2008年07月16日

【タイ】 知らぬ間に腎臓が無くなって入る??

今日のネット・ニュースにて、newsclip.beでは入院中に腎臓盗まれる?というタイトル、バンコク週報では病院が患者の同意なしで臓器摘出かというタイトルにて同じ事件の記事が載っていた。

要約すると、「2年前にバンコク都内の私立病院に入院した際、入院時の症状とはまったく関係ない腎臓が患者本人が知らぬ間に片方摘出されていた」という内容。

しかも、現在腎機能が40%まで低下しており、腎不全に陥る恐れがあるとの事。

もう一つの腎臓が摘出されていなければ腎不全の心配は無かっただろうし、腎機能が低下する事も無かったかも知れない。

まったく酷い話で、お金で済む話ではない。

腎臓を摘出されたのは、腎臓売買の為の可能性も十分考えられる(過去に、そのような事件が実際発生している)。

今回の事件は、被害者の腎機能が低下して病院で検査したので発覚したが、もし腎機能が低下しなかったら腎臓が無くなっている事に気付かずにこの事件は葬られてしまっていただろう。

本当に怖い話である。

内臓関係の手術を行った後は、別の病院でもう一度検査を行わなければならないかも・・・

なお、newsclip.beの記事では左の腎臓となっているが、バンコク週報では右の腎臓が摘出されたとなっている。

これは、各々のニュースソース(タイ字新聞)がそう書かれていた為で、翻訳ミスではないと思います。

とにかく、タイの新聞は誤報や誤った記事が非常に多いです・・・
living_in_chiangmai at 21:56 │Comments(0)TrackBack(0)
怖い話 
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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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