タイ語

2008年06月25日

タイ語辞書更新で、ブログ更新が滞り気味に・・・

2週間ほど前、ブログやHPのネタにしようと思い、チェンマイ・DKブックセンターで道路標識読本を買って来た。

チェンマイの本屋で買ったタイの交通標識読本それが左の写真の本で、たった48ページの薄っぺらな本だが値段は100฿とタイの物価で見ると結構高い。

一応、英語や日本語の本があるか聞いてみたのだが、予想どうりタイ語のみとの返事。

タイ語のままでは私自身が読めず、辞書を引こうにもタイ文字が分からないのでタイ人に友人に依頼してタイ語をパソコンに入力してもらう事にした。

パソコンに入れば後はパソコンにインストールしているタイ語辞書で翻訳出来るのだが、よく考えてみれば私が持っている辞書にはタイの法令関係用語や車に関する単語が十分に収録されているとは言い難い。

そこでまず、パソコンに入っているタイ語辞書に交通規則や車に関する単語を登録する事に。

色々な資料からタイ語の単語を拾い集め、辞書に登録するのだが非常に時間がかかり、この3日間でたったの150語位。

それに夢中になって、ブログ更新もサボってしまっていた。

でも、明日の午前中には何とか必要最小限のタイ語単語を登録完了する見通しがつき、数日振りにこの記事でブログを更新。

明日からは道路標識関係の翻訳を始めるので、明日からもブログ更新が滞り気味になるかも知れません・・・
living_in_chiangmai at 22:26|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年05月09日

PDICタイ語辞書にフリーの辞書データを追加。これでタイ語辞書の見出し語総数は69,585語になった!

私のHPや当ブログにて、PDICプログラムによるタイ語辞書を紹介し、当然ながら私もパソコンにて使用している。

PDICプログラム自体は無料であるが、辞書データは有料(2,000円)にて提供され、年に何回かバージョンアップされて現時点では見出し語数で46,690語になっている。

更に同ペーにて無料の「技術専門語辞書」も公開されているのでそれも取り込み済み。

このPDICプログラムは、辞書データを使用者が容易に保守する事も出来、新しい単語を自分で辞書に登録可能。

そうやって自分で追加した単語、及び知人が長期間かけて作成してくれた新しい単語辞書データ追加登録して使っていた。

そして先日、知人から更に無料の新しい単語辞書データが公開されていると教えてもらった。

その情報ページは、「PC版(Windows)タイ語辞書ソフトの使い方」。

紹介されている「tidc」の辞書データは残念ながら利用できなかったが、「白石昇 泰日辞書」のインストールは簡単にインストール完了。

今まで使っていた全ての辞書ファイルとマージした結果、「白石昇 泰日辞書」辞書データ 25,329語中18,999語は今まで使っていた辞書データと重複していたが、新しい見出し語6,330語が登録され、これで使っている辞書の見出し語総計は69,585語とかなりの語数が収録されてきた。

また、重複した見出し語も訳語を追加登録するようにしているので、辞書の内容はかなり充実してきた筈。

今度この辞書を本格的に使うのはローイグラトン(灯篭流し)の行事スケジュール翻訳時だと思うが、その時は今までよりもスムーズに翻訳出来るのではと期待している。
living_in_chiangmai at 21:30|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2008年04月07日

日本語−タイ語の単語帳を更新

以前に公開した日本語−タイ語の単語帳、人の性格を現す単語と状態を表す形容詞を中心に追加し、先程アップロードしました。

日本語−タイ語 単語辞書 (Japan_Thai.pdf)
日本語の50音順に記載し、タイ語の発音記号とタイ語を併記した単語帳。
主に日本人がタイ語で話す時に使う事を想定。
発音しても通じない場合は、タイ語表記を指差して伝える事が出来るし、タイ人に読んでもらってタイ語の発音を習う事も出来る。
保存場所はここ

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2008年04月05日

大分遅まきながら、2008年のソンクラーン祭りスケジュールを翻訳中です

先日2008年のソンクラーン祭りスケジュールをアップロードして公開したのだが、Excelで入力したデーターを単純にHTMLファイルに変換した為、パソコンの環境によっては文字化けが発生する等のコメントが寄せられた。

