2008年10月21日

日本国内への鬱金持込について

タイ国内では、日本と比較して鬱金が非常に安く買う事が出来る(アジア熱帯原産の為に栽培が容易)。

その、安価に手に入れる事が出来る鬱金の薬効は多岐にわたり、過去にこのブログにて色々と書いた。

安く手に入って薬効が色々とあり、しかも軽いのでタイのお土産としてお勧めかなと思ったが、以前に農林水産省のHPで調べたら日本に持ち込むのは事実上無理であるような記述があった。

日本に行く時があるのなら入国時に検疫係官に尋ねれば一番よいのだが、日本にはもう5年以上帰っておらず今後も帰る予定は無い。

従って検疫係官に尋ねる事も出来ず、ずっと日本への鬱金持込は無理だろうと思っていたのだが、先日日本へ行って来た方が鬱金の持込について成田の検疫係官に尋ねてくれて結果をメールで教えてくれた。

以下は、その内容。
 係官は「乾燥の粉状(パウダー)の物で個人使用の分(1.5kg程度以下)程度なら申告や検疫には問題ないと云っています。
 「生や土が付いてる物{生ウコン})は不可又は出国時の国の検疫証明が居るものがあると言うのです。
 詳しくは当地(タイ国)在大使館、総領事館に問い合わせするか、使用目的によって違うが本国の農水省、厚労省などに問い合わせをして欲しいと言って云っていました。

健康食品として使用するのは一般的に乾燥の粉状(パウダー)の鬱金なので、日本国内への鬱金持込は全く問題がなさそうです。
living_in_chiangmai at 12:27 │Comments(0)TrackBack(0)
旅行 
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管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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