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2008年09月21日

パキスタンのイスラマバードで爆弾テロ発生1

タイ時間でも0時を過ぎているので昨晩という表現を使うが、昨晩タイ時間で23時前にパキスタンのイスラマバード (ISLAMABArd) で爆弾テロが発生したらしい。

偶々バービアで飲んでいたら、CNNのニュースでその様子が放映されていた。

標的はマリオットホテル (MARRIOTT HOTEL) で、地面には巨大な穴が抉られており、ホテルは炎上している。

ニュース映像では血の海に横たわっている30〜40代位のj女性が映し出され、炎上しているホテルの窓には4〜5才位の子供を抱えている父親のような人影が映し出されている。

バービアなので音声は全く流れず映像のみなのだが、悲惨さは映像だけで十分に伝わってくる。

倒れている女性は死亡しているのはどう見ても間違いなく、窓越しに映されていた親子は焼死したのではないかと思われる。

私が見た当初は死者が20人と報じられていたが、私が帰る頃には40名となっており、火災が鎮火した後にはもっと犠牲者が増えているだろう。

犯行方法は、私が見た時点では爆発物を積んだトラックが突っ込んだと報じられていたが、詳細は分からない。

しかし、それらのニュース映像を見てもともと気分が悪かったのが更に嫌な気分になって帰って来ました・・・
living_in_chiangmai at 03:19|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年08月22日

【タイ】 国鉄の無料化、長距離も・・・

タイ国内は原油価格高騰等により、インフレ率が過去10年で最高を記録する等、物価高に悩まされている。

燃料高騰は日用品や食料品の運賃コスト高による値上げにもつながり、特に低所得者層を直撃。

その為、タイ政府は低所得層を中心に据えた経済支援の一つとして、バンコクを走る一部路線バスの無料化やタイ国鉄の指定された列車の3等客車無料化を8月1日から実施した。

ただ、列車の無料化は 「乗り継ぎをする場合は、乗り継ぎ後は正規の料金を支払う」 事になっていたので、例えばチェンマイからバンコクまで無料で行く事は出来なかった。

しかし、今日の讀賣新聞衛星版に以下のような記事が載っていた。
◆国鉄チェンマイまで3等無料

 タイ政府は19日の閣議で、国鉄の一部路線の3等運賃を完全無料とすることを決めた。
 1日から実施された運賃無料化は最初に乗った路線だけで、乗り継ぎ後は正規料金を支払う必要があった。
 今回の決定で、バンコク・チェンマイ、バンコク・ウボンラチャタニ、バンコク・ノンカイ、バンコク・スンガイゴロクの各路線は21日から6か月間、乗り継ぎに関係なく3等料金が完全無料となる。

でも、これは本当に低所得層を中心に据えた経済支援となるのだろうか?

本当の低所得者層は、そんなに長距離を頻繁に移動するとはとても思えない

9月下旬頃から休み(ปิดเทอมเล็ก)に入る学生達が、これを利用してバンコク等へ遊びに出かけ、かえって家計に負担を掛ける。

或いは、バックパッカー等の貧乏旅行をしている外国人観光客が喜ぶだけという気がするのだが。

もっとも、この無料制度が外国人にも適用されるのか否かは私には分かりません。
living_in_chiangmai at 22:28|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2008年08月20日

【タイ】 乞食は合法!?

チェンマイのバービア街を歩いていると、歩道の片隅に乞食が座って物乞いをしているのを見かける。

また、屋台街で食事をしていると、目の見えない年取った老人の手を引いたオバサンや子供がやって来て、老人はマイクを持って歌いながらオバサンや子供が施しを求める姿をよく見かける。

日本の場合だと軽犯罪法の第1条22号により拘留又は科料に処せられるのだが、チェンマイでは取り締まっている様子を見た事は殆どない。

ただ、聞いた話では隣国のミャンマーからやって来る乞食は取り締まっているようであるが。

私は、乞食は違法だが単に警官は見てみぬふりをしているのだろうと思っていたのだが、どうもそうではないらしい。

バンコク週報の「閣議決定、物乞いに許可証を発行」という記事によると、、「身体に障害がある」「ホームレス」「子どものいない高齢者」等の条件はあるもののこれまでも合法だったようである。