そこで、急遽手作業で真面目にHTMLファイルに変換し、昨日アップロード。

そして今日、私自身は簡単なタイ語しか話せないレベルであるがパソコンの助けを借りてスケジュールを日本語に翻訳し、先程アップロードした。

現時点では翻訳完了は60%程度。

でも、明日中には完了する予定です。

しかし、タイ語の堪能な方が沢山いるのに、日常会話も満足に出来ない私が何故こんな事で苦労しなければならないのだろう・・・
living_in_chiangmai at 22:37|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年03月21日

タイ語−日本語 単語帳の公開

ここ数日間、ブログの更新をサボってしまった。

サボってしまった理由はネタが無いからではなく、個人的に色々やる事が多かったからである。

その理由の一つが、以前に公開した日本語−タイ語 単語帳の更新と、そのデータを流用してタイ人向けに作成した単語帳の作成。

以前にも書いたが、MicrosoftのExcelにて単語データーを入力し、PDEFファイルに変換して公開しているのだが、残念ながら一部フォーマットが崩れて改行された文字が見えないケースがある。

でも、別に有償で公開しているわけではなく、無償なのでご勘弁を。

それぞれの単語帳の特徴、及び保存場所を以下に記載します。
日本語−タイ語 単語辞書 (Japan_Thai.pdf)
日本語の50音順に記載し、タイ語の発音記号とタイ語を併記した単語帳。
主に日本人がタイ語で話す時に使う事を想定。
発音しても通じない場合は、タイ語表記を指差して伝える事が出来るし、タイ人に読んでもらってタイ語の発音を習う事も出来る。
保存場所はここ
ひらがな−タイ語 単語辞書 (Hiragana-Thai.pdf)
ひらがなで50音順に記載し、タイ語、及び漢字交じりの日本語を併記した単語帳。
日本語学科の生徒等、平仮名を読めるタイ語が母国語の方が使う事を想定。
保存場所はここ
タイ語−日本語 単語辞書 (Thai-Japan.pdf)
タイ語をExcelのソート機能で並べ替え、漢字交じりの日本語と発音記号を併記した単語帳。
タイ人と話している時、相手のいう事がどうしても理解出来ない場合にタイ語から単語を引いて貰う事を想定した単語帳。
保存場所はここ
living_in_chiangmai at 19:54|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2008年03月14日

パソコンは、あると便利だがその分タイ語が覚えられない・・・

ここ数日は最高気温が31度を超え、真に真夏日。

にもかかわらず、昨日の昼過ぎ頃から急に鼻水が出てきて止まらず、クシャミも時々出る。

どうやら、夏風邪を引いた模様。

昨晩は鼻水を垂らしながら飲んでいた為、非常に不味い酒。

辛いタイ料理を食べて酒を飲み、ぐっすり眠ったので今日は治るだろうと思っていたのだが、今でも鼻水は止まらない。

昼過ぎ、同じアパートに住むAさんから日本の風邪薬を貰って飲んだが、現時点では目立った効果は出ていない。

明日になっても症状が改善しなかったら、TOPSと同じ建物内にある薬局へ薬を買いに行こう。

でも、何と言えばよいのだろう。

”風邪薬を下さい(เอายาแก้หวัด)”と言ったら良いのか、”鼻炎薬を下さい(เอายาจมูกอักเสบ)”と言ったら良いのか、それとも症状”鼻水が出る(มีน้ำมูก)”と言ったら良いのか。

でも、私の発音では意味が通じないかも知れないので、この記事をプリントして持って行こう。

パソコンがあるとタイ語を調べたり印刷したりとこういう時は便利ですが、その反面パソコンに頼りっきりでなかなかタイ語が覚えられません

益々、夏風邪を引きやすく(馬鹿に)なってしまいそう・・・
living_in_chiangmai at 21:11|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

タイ語の単語帳(辞書)の作成、最新版のAdobe Acrobat を使ってみたいのだが・・・

先日ネットにて公開したタイ語の単語帳(辞書)、コメントにて指摘されたのでよく見ると、確かに発音記号の下部とタイ文字の下部が一部欠けている。

元データはMicrosoftのExcelで作成し、Adobe Acrobat 6 StandardでPDF形式に変換したファイルだが、Excelファイル上では何の問題もなく見えている。

パソコンで作成した資料を公開する場合、作成に使用したソフトのファイル形式(Wordファイル、Excelファイル等)で公開すれば文字が消えたり化ける事は無いのだが、全てのパソコンにMicrosoftのOffice等が入っているのではないし、購入するにも万単位のお金が必要となる。

