でも検問は行われているだろう。

検問が始まったのは何時からかは分からないが、推測するには午前9時頃。

なぜなら、あまり早いと通勤・通学(特に通学)の相当数がノーヘルメットの為、道路は大混乱。

とても取り締まる事は出来ないであろう。

検問が終了したのは12時前(同じ場所を12時過ぎに通って確認)。

この3時間の間で何百人捕まったのか分からないが、どう見ても1分間に2人以上は捕まっているように見える。

一箇所の検問所で、オートバイのノーヘルメットで捕まった人は500以上はいるのではなかろうか。

それでも、ノーヘルメットは殆ど減らないのが現状です・・・
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この記事へのコメント

1. Posted by 哲    2008年07月08日 02:09
はじめまして板さん、
僕は今ラオスに旅行に来ていてたまたま、こちらのブログを発見して読んでました。
実は今日本当にいやな事件がありました。
所用で在ラオス日本大使館に行った際、目の前のレストランで食事をし、会計の際ぼられたため文句を言ったら殴られました。
警察を呼んでも来ないので大使館に呼んでもらったが、警察が捜査に着手しないので、早く犯人を捕まえるように大使館から要請して下さい!
と言ったが、ラオスの警察は遅いんだからしょうがないと言われた。
別に特別な事は言ってないです。速やかに捜査を行うよう要請することもできないのでしょうか?
海外の日本大使館ってみんなこんなもんでしょうか? 少しへこみました。
2. Posted by サムライ    2008年07月10日 17:35
5 日本の出先外務機関は、保護はするが援助はしません。外国に出る人は事前に調べておくべきです。
3. Posted by 若親父    2008年07月11日 00:50
哲さんは考えが甘すぎます。
大使館や領事館が動いてくれるのは、逮捕された時と死んだ後の始末だけですよ。
4. Posted by 哲    2008年07月11日 19:35
お二人ともコメントありがとうございます。
ただし、国民がもっと積極的に発言しないとこれは変わらないと思います。
これ以上言うと議論になりブログ主に迷惑をかけるので言いませんが、自分の身に振りかかって初めてわかることだと思います。
5. Posted by Masato yokoyama    2008年07月13日 23:13
1 スイス在住20年に成るのですが、最初から大使館、領事館に期待するのが間違っている。彼ら(大使館で仕事をしている公務員)は治外法権とか外国に住んでいながら、日本国に住んでいる状態と同じ権利が有り、特権を有する、そのような人たちとその行った国の法律にある程度縛られる在住者と同じレベルではなく、彼らには在住者のことは本質的にわからないと思います。経験上ここでは書けないのですが、大使館の名刺を振りかざし行動されるキャリアー組の人に不快感を覚えた経験が有ります。
何年間前の中国日本大使館に亡命を求めて駆け込んだ北朝鮮の亡命者に対する対応、
大使館敷地内に追って来た警官を黙って見て立ち対応しない大使館職員、敷地内ですよ、、。
その事件の後のコメントが面白い、いろんな状況に対応できるようにマニュアルを作成するです。マニュアルがないと行動できないのです

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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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