インターネット

2009年08月31日

無線LANの野良電波が拾える喫茶店

最近、アパートの近くに新しく喫茶店が開店したが、室外にテーブルが無かった為にタバコが吸えないと思い、まだ行っていなかった。

PHAPA COFFEE HOUSEしかし今日、昼食に行く為その前を通ると店外にテーブルをセットしているのが見えた。

午前中は直射日光が差し込むので、昼から店外にテーブルを設置するようである。

帰り道に立ち寄ってコーヒーを注文しながらタバコを吸っていると、お茶が出てくる。

注文を間違えたのかなと思い確認した所、お茶は無料サービスとのこと。

チェンマイでは稀に、お茶の無料サービスをする喫茶店がある。

それはさておき、お茶を飲みながら携帯電話で遊んでいると誤ってインターネット接続の操作をしてしまった。

どうせ繋がらないのだからキャンセルしようと思ったら、案に反してWeb画面が出てきた。

喫茶店の親父に確認した所、その店では無線LANサービスは行っていないとのこと。

しかし、現実に暗号化されておらず、かつ、パスワードなどによる接続制限がなされていない無線LANの電波がかなり強くキャッチされており、まあまあ使える速度も出ている。

この喫茶店の前は美容クリニックの大型店があり、裏は色々な企業が入っている大型のタウンハウスが建っている。

その何れかが発している無線LANの電波を拾っているのだろう。

私としては野良電波を拾ってインターネットをする事はセキュリティ上から余りお勧め出来ないのですが、旅行者が単にネットサーフィンするのなら便利ではないかと思い、紹介いたします。

ただ、くれぐれもインターネットバンキングやネットによる買い物などはしないようご注意下さい。

お店の場所はここです

なお、ホットコーヒーはお茶の無料サービスが付いて25バーツでした。
living_in_chiangmai at 22:46|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2009年07月14日

契約済みのインターネット回線、知らぬ間に回線速度が高速に!5

私が現在使用しているインターネット回線は、trueのケーブル接続インターネットサービスで2006年07月13日に契約。

公称回線速度は下りが1,24kbps(1Mbps)で上りが512Kbpsと、当時はチェンマイでもっとも高速な回線の部類だった。

通信速度測定システム(Radish Network Speed Testing)を利用してチェンマイ−東京間の実効回線速度を測定してみると400Kbps〜700Kbps程度と当時としてはほぼ満足できるスピードが出ていた。

しかしここ最近、更に高速で低額のインターネットサービスが続々と出てきている。

だが、それらは殆どがADSL接続であり、過去にADSL接続で酷い目に何度も遭っているので契約を変えるのになかなか踏み切れない。

そんな中、現在利用しているプロバイダーであるtrueのパンフレットで hi-speed internet 8Mbps という文字が目に付いた。

このサービスは現在利用しているのと同じケーブル接続インターネットなので、原則として新たな工事をしなくとも簡単に契約出来る筈。

そこで今日、trueの事務所に行って話を聞いて来た。

その結果分ったのは、私が契約した下りが1,24kbps(1Mbps)で上りが512Kbpsの回線スピードは自動的に現時点で同額の高速回線に切り替わっているとの事(国際間は2Mbps、タイ国内は4Mbps)。

更に、trueがサービス展開している有料無線LAN(速度は1Mbps)も無制限に使える事になっている(但し、同時ログインは出来ない為、ケーブルモデムの電源が入っている状態では無線LANは利用出来ない)。

その場で、現時点では最高スピードである8Mbpsの回線契約変更をした後、家に帰って通信速度測定システムでチェンマイ−東京間の回線実効速度を測定してみた。

すると、下りの実効回線速度が約1.2Mbps前後と以前の約2倍のスピードが出ている。

何時から回線速度が上がったのかは分らないが、確かにここ最近はネットが遅いとイライラする事は少なくなっている。

そして来月9日からは、公称回線速度が8Mbpsに。

こんなにネット環境が良いと、他のアパート等に引っ越すのがますます難しくなってきます・・・
living_in_chiangmai at 21:55|この記事のURLComments(7)TrackBack(0)

2009年05月21日

外国語のカタカナ表記、統一してもらいたいのだが・・・

昨日の讀賣新聞衛星版に、以下の記事が載っていた。

◆「チクングニヤ」に注最!