そこで、レイアウトやフォント、フォーマット、表などを維持したまま無料で配布されているAdobe Readerで見たり印刷したり出来るPDFファイルを作成する為に、約5万円弱のお金を出して4年程前にAdobeAcrobat 6 Standardを購入したのだが、歌い文句の「レイアウトやフォント、フォーマット、表などを維持」が聞いて呆れる

2年程前にも、MicrosoftのWord作成した日本語・タイ語・発音記号が混在して更に音声ファイルへの膨大なリンクがある文章をAdobe Acrobat6 StandardでPDF形式に変換した所、ある特定の文字が文字化けしたり、音声ファイルへのリンクが一部消えるなどのトラブルが続出し、暫定対策に1ヶ月以上掛かった苦い経験がある。

無論、最新版のソフト(Adobe Acrobat 8)にバージョンアップすればこれらの問題も解決しているかもしれないが、バージョンアップするには費用が13,125円も掛かり、無職の私には金銭的に結構きつい。

色々と試行錯誤をした末に、ダミーの列を1列挿入してその列の書式のフォントサイズを変更する事によって行の高さを調整し、フォントの下部が消える現象を解決。

これでやったー!と喜んでいたら、今度は日本語の方で文字が消えているケースを発見。

Excel上では1行だがPDF形式に変換すると1行に収まらない場合、1行のスペースに2行を表示しようとして2行目の文字が見えなくなるようです。

これは、変換結果を見ながら日本語の文字数を修正しなければならず、当面は対応出来ません。

新しい単語を追加し、発音記号とタイ語の下部が欠ける現象に対応したタイ語の単語帳(辞書)はここにあります。
living_in_chiangmai at 19:06|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2008年03月03日

チェンマイには、「A5」サイズの紙が無い・・・2

自分が使う為、日常生活で比較的頻繁に使うタイ語の単語を集め、簡単な辞書をEXCELで作成している。

市販の辞書も色々あるが、次の様な問題があって使い憎いのである。
  • 文字が小さ過ぎて、目が悪い私には非常に読み難い。
  • 発音記号でなくカナ文字で書いてあるのは、正確な発音を覚え難い。
  • タイ語表記の無いものがあり、いくら話しても通じない時にはどうしようもない。
    タイ語で併記してあれば、どうしても通じない時には指差しで意味が通じるし、タイ人に正しい発音を教えて貰う事が出来るのだが。
  • 単なる50音順に記載されている為、例えば会話で「今週にする?来週にする?”等という時に2箇所引かなければならない。
    「先々週・先週・今週・来週」等と纏めて記載されていれば便利なのだが。
これらを踏まえて単語帳(辞書)を作成し、ある程度纏まってきたので印刷して実際に使ってみようと考えた。

「A4」サイズでは大き過ぎるので「A5」サイズの用紙を使おうと思い、近くのパソコンショップが集まっているアイコンやコンピュータ・プラザへ行って見たのだが、「A5」サイズの紙が何処にもおいていない。

デパートの事務用品売り場に行っても、「A5」サイズの用紙は無いというか、「A4」サイズよりも小さい紙は全く見つからないのである。

そこで、私が知っている範囲内ではチェンマイで一番大きい事務用品点があるパンテッププラザへ行って見た。

色々な用紙が大量に置いてあるのだが、ここでも「A5」サイズの用紙は無い。

「A5」サイズの用紙よりも小さい用紙でやっと見つけたのは、「B5」サイズの紙だけ。

チェンマイには、「A5」サイズの用紙は殆ど無いようです。

結局、「B5」サイズの用紙を使う事になりました・・・

なお、完成品ではありませんが、作成した単語帳(辞書)はここにアップロードしました。

ファイル形式はPDF形式なので、お使いのパソコンに無償で配布されているAcrobat Readerがインストールされていればネット上で見る事が出来ますし、ダウンロードして印刷する事も出来ます。
living_in_chiangmai at 20:52|この記事のURLComments(9)TrackBack(0)

2007年04月17日

タイ語を使えるブログは?