ただ、外国人の物乞いを取り締まるために、今後は各地域の役所が「物乞い許可証」を発行することになるらしいですが。

詳細は、上記バンコク週報のリンク先記事を読んで下さい。
living_in_chiangmai at 20:36|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2008年08月03日

流石は元学校の先生。子供達の教育が・・・

昨晩、NO.1バービアに行った際に話の弾みで二人の子供がいる女の子と映画に行く約束をした。

その女の子はママ(経営者)の妹で、以前はチェンライで学校の先生をしており、学校が休みの間は姉が経営しているチェンマイのバービアへアルバイトに来ていた。

しかしいつの頃からか全く来なくなったのでどうしたのか尋ねたら、バンコクの学校で先生をしているとの事だった。

それが今年になって毎日バービアで働くようになり、どうしたのか尋ねたらバンコクの学校を辞めてチェンマイへ来たとの事。

NO.1バービアは道路の向かい側にもう一軒お店を新たに開き、姉妹二人だけでは手が回らなくなって呼んだのではないだろうかと思っている。

それはともかく、”なかなか子供達と一緒に遊んでやれない”という話を聞き、”それじゃ明日、子供達を映画に連れて行ったやろう”という話になったのである。

そして今日の昼前、電話があったので待ち合わせの映画館へ行くと、待っていたのは「親子3人+1人」。

+1人は、2年程前に私をこっぴどく振ったくせに最近よく私にちょっかいを出してくるママの一番下の妹。

振られた以降しばらくお店に行くのを止め、最近はお店に行ってもこちらは一応挨拶する程度であとは無視しているのだが、無視されてもゲームをやろうとかビリヤードをやろうとか言い寄って来る。

そして、何度も映画に連れて行ってと言われているのだが、一度も誘った事は無かった。

それが今日は誘ってもいないのに、勝手に姉さんについて来たのである。

勝手についてきたからと入って追い返すわけにも行かず、皆の分の映画入場券を買ったり子供達のお菓子や自分達の飲み物を買おうとすると、その度に”私が支払う”と言う。

普通のお店の女の子達よりも良い給料を貰っているとは思うのだが、まさか女の子に支払わせるわけにはいかず、当然私が支払う。

入場券とお菓子等を買い、入館を待って入る間にお母さんが子供達に私を紹介後に挨拶しなさいと言う。

すると子供達は、映画で見るような中国式の挨拶。

それを見て大笑いしながら、”それは中国人の挨拶。私は日本人だよ。”と言うと大きい方の子供は床に座って日本語で”コンニチワ”と挨拶。

これにはちょっと驚き。

年は聞いていないので分からないが、大きい方の子供はどう見ても小学生の低学年。

お母さんは日本語を話せないし、テレビや映画で覚えたのだろうか?

やがて入館の時間となり、予告編が終わった後にお約束の王室賛歌が流れる。

私達も当然起立して敬意を表わすが、じっと耳を澄ましているとすぐ近くで数人が音楽に合わせて国王参加を歌っているようである。

今まで何度も映画館で国王讃歌の場面に出会っているが、観客が一緒になって歌っているのを聞いたのはこれが初めて。

いったい誰が歌っているのだろうとそっと左右を見回すと、私が映画に誘った親子三人。

流石は元学校の先生、子供達の教育はしっかりしているようである。
living_in_chiangmai at 22:35|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年07月31日

中国製の電撃ラケット、何故長持ちする物を作れないのだろう?