 タイ保健省は、蚊による伝染病「チクングニヤ」が昨年以上に流行する傾向にある、と注意を呼びかけている。
 現在のところチクングニヤに対する予防ワクチンや抗ウイルス剤がない。
 感染すると、発熱、悪寒、頭痛、喝吐、関節痛、発疹などの症状が現れる。
 同省によると、今年はじめから5月12日までに1万8435症例が確認されているが、感染者は南部に集中している。
 同省は、今後、雨期が本格化することから、県の保健所と協力して大掛かりな蚊の駆除に乗り出す方針を固めたが、「プーケットやグラビなどへ旅行する際には、虫除けスプレーの塗布や長袖の着用など、蚊に刺されないよう対策をとってほしい」と呼びかけている。

昨年は「デング熱がここ5年で最大の大流行」等、デング熱が大分話題になったが今年は新たに「チクングニヤ」かと思いながらも、どうも聞いたようで聞かないような病名。

そこで、Google 検索にて「チクングニヤ」をキーワードで探したら多数の記事が見つかり、その記事の中の一つに、「チクングンヤ熱、チクングニヤ熱、チクングニア熱などとも表記する」という記述が見つかった。

そうか、私は「チクングンヤ」という名前で覚えていたので、何処かで聞いたような病名だと思ったのだと一応納得。

しかし、同じ病気が日本語表記したときに色々な名前で呼ばれると、ネットで検索するときに必要な情報が見つからない可能性がある。

実際に、3種類の呼び名でGoogle 検索を行ったところ、検索結果は以下の通り。

検索キーワード検索件数
チクングンヤ1590件
チクングニヤ2410件
チクングニア388件

中には重複している情報があるかも知れないが、呼び名を統一出来ないと本当に必要な情報を検索出来ない可能性が大きくなってきます・・・
living_in_chiangmai at 14:04|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2009年04月05日

Google Maps にて、タイの地図を英語併記表示にする方法(英語と現地の言語の併記表示)

数年前から Google Maps の地図情報サービスを利用させてもらっていたが、一つ大きな不満があった。

それは、タイ国内の地図を表示すると地名や道路名がタイ語で表示されるという事(私が使用している日本語環境のパソコンでは)。

ルート検索等を行うと道路名が英語で表示されるので英語での情報はあるはずなのだが、地図上の表示はタイ語だけである。

何とか英語表示を出来ないものかとずっと思っていたのだが、やっとその方法が分った(但し、OSは日本語版のWindows XP、或いはWindowsVISTAで、ブラウザはInternet Explorer version 7。 その組み合わせ以外は試していないので不明。)。

一言で言えば、「英語環境の下で英語版のGoogle Maps からアクセスする」、あるいは「英語環境の下で英語版のGoogle Maps からアクセスして作成した地図のリンクから辿っていく」という事。

上記いずれかの方法を使えば、タイ国内地図が英語とタイ語の併記で表示されるようになります(タイ以外の国でも同様に英語とその国の言語での併記表示となる)。

英語環境にするということは、具体的には次の設定をする。
  1. Internet Explorer を起動し、「ツール」 - 「インターネット オプション」を選択する。
  2. 「全般」タブを選択し、「言語(L)」をクリックする。
  3. 言語の優先順位のリストが表示されるが、通常の日本語環境システムでは”日本語(日本)[ja-JP]”だけが表示されているはず。
  4. 右脇の「追加(A)」をクリックし、言語リストから”英語(米国)[en-US]”を選択し、「OK」をクリックする。
  5. 上記「3」のリストに追加した言語が表示されます。
    もし、追加した”英語(米国)[en-US]”がリストの最初に無い場合は、「上へ(U)」あるいは「下へ(D)」をクリックしてリストの最上位にする。
英語版のGoogle Maps URL は http://maps.google.com/ ですので、上記URLを入力するかクリックすれば、英語版のGoogle Maps ホームページが開きます。

もし、Google Mapsのタイ国内地図を利用したいがタイ語表記しか出なくて困っているという方は、上記設定を試してみて下さい。

なお、英語環境にしておいたままでも一般的には大きな問題は発生しませんが、複数言語をサポートしているページの場合には今まで日本語表示されていたページが英語表示になる場合があります。

