パソコン
2008年06月18日
アップグレード版のWindows VISTA Ultimateにて、 64-bit版のWindows VISTAとWindows XP Home
今月はじめ、使用しているパソコンのOSをWindows XP Home editionからWindows VISTA 64-bit版に移行した。
その際色々とトラブルが発生しながらも、どうにか使えるようになり、以前に使用していたソフトも新しいOSの元で何とか動作させる事が出来る様になった。
だが、どうしても動作しないものがいくつか有り、それらの大多数は諦めていたのだがどうしても諦め切れないものもある。
ひとつが、イメージ・スキャナーとOCRソフト、もう一つがFAX機能(モデム)。
そこで、何とかXPとVistaの両方を起動できるデュアルブートに出来ないだろうかと考えた。
その際問題になるのは、今回購入したVISTAがアップグレード版であるということ。
通常のVISTAならインストール時にWindows XPがインストールされているのとは別のパーティションにインストールすればよいだけなのだが、アップグレード版はそれが出来ない。
インストールするとXPがVISTAに置き換わってしまう。
デュアルブートにする際の注意点としてVistaとXP・デュアルブートというページに以下のような記載がある。
もう1点は、アップグレードのVISTAをインストール後に以前使用していたWindows XPのライセンス認証が可能かという事。
いくら考えても分からず、とにかく挑戦してみようと、Windows XPををインストールする事に。
VISTAがインストールされているパーティションをディスク管理の「ボリュームの圧縮」にて小さくし、後ろに別パーティション(ドライブ)を作成してそこにWindowsXPをインストールを行う。
しかし、CDから起動したWindowsXPのインストールが終了し、自動的にハードディスクから再起動がかかってインストール作業を続行するはずなのだが・・・ 起動しない!
電源を入れ直してもリセットしても、Windows XPもWindows VISTAもどちらも起動せず、まったくのお手上げの状態。
結局、何日間もかけてWindowsXPからVISTAに移行した作業がすべて無駄になってしまった。
もう一度、DVDから起動してWindows VISTA 64-bitを最初からインストールしなおす羽目に。
馬鹿な事をしてしまったと深く後悔しながらも作業続け、VISTAのセットアップが完了して再起動をすると・・・ なんと! Windows ブートマネージャーのオペレーティングシステム選択画面が出るではないか!!
恐る恐る「以前のバージョンのWindows」を選択すると、前に中断していたWindows XPのインストールが続行出来る。
Windows XPのインストールも完了し、Windows XPのライセンス認証も以前使用していたシリアル番号にて問題なし。
結局、Windows VISTAのインストール(プログラムやデータ等の移行作業も含む)作業を2回行うという無駄な作業が発生しましたが、とにもかくにもXPとVistaの両方を起動できるデュアルブート環境が構築出来ました。
同じような事をやってうまくいくという保障は出来ませんが、VISTA アップグレード版を使ってXPとVistaの両方を起動できるデュアルブート環境を構築したいという方の参考になるのではと思い、この記事を公開します。
なお、マザーボードのBIOS設定にて、Memory Remap Featureという項目があり、「64bit OSをインストールしている場合のみEnableにしてください」と記載されている。
この項目をEnableにしたままWindows XPをインストールしてしまったところ、ドライバーがインストール出来ないという現象が発生。
現在はDisabledにしたまま、Windows XPとVISTA 64-bit版を動作させています。
その際色々とトラブルが発生しながらも、どうにか使えるようになり、以前に使用していたソフトも新しいOSの元で何とか動作させる事が出来る様になった。
だが、どうしても動作しないものがいくつか有り、それらの大多数は諦めていたのだがどうしても諦め切れないものもある。
ひとつが、イメージ・スキャナーとOCRソフト、もう一つがFAX機能(モデム)。
そこで、何とかXPとVistaの両方を起動できるデュアルブートに出来ないだろうかと考えた。
その際問題になるのは、今回購入したVISTAがアップグレード版であるということ。
通常のVISTAならインストール時にWindows XPがインストールされているのとは別のパーティションにインストールすればよいだけなのだが、アップグレード版はそれが出来ない。
インストールするとXPがVISTAに置き換わってしまう。
デュアルブートにする際の注意点としてVistaとXP・デュアルブートというページに以下のような記載がある。
私の場合は、この2点の注意事項に該当してしまう事になる。
- XPがあるパーティションより後順位のパーティションに、Vistaをインストールする
- WindowsVistaインストール後に、WindowsXPを再インストールするとVistaが起動できない
もう1点は、アップグレードのVISTAをインストール後に以前使用していたWindows XPのライセンス認証が可能かという事。
いくら考えても分からず、とにかく挑戦してみようと、Windows XPををインストールする事に。
VISTAがインストールされているパーティションをディスク管理の「ボリュームの圧縮」にて小さくし、後ろに別パーティション(ドライブ)を作成してそこにWindowsXPをインストールを行う。
しかし、CDから起動したWindowsXPのインストールが終了し、自動的にハードディスクから再起動がかかってインストール作業を続行するはずなのだが・・・ 起動しない!