壊れて使えなくなった、粗悪な中国製の「ラケット型電気蚊取り器」左の写真は、タイに住んでいる方なら多分ご存知の「ラケット型高電圧蚊取り器」。

タイは年間を通して蚊が飛び交っており、一番の悩みの種。

室内なら窓やドアを締め切った後に蚊取り線香や殺虫剤にて蚊を撲滅する事は可能だが、締め切ることが出来ないアパートのロビー等では、幾ら蚊取り線香を焚いても煙が風で表に出てしまい、新聞を読んでいる間にも蚊に刺されてしまう。

そのような時に威力を発するのが、写真の「ラケット型高電圧蚊取り器」。

これを使えば、バチッ!と大きな音を立てながら蚊を一撃で撃ち落す事が出来、蚊に悩まされている腹いせにもなる(殺傷を忌む敬虔な仏教徒には申し訳ないが)。

この電撃蚊取り器は殆どが中国製品なので値段が非常に安く(60〜100฿程度)、便利なものだが、問題はこの製品殆ど全てがすぐに壊れてしまう粗悪品という事。

上記リンクの記事は昨年の10月17日に書いたものだが、その後既に2台が壊れ、一番右端の新しい電撃ラケットは1週間ほど前に新しくまた買った物。

大体買ってから半年間持ちば良い方で、短ければ1ヶ月程度で壊れてしまう事もざら。

それも、殆どがスイッチの部分。

当初は中に入っている充電式の電池が駄目になってしまうのではないか等と考え、充電式の電池を交換出来るタイプ(値段は高価)を買っていたが、写真の壊れた電撃ラケットは全てがスイッチの部分が壊れている。

しかも、これらの壊れたスイッチを修理出来るかどうかは分からず、結局修理せずに新しいのに買い換えている。

【これらから得た教訓】
電撃蚊取りラケットを買う時は、電池交換等が出来ないシンプルで出来るだけ安い物を買うのが得策です。

でも、値段は4〜5倍位高くとも良いから、1年間以上は使えるもっと品質の良いものを作ってほしいと思うのですが。

これでは全く資源の無駄です・・・
living_in_chiangmai at 18:46|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2008年07月28日

全く想定外の出来事が・・・

つい最近、全く想定していなかった出来事が起こっている。

私が会社を早期退職してチェンマイに来る際、退職金や預金等を全て計算し、更には厚生年金や退職後の国民年金、個人で掛けている複数の年金等の支払い金額や受け取る時期と金額、個人で入っている複数の医療保険等、ありとあらゆる支出・収入を計算し予定に従ってに生活してきた。

その予定では、個人年金や厚生年金を受け取る時期に貯金残高がゼロになり、以後は年金等で十二分に(現在よりも遥かに余裕で生活出来る事になっている)。

多分、再び貯金が出来るであろう。

無論、万が一の時には預金が無くなっていても各種保険があるし、東京に持っている自宅もある。

これで万全と思っていたのだが、そうはいかなく成る可能性が出てきた。

その想定外の出来事とは、悪い事ではない。

プライベートな事なので詳細は書かないが、むしろ信じられないほどの幸運だと言えるだろう。

その幸運をものにするには、僅か100〜200万円程度のお金があればよい。

ところが、今まで余りにも計画的に(使い過ぎは無いが節約もせずに)お金を使ってきている為、その余裕が無いのである。

その気になれば東京の自宅を売却すれば全くの余裕だし、O-Aビザによる滞在許可延長の為の定期預金を半分解約する事でもお金を工面する事は可能である。

しかし、うまくいけば良いが、失敗すればフリーペーパー等のネタになり、罷り間違えればお先真っ暗の人生となる。

取り敢えずはお金を節約しながらどうすべきか思案中だが、急にお金が貯まる訳でもなく、本当に頭が痛い。

やはり人生は想定外の事が起こる場合もあるので、金銭的には十分に余裕を持っていなければならない深く後悔

1ヵ月後には、二度と無いであろうせっかくの幸運をものに出来ずに暗く沈んでいるかも・・・
living_in_chiangmai at 18:40|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)