その場合は”日本語(日本)[ja-JP]”の優先順位を上げるか、或いは追加した”英語(米国)[en-US]”を削除して下さい。

「英語環境の下で英語版のGoogle Maps からアクセスして作成した地図のリンクから辿っていく」方法を試されたい場合は、左記コラムの「チェンマイの情報」に記載しているGoogleMapsのリンク、「チェンマイの日本料理」、「チェンマイの観光・レジャー」、「公衆無線LAN(ホットスポット)」いずれかをクリックしてみて下さい。
living_in_chiangmai at 19:05|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)

2008年11月05日

【チェンマイ】無料無線LANインターネットの確認&追加

もう直ぐイーペン祭りが始まり、日本からも観光にやってくる方々が増える時期。

Googleマップで公開している公衆無線LAN(ホットスポット)地図を更新し、ノートパソコン持参で来られる方々の役に立てればと昨日と今日、インターネット接続の出来る電話機を手に出かけた。

新たに見つけたのは、muan baanCOFFEE PLANET CHIANGMAI、そしてKANOM BAN ARJARNの3店だけで、どちらも喫茶店。

チェンマイの街中はいたる所で無線LANの電波が飛び交っているのだが、「無料で使えますよ」と宣言しているスポットはなかなか見つかりません・・・
living_in_chiangmai at 23:49|この記事のURLComments(2)TrackBack(1)

2008年11月02日

チェンマイ大学構内の無料無線LANアクセスポイント ITSC(Information Technology Service Center)

先日、チェンマイ大学付近に行った際に、大学構内で無料無線LANアクセスポイントがあるか調べてみた。

微弱な電波は数箇所で検出出来たが、インターネット接続は出来ず。

諦めて帰ろうとしたが、喉が渇いたので大きな建物1階の駐車場脇にある売店によってコーヒーを飲む事に。

チェンマイ大学構内 Information Technology Service Centerその際ついでに再度無線LANアクセスポイントを確認した所、売店近辺で結構強い電波が検出され、実際にインターネット接続が出来た。

上の写真の左側が売店で、インターネット接続を行ったのは右側にあるテーブル席(写真には写っていませんが)。

Information Technology Service Center の目印となる看板この建物はITSC(Information Technology Service Center)という建物のようで、正面にInformationTechnology Service Centerと書かれた看板(塔?)が立っている。

この建物の場所の地図はここです。

living_in_chiangmai at 19:50|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2008年10月29日

【チェンマイ】 タイ政府観光庁の傍に無料無線LANサービスの喫茶店「Coffee HOUSE」

以前に、知人から”タイ政府観光庁(TAT)傍の喫茶店ガラスドアにFree Wireless Internet と書かれていた”という話を聞いていた。

先日、TATへイーペン祭りの資料やパンフレットを探しに行った帰り、確認しに。

無料無線LANサービスのある喫茶店「Coffee HOUSE」TATの左側2軒隣に「Coffee HOUSE」という看板を掲げた小さな喫茶店が在り、確かにガラスドアに「Free Wireless Internet」と書いてある。

その店先で、携帯電話からインターネット接続を試みたところ、問題なく使える事を確認。

チェンマイに旅行に来た際、まずタイ政府観光庁(TAT)に立ち寄ってチェンマイの観光情報や無料の地図を入手し、その後喫茶店に寄ってコーヒーを飲みながらネット上で確認などというのはどうでしょうか。

お店の場所はここです。
living_in_chiangmai at 18:39|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年10月04日

NOKIA N95(タイ語版)を日本語化してみた

先日チェンマイで購入したNOKIA N95 携帯電話を使って無料無線LANのアクセスポイントを探しているが、日本語のHPにアクセスすると半角英数字以外の全ての文字が文字化けして非常に気分が悪い。

無料無線LANアクセスポイントを探し出すという当初の目的は果たしているが、やはり出来るなら日本語のHPもきちんと見えるようにしてみようと以前に当ブログで紹介した+J for S60をインストールする事に。

- +J for S60 インストールの手順 -を見ると、最初に日本語フォントをインストールし、その後に +J for S60本体をインストールする事になっている。

ライセンスキーは +J for S60本体に付随するものだから、私が目的とする日本語HPを見るだけななら日本語フォントのインストールだけで済むかも知れない(無料で出来るかもしれない)。

そう考えて、日本語フォントだけをインストール後に早速色々な日本語HPを見てみた。

その結果、HPによって違うのだが大多数のページは文字化けが発生している。

正常に見えるのはごく一部のページだけ。

色々調べた結果、どうもUnicodeで書かれた日本語だけが正常に見えるようである。

それなら標準のWebブラウザー設定にてエンコードをShift-JISにすれば文字化けせずに見えるのではと考え、Webブラウザー設定を試みたが、エンコード設定にてShift-JISが見つからない。

これでは使い物にならない思い、諦めようと思ったが試用期間が有るという事なので一応 +J for S60本体をインストールして見る事に。

+J for S60本体をダウンロードし、付属している+J for S60 セットアップマニュアルをよく読んでみると、以下の記述が見つかった!