電源を入れ直してもリセットしても、Windows XPもWindows VISTAもどちらも起動せず、まったくのお手上げの状態。
結局、何日間もかけてWindowsXPからVISTAに移行した作業がすべて無駄になってしまった。
もう一度、DVDから起動してWindows VISTA 64-bitを最初からインストールしなおす羽目に。
馬鹿な事をしてしまったと深く後悔しながらも作業続け、VISTAのセットアップが完了して再起動をすると・・・ なんと! Windows ブートマネージャーのオペレーティングシステム選択画面が出るではないか!!
恐る恐る「以前のバージョンのWindows」を選択すると、前に中断していたWindows XPのインストールが続行出来る。
Windows XPのインストールも完了し、Windows XPのライセンス認証も以前使用していたシリアル番号にて問題なし。
結局、Windows VISTAのインストール(プログラムやデータ等の移行作業も含む)作業を2回行うという無駄な作業が発生しましたが、とにもかくにもXPとVistaの両方を起動できるデュアルブート環境が構築出来ました。
同じような事をやってうまくいくという保障は出来ませんが、VISTA アップグレード版を使ってXPとVistaの両方を起動できるデュアルブート環境を構築したいという方の参考になるのではと思い、この記事を公開します。
なお、マザーボードのBIOS設定にて、Memory Remap Featureという項目があり、「64bit OSをインストールしている場合のみEnableにしてください」と記載されている。
この項目をEnableにしたままWindows XPをインストールしてしまったところ、ドライバーがインストール出来ないという現象が発生。
現在はDisabledにしたまま、Windows XPとVISTA 64-bit版を動作させています。
2008年06月14日
Windows VISTA 64-bit版で動作保障されているモデム(MODEM)が見つからない!
電話回線が使えない理由が判明し、次はモデム。
以前使用していたモデムはマザーボードのオンボードだった為、今のパソコンに移設する事は出来ない。
そこで、近くのパソコンショップ街2箇所を回ったのだが、内蔵モデムも外付けモデムもほとんど置いていない。
チェンマイではまだだインターネット接続といえばダイヤルアップ接続が圧倒的に多いと思うのだが何故だろう?
もしかして、チェンマイで売られているパソコンは、安くする為に殆どオンボードのモデムが付いているマザーボードで組み立てているのだろうか?
とにかく、色々なパソコンショップに行っても”モデムは扱っていない”、或いは”モデムは品切れです”の連れない返事。
偶に置いてあっても、付属する説明書を見ると今度はドライバーがVISTA対応とは書かれていない。
今回OS をVISTAの64-bit版に代えた事で、今まで使っていたキャノンのスキャナーが使えなくなっている。
VISTAの32-bit版なら使えるドライバーがあるのだが、64-bit版では使う事が出来ないのである。
VISTA 64bit版がサポートされている事が明記されていないのを買うなんて、お金を溝に捨てるようなものでとても買う事は出来ない。
一応インターネットでも探してみたが、やはりモデムの種類は極僅かでVISTA 64-bit版をサポートしているのは見つからない(32-bit版をサポートしているのはありましたが)。
やはり、VISTA 64-bito版にしたのは間違いかな・・・
でも、モデムの用途としてはインターネットのダイヤルアップ接続の他にも、パソコンでFAXの送受信を行う場合にも必要となる。
パソコンでFAXの送受信を行っている人は殆どいないのだろうか?
それとも、メールがすっかり普及してFAXなど殆ど使われなくなったのだろうか?
そうはいっても、今でも重要な契約書や申し込み書類等はメールでの受付をしておらず、郵送かFAXに限るとなっている所がまだ結構在るのですが。
以前使用していたモデムはマザーボードのオンボードだった為、今のパソコンに移設する事は出来ない。
そこで、近くのパソコンショップ街2箇所を回ったのだが、内蔵モデムも外付けモデムもほとんど置いていない。
チェンマイではまだだインターネット接続といえばダイヤルアップ接続が圧倒的に多いと思うのだが何故だろう?