2008年07月27日

チェンマイ・ラチャパット大学 第11回 日本祭り

昨日の昼前、昼食に何を食べようかと思っていたら同じアパートに住む方が”今日はラチャパット大学の日本祭りに行って見よう”と話している。

さらに、”ポスターが「忍者ラーメン」に張ってあったのだが、忍者ラーメンも出店するようだ。”とも話す。

それなら、昼食を兼ねながら行って見ようかと、急遽アパートに住む人達と一緒にチェンマイ・ラチャパット大学の日本祭りを見学にチェンマイ・エアポートプラザへ行く事に。

さて、チェンマイエアポートプラザへ着いたものの、歩き回っても日本祭り会場らしき所は見つからない。

諦めて1階のインフォメーション・コーナーで尋ねてみようかと降りていったら、途中で空色の祭りの半被を着た中学生か高校生のような女の子達のグループと出会う。

あまりにも幼く見えてラチャパット大学の女子大生とはとても見えないのだが、祭りの半被を着ているので関係者ではないかと思い”日本祭りの会場を知っていますか?”と尋ねた所、実はラチャパット大学の女子学生のようで会場まで案内してくれた。

チェンマイ・ラチャパット大学 日本祭りのポスター場所は2階のエレベータ前で、エレベータの近くに左のようなポスターも置かれている。

それによると、この祭りは「チェンマイ・ラチャパット大学の第11回日本祭り」らしい。

開催期間は2008年7月25〜27日の3日間で、最終日の日曜日は10:30〜18:00まで行われているとの事。

ポスターに書かれている行事内容は写真では見難いと思うので、以下に記載します。
  • ゆかた姿で撮影会
    「あなたもゆかたを着られます」
  • 茶道披露コーナー
  • おりがみ体験コーナー
    「一緒に折り紙で遊びます」
  • 囲碁体験コーナー
  • 書道体験コーナー
  • 日本のおみやげ販売コーナー
  • 日本食屋台コーナー
  • 日本文化紹介コーナー
以下は、各コーナーの様子。

ゆかた姿で撮影会

チェンマイ・ラチャパット大学 日本祭り 「ゆかた姿で撮影会」日本の着物には間違いないが、どう見ても浴衣ではない。

舞妓の衣装のような着物でした。

また、他の場所で明治時代のお嬢さん風の髪形をしながらかなり派手な女子学生風の着物に腰の周りがふわっとしたスカート風の袴を穿いた、服装をどう表現したらよいか分からないお嬢さんがいました・・・

まあ、一種の日本風のコスチューム・プレーなんだと思いますが。

茶道披露コーナー

チェンマイ・ラチャパット大学 日本祭り 「茶道披露コーナー」

囲碁体験コーナー

チェンマイ・ラチャパット大学 日本祭り 「囲碁体験コーナー」

書道体験コーナー

チェンマイ・ラチャパット大学 日本祭り 「書道体験コーナー」

日本のおみやげ販売コーナー

チェンマイ・ラチャパット大学 日本祭り 「日本のお土産販売」確かに日本で売られているような感じの品物がありましたが、どのようにして入手したのだろう?

日本へ旅行に行って来たのだろうか?

それとも、日本へ旅行に行ってきた方、或いは日本の方からお土産に貰ったのを販売しているのだろうか?

あるいは、なんか特別な輸入ルートがあるのかな?

日本食屋台コーナー

チェンマイ・ラチャパット大学 日本祭り 「日本食屋台コーナー」ここが今回の一番の目的だったのですが・・・

見かけたのは小豆団子に醤油団子、それにおにぎりだけ。

後でどんぶりもののようなものを食べている人を見かけましたが、確認はしていません。

おにぎりは、中に鮭が入っているものと玉子?が入っているものがあるとの事。

お値段は、団子が一串5バーツ、おにぎりが2個で15バーツでした。

私は醤油団子を食べてみましたが、ちょっと甘みが強く、醤油の香りが少ない。

やはり、タイ人好みになっているのかな。

アパートの人が言っていた、「忍者ラーメン」の出店等は有りませんでした・・・

日本文化紹介コーナー

チェンマイ・ラチャパット大学 日本祭り 「日本語弁論大会」日本語による弁論大会、或いは日本の紹介のようです。
チェンマイ・ラチャパット大学 日本祭り 「日本文化紹介コーナー」日本の唄のカラオケ大会のような感じ。

実際は日本の歌の紹介なのだと思いますが。

living_in_chiangmai at 13:18|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2008年07月22日

椰子の実に、収穫時期ってあるのかな?