 未登録や試用期限切れの状態では、+J for S60 で提供している日本語入力機能に加えて、日本語エンコーディング処理機能を利用できなくなります。
 これによって、Shift-JIS やEUC-JP などで作成されたサイトを閲覧できなくなったり、日本語を用いたメールの交換ができなくなるなど、動作が制限されます。

そうか!!

日本語エンコーディング処理機能は、標準のWebブラウザーには付いておらず、+J for S60本体をインストールする事によって標準のWebブラウザーに追加機能として付加されるんだ!!

早速+J for S60本体をインストール後に色々な日本語HPを閲覧した結果、殆どのサイトにて Default encoding が Automaticの状態で文字化けせずに見る事が出来ました。

また、エンコード設定に以下の3項目が追加されていた。
  • Japanese (EUC)
  • Japanese (ISO)
  • Japanese (Shift-JIS)
結局、携帯電話では日本語入力をせず、単に日本語サイトのHPを見るだけでも+J for S60本体もインストール事が必要(有料となる)という事でした・・・

なお、勘違いなさる方がいるかもしれませんので念のため書いておきますが、+J for S60 をインストールしてもメニューやメッセージ、ヘルプ等が日本語に変わるわけではありません。

あくまでも、日本語の表示と入力が出来るようになるだけです。
living_in_chiangmai at 23:08|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年09月27日

チェンマイ・パンテッププラザの無料公衆無線LANアクセスポイント(ホットスポット)の再確認

8月11日、チェンマイ・パンテッププラザで無線LAN電波検知器を使ってアクセスポイントをチェックしたが、実際無線LAN接続を行ってのチェックは出来ていなかった為、今日再び無線LAN接続が出来る携帯電話を持って再びパンティッププラザへ行き、実際に接続テストを行った。

その結果、エレベータ付近にある2階から4階の椅子が有る休息所全てでインターネット接続が出来る事を確認。

1階の休息所では、無料の無線LAN電波を捉える事は出来なかった。

また、前回検出出来なかった4階のクーポン食堂(フードコーナー)でも無線LAN接続が出来る事を確認。

前回調査時は、偶々不具合があって使用出来なかったのかもしれない。
living_in_chiangmai at 21:20|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

【チェンマイ】ガート・スアン・ゲーゥ・ショッピングセンター内のホットスポットを再度確認

以前、ガート・スアン・ゲーゥ・ショッピングセンター(ศูนย์การค้ากาดสวนแก้ว)にて無線LAN電波検知器を使ってホットスポットを調べたが、あの時は単に電波が暗号化されていないということの確認だけであり、実際に接続する場合にユーザIDやパスワードが必要か否かは不明であった。

本日、無線LAN接続が出来るNOKIAの携帯電話を使って実際にインターネットへの接続テストを行った所、接続出来たのは以下の2箇所でした。

それ以外に以前紹介した場所は、全てユーザーIDとパスワードがないと接続出来ません(有料、或いは会員制)でした。
場所
3F【クーポン食堂】ガート・スアン・ゲーゥ・ショッピングセンターの3階で無料無線LANの利用出来る場所
右側にパソコン関連のお店が並んでいる。
この写真にて奥の方のテーブル席は電波が弱かった。
B1【@B1 ダイニング・コーナー】
ガート・スアン・ゲーゥ・ショッピングセンターのB1階で無料無線LANの利用出来る場所このコーナーには多くの店があるが、殆ど何処でも電波が受信できるはず。
ただ、壁で囲まれている店内は不明。

隣に在るクーポン食堂では、電波が検出出来ませんでした。

ガート・スアン・ゲーゥ・ショッピングセンターの場所はここです。
living_in_chiangmai at 20:17|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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