ちょっと前の事であるが、私のブログの検索キーワードとして、「タイ語を入力できるブログ」というのがあった。

その時点ではブログにてタイ語を使う方法に関して何も書いておらず、せっかく検索した方に無駄骨を折らせてしまった。

基本的なHTML文法やCSSをご存知でしたら、タイ語と日本語の混在した文章のブログやHPを書く事が出来ます(ちなみに私はHPビルダー V10を使っており、このバージョンの場合Unicodeで直接タイ語を入力出来ますが、その方法を使うと色々な不都合が発生するので私はあえて使用していません)。

但し、使用するブログサービスはHTMLを直接書き込んだりCSSの定義を行う事が出来る機能が必要です。

私の場合にはlvedoorのブログを利用し、デザインはカスタマイズ(CSSやHTMLを自分で編集する為)を使用しています。

タイ語表示の為にカスタマイズしたのは、以下の部分です。

CSSの変更点

スタイルシート(CSS)の定義に、クラス名"thai"として以下を追加
.thai{
font-family : Tahoma,"Microsoft Sans Serif","Browallia New","CourierNew",AngsanaUPC,CordiaUPC;
font-size : 125%;
}

これは、タイ文字を表示する時のフォント指定(おそらく、表示するパソコンにインストールされていると思われるタイ語フォントを指定)と、タイ文字は日本語の文字より小さ目に表示される為、多少大きめ(125%に拡大)に表示するように定義。

HTMLの変更点

トップページ、個別記事ページ、カテゴリアーカイブ、月別アーカイブ各々のHTMLの定義にて、一番先頭行のhtmlタグを以下のように変更。
<html lang="ja">
これは、HTML文書の基本言語は日本語である事を明記するもので、文字化けを防止する為に指定しています。
この指定が無い場合、ページを表示するブラウザ、或いは使用しているパソコンのOSにより文字化けする可能性が多くなるのではと思います。

タイ文字の書き方

私の場合、タイ文字は全て文字を直接記述するのではなく、間接的にISO/IEC-10646(Unicode)の文字コードの形で記述する数値文字参照を使っています(文字化けを防ぐ為)。
私が実際に行っている方法は、タイ文字をMicrosoft Office FrontPage 2003のデザインビュー画面にてタイ語を打ち込み、その後にコードビューにて出力された数値文字参照の文字列をコピーしています。
例えば以下のタイ語は
ไทย
数値文字参照で表すと以下のようになります。
&#3652;&#3607;&#3618;
これの前後をspanタグでくくり、タイ語である事を明記するlang="th"と表示に使用する定義済みのクラス名 class="thai"を指定します。
具体的に書くと、以下のようになります。
<span lang="th" class="thai">&#3652;&#3607;&#3618;</span>
これで、殆どのブラウザでのタイ語表示が可能になります。

なお、タイ語を入力出来るがMicrosoft Office FrontPage 2003がないので入力したタイ語を数値文字参照に変換できないという場合には、以下のHPで出来ます。

AOK's JavaScript Sample

また、Microsoft Office Word 2000 や 2003がインストールされている場合には新規ファイルとしてタイ語を入力した文書を作成後、アドインソフトのコンパクトなHTML作成や「ファイル」−「Webページとして保存」等によりhtmあるいはhtmlファイルとして出力し、その語にメモ帳等により開く事によりタイ語の数値文字参照を得る事が出来ます。

Microsoft Office FrontPage 2003を購入する以前は、この方法で行っていました。

以上、タイ語混じりのHPやブログを書こうとしている方の参考になればと思い、私の行っている方法を記載しました。
living_in_chiangmai at 21:30|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2007年03月29日

タイにもあった”指切りげんまん”

先日にもちょっと書いたが、言葉の壁もあるとは思うが一般的にタイ人との約束(待ち合わせ)はなかなか大変である。

時間を決めて待ち合わせをしても、その時間に来る事は稀で大概遅れて来る(特に、今付き合っている女の子の場合)。

昨日も待ち合わせの約束をしたのだが、その時に”本当に来るのか怪しいものだ”と言ったら小指を差し出して”約束する”と言う

それって、ひょっとして指切りげんまん

試しに自分も小指を差し出すと、小指を絡ませてくる。

どうやら、日本と同じように約束を守る証としての仕草らしい。

でも、昔からタイにもあったものなのか、或いは日本の漫画などの影響で覚えたものなのかよく分からない。

そこで、パソコンの辞書にて「指切りげんまん」を引いて見た所、辞書にも載っていた。

เกี่ยวก้อยสัญญา キアウ コイ サンヤーと。

タイにも「指切りげんまん」という言葉が有ったのか!!

でも、実際にはほとんど使わないのだろうなー

ちなみに、じゃんけんもタイにあり、タイ語ではเป่ายิ้งชุ่มパウ イェング チューム、あるいはเป่ายิ้งฉุบパウ イェング チュープと言います。
living_in_chiangmai at 15:59|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)
管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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