2008年11月30日
チェンマイ動物園内に新しくオープンした水族館に行って来ました
昨日、水族館に行って来た。
11月30日まで1枚の入場券で2人が入場出来るプロモーションとの事なので、女の子を誘って楽しいデート・・・と思ったのだが、車でやって来た誘った女の子は唐突に”お母さんも一緒に行ってかまわない?”と言う。
まさか駄目とも言えないので、渋々承諾。
電話で連絡後、ロータスで買い物をしていた女の子のお母さんを車で迎えに行き、その後チェンマイ動物園へ直行。
動物園入り口は、入場する車で大混雑。
左側にある駐車場へ駐車するのかと思っていたのだが、女の子は動物園内方面へ車を進める。
どうやら、車を動物園内へ入れるつもりらしい。
私は車で動物園内に入るのはこれが初めてなので知らなかったが、車に乗ったまま入場券を買えるチケット売り場が有り、車の窓からお金を渡してチケットを購入出来る。
チケット売り場の係員は車内を覗き込んで人数(3人)を確認し、150バーツと言う。
購入したチケットは手渡さず車のワイパーに挟んでくれるのでそのまま直進。
ゲートで係員はワイパーからチケットを取って挟みを入れ、その後チケットを窓から手渡してくれる。
それを見ると、タイ人用の50バーツ入場券が2枚(1枚の入場券で2人が入れる為)と車を動物園内に乗り入れる為の50バーツのチケットが1枚。
どうやら、運転免許証を見せなくても私の分もタイ人料金にしてくれたようである。
それから先の動物園内は大渋滞で、駐車場どころか道路の路肩も駐車の車で一杯。
水族館よりはるかに上の駐車場でやっと駐車スペースを見つける。
ここから歩いて水族館に行くのも大変だと思っていると、駐車場出口にワゴン車が止まっており、運転手らしき男性が私達に話しかける。
そのワゴン車は駐車場から水族館までの無料送迎車との事で、先客達と一緒に水族館へ送ってもらう。
水族館の敷地入り口にある水族館のチケット売り場も大混雑で、窓口に書かれてある料金表をよく読む事も出来ないような状態。
しかし、事前に「チェンマイ・田舎・新明天庵だより」の「話題のチェンマイ水族館に行ってきました」という記事に載っていた料金表で水族館入館のタイ人料金は250バーツという事は知っていたため、タイの運転免許証と500バーツを差し出して”2枚下さい(เอา ๒ ใบ)”と言う。
すると、窓口の人はチケット2枚となぜか釣り銭を140バーツを私に手渡す。
一瞬、オヤッと思ったがチケットの方に気を取られてそのまま釣り銭をポケットに。
と言うのは、一枚は左の写真のチケットで、もう一枚のチケットは左の写真の「VIP O」と記載されている部分が「THAI」と書かれていた為。
どう違うのか分らないが、「THAI」と記載されていた方のチケットを女の子親子に手渡し、私は「VIP O」と記載されているチケットを手に入館する。
チケットをチェックされた後、カメラ付き携帯電話を持っていないかチェックされて、もし持っている場合はフラッシュの部分に丸いシールを貼られ、水族館内でフラッシュ撮影が出来ないようにされる(実際は、シールを剥がしてフラッシュ撮影している人達が結構いましたが)。
かなり期待して入ったのだが、展示されている魚類等は余り見栄えがしないものばかりだし、種類も少ない。
世界最長といわれる133mの水底観覧トンネル内も、目を見張る大型の魚類や変わった魚類がいる訳ではなく、単に長いだけ。
今後、更に色々な魚類が追加展示されるとは思うが、現時点では完全に期待外れでした。
なお、部屋へ帰った後にもう一度「チェンマイ・田舎・新明天庵だより」の記事を見たところ、どうやら私が支払った水族館入場チケット料金はタイ人の子供料金のようです。
誤魔化すつもりは全くなかったのですが・・・
11月30日まで1枚の入場券で2人が入場出来るプロモーションとの事なので、女の子を誘って楽しいデート・・・と思ったのだが、車でやって来た誘った女の子は唐突に”お母さんも一緒に行ってかまわない?”と言う。
まさか駄目とも言えないので、渋々承諾。
電話で連絡後、ロータスで買い物をしていた女の子のお母さんを車で迎えに行き、その後チェンマイ動物園へ直行。
動物園入り口は、入場する車で大混雑。
左側にある駐車場へ駐車するのかと思っていたのだが、女の子は動物園内方面へ車を進める。
どうやら、車を動物園内へ入れるつもりらしい。
私は車で動物園内に入るのはこれが初めてなので知らなかったが、車に乗ったまま入場券を買えるチケット売り場が有り、車の窓からお金を渡してチケットを購入出来る。
チケット売り場の係員は車内を覗き込んで人数(3人)を確認し、150バーツと言う。
購入したチケットは手渡さず車のワイパーに挟んでくれるのでそのまま直進。
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それを見ると、タイ人用の50バーツ入場券が2枚(1枚の入場券で2人が入れる為)と車を動物園内に乗り入れる為の50バーツのチケットが1枚。
どうやら、運転免許証を見せなくても私の分もタイ人料金にしてくれたようである。
それから先の動物園内は大渋滞で、駐車場どころか道路の路肩も駐車の車で一杯。
水族館よりはるかに上の駐車場でやっと駐車スペースを見つける。
ここから歩いて水族館に行くのも大変だと思っていると、駐車場出口にワゴン車が止まっており、運転手らしき男性が私達に話しかける。
そのワゴン車は駐車場から水族館までの無料送迎車との事で、先客達と一緒に水族館へ送ってもらう。水族館の敷地入り口にある水族館のチケット売り場も大混雑で、窓口に書かれてある料金表をよく読む事も出来ないような状態。
しかし、事前に「チェンマイ・田舎・新明天庵だより」の「話題のチェンマイ水族館に行ってきました」という記事に載っていた料金表で水族館入館のタイ人料金は250バーツという事は知っていたため、タイの運転免許証と500バーツを差し出して”2枚下さい(เอา ๒ ใบ)”と言う。
すると、窓口の人はチケット2枚となぜか釣り銭を140バーツを私に手渡す。
一瞬、オヤッと思ったがチケットの方に気を取られてそのまま釣り銭をポケットに。
と言うのは、一枚は左の写真のチケットで、もう一枚のチケットは左の写真の「VIP O」と記載されている部分が「THAI」と書かれていた為。どう違うのか分らないが、「THAI」と記載されていた方のチケットを女の子親子に手渡し、私は「VIP O」と記載されているチケットを手に入館する。
チケットをチェックされた後、カメラ付き携帯電話を持っていないかチェックされて、もし持っている場合はフラッシュの部分に丸いシールを貼られ、水族館内でフラッシュ撮影が出来ないようにされる(実際は、シールを剥がしてフラッシュ撮影している人達が結構いましたが)。
かなり期待して入ったのだが、展示されている魚類等は余り見栄えがしないものばかりだし、種類も少ない。
世界最長といわれる133mの水底観覧トンネル内も、目を見張る大型の魚類や変わった魚類がいる訳ではなく、単に長いだけ。今後、更に色々な魚類が追加展示されるとは思うが、現時点では完全に期待外れでした。
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誤魔化すつもりは全くなかったのですが・・・
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