オーナーから差し入れの椰子の実今日、昼食を終えて戻って来たらロビーのテーブル上に椰子の実が6個置いてある。

アパートオーナからアパート住民への差し入れのようである。

アパートオーナ宅の庭には何時も沢山の実が生っている椰子の木が数本植えられており、その木から収穫したものだろう。

そういえば、昨年も同じように椰子の実を頂いたのを思い出し、過去のブログを検索してみた。

やはり、昨年の8月6日に椰子の実を頂いている

偶然か否か分からないが、昨年と2週間ずれているがほぼ同時期に椰子の実を貰っていることになる。

椰子の実に完熟という事が有るのか否かも分からないが、収穫時期というのが有るのだろうかと素朴な疑問が湧いてくる。

詳しく観察したわけではないがオーナー宅の椰子の木にはいつも実が生っており、市場にも年中出回っているような気がするのだが・・・
living_in_chiangmai at 20:44|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2008年07月17日

【チェンマイ】 無料公衆無線LAN(ホットスポット)を3箇所追加

今日は禁酒日で、私が時々行っているバービアも休業日。

昨晩そのバービアに行った時、最近お店に入った新人従業員2人がよく相手をしてくれたので、お礼に映画に誘った(念の為に言っておきますが、下心は全くありません)。

そして今日、待ち合わせの場所へ5分前に行ったが、予想どうり二人とも来ていない。

過去約10年の間に知り合ったタイ人の知人達(男性も女性も)は、日本人達の間でよく言われている”タイ人は時間にルーズとか待ち合わせにしょっちゅう遅れて連絡も無い、或いは待ち合わせをすっぽかす”等という事は全く無く、そんな人はタイ人でも極一部の人達だろうと思っていた。

しかし・・・ 最近知り合ったタイ人の女の子は、真に日本人達がよく言っている時間にルーズで約束の時間にしょっちゅう遅れ、何の連絡もしてこない典型的なタイ人

それで待ち合わせに長時間待たされる事にはすっかり慣れてしまい?、立って待っていても疲れるので待ち合わせ場所が見える近くの喫茶店のテラス席でコーヒーを飲みながら待っていた。

しかし、30分待ってもやって来ない。

お気に入りの女の子なら1時間でも待つのだが、お礼として誘った女の子達をそれ以上待つ義理も無い。

でも、このまま真っ直ぐ帰るのもつまらないので、知人達から聞いていた無線LAN(ホットスポット)の確認してから帰る事に。

今日、場所の確認を出来たのは、以下の3箇所。それらの前はバイクでそれこそ何十回も通っているのだが、無線LANサービスをやっている事には今まで全く気づかなかった。

やはり、運転しながら走っているバイクからHi/Fiの看板等を見つけるのは不可能に近い(しょっちゅうそんな事をしていたら、交通事故を起こしかねない)。

皆様からの情報が頼りです <m(__)m>
living_in_chiangmai at 23:31|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2008年06月05日

タイには胡散臭いNGOが多いという話はよく聞くが・・・2

今日、タイに関するネット上のニュースを見ていたら、newsclip.beのサイトにてNGO詐欺で1億バーツを荒稼ぎとの記事が目に留まった。

詳細は上記リンク先の記事を読んでもらえばわかるが、驚いたのは以下の記述。
・・・ 外国から少数民族のために送られた援助金の一部を最大で200万バーツ受け取ることができる ・・・
詐欺というから、架空のNGOに寄付金等を騙し取られたのかと思ったのだが、全く違う。

早い話が、海外からの援助金を食い物にするNGOを立ち上げようと誘われて出資金を騙し取られたようである。

騙された人達は、きついことを言うようだが自業自得。

それにしても、主催者が自腹を切ってまで活動しているNGOもありますが、こんな話に1,000人以上がのったというから、援助金を食い物にしているNGOが実際タイ国内に結構在るのではなかろうか?
living_in_chiangmai at 21:40|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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