もしかして、チェンマイで売られているパソコンは、安くする為に殆どオンボードのモデムが付いているマザーボードで組み立てているのだろうか?
とにかく、色々なパソコンショップに行っても”モデムは扱っていない”、或いは”モデムは品切れです”の連れない返事。
偶に置いてあっても、付属する説明書を見ると今度はドライバーがVISTA対応とは書かれていない。
今回OS をVISTAの64-bit版に代えた事で、今まで使っていたキャノンのスキャナーが使えなくなっている。
VISTAの32-bit版なら使えるドライバーがあるのだが、64-bit版では使う事が出来ないのである。
VISTA 64bit版がサポートされている事が明記されていないのを買うなんて、お金を溝に捨てるようなものでとても買う事は出来ない。
一応インターネットでも探してみたが、やはりモデムの種類は極僅かでVISTA 64-bit版をサポートしているのは見つからない(32-bit版をサポートしているのはありましたが)。
やはり、VISTA 64-bito版にしたのは間違いかな・・・
でも、モデムの用途としてはインターネットのダイヤルアップ接続の他にも、パソコンでFAXの送受信を行う場合にも必要となる。
パソコンでFAXの送受信を行っている人は殆どいないのだろうか?
それとも、メールがすっかり普及してFAXなど殆ど使われなくなったのだろうか?
そうはいっても、今でも重要な契約書や申し込み書類等はメールでの受付をしておらず、郵送かFAXに限るとなっている所がまだ結構在るのですが。
2008年06月13日
【チェンマイ】 電話回線からのサージ電圧にご注意!
ここ半年近く、自室に引いてある直通電話回線を使った事が無い。
部屋に直通電話回線を引いていた元々の理由は、インターネットにてADSL回線接続を行う為。
しかし、チェンマイでのADSL接続では余りにもトラブルが多く、結局ADSLは解約し、現在はtrueのケーブル回線接続にしている。
通常使う電話は携帯電話なので、直通電話回線を使うのはパソコンを使ったFAXの送受信を行う時のみなのである。
しかし、この前使用しているパソコンのOSをWindows XPからWindows VISTA 64-bitに変えたので、VISTAにてFAXの送受信環境を設定しようと思い、念の為に回線チェックを行った。
回線チェックといっても、要は取り外していた固定電話機を直通電話回線に接続し、発信音が聞こえて実際に通話が出来るか確認するだけ。
ところが、電話機を回線に接続しても受話器から発信音は聞こえず、当然通話は出来ない。
回線コネクタの接触不良かと考え、コネクタを取り外したり室内の電話回線を取り替えてもまったく駄目。
色々調べた所、UPSやサージ電圧保護装置に付属している回線サージ保護装置が3台壊れている事が判明。
電話回線からのサージ電圧によりパソコン本体が壊れるのを防ぐ為、壁に取り付けてある電話回線コネクタからサージ電圧保護装置の回線サージ保護コネクタへ取り付け、そこから1台目のUPSの回線サージ保護コネクタへ取り付け、更に2台目のUPSの回線サージ保護コネクタへ取り付けてからパソコンへ接続していた。
それら合計3台の回線サージ保護装置が、全て壊れていたのである。
無論、壊れた原因は電話回線からのサージ電圧が原因。
回線保護装置が無かったら、パソコン本体が壊れていただろう。
チェンマイは如何に雷や停電が多いとはいえ、回線サージ保護装置が3台とも壊れるとは・・・
部屋に直通電話回線を引いていた元々の理由は、インターネットにてADSL回線接続を行う為。
しかし、チェンマイでのADSL接続では余りにもトラブルが多く、結局ADSLは解約し、現在はtrueのケーブル回線接続にしている。
通常使う電話は携帯電話なので、直通電話回線を使うのはパソコンを使ったFAXの送受信を行う時のみなのである。
しかし、この前使用しているパソコンのOSをWindows XPからWindows VISTA 64-bitに変えたので、VISTAにてFAXの送受信環境を設定しようと思い、念の為に回線チェックを行った。
回線チェックといっても、要は取り外していた固定電話機を直通電話回線に接続し、発信音が聞こえて実際に通話が出来るか確認するだけ。
ところが、電話機を回線に接続しても受話器から発信音は聞こえず、当然通話は出来ない。
回線コネクタの接触不良かと考え、コネクタを取り外したり室内の電話回線を取り替えてもまったく駄目。
色々調べた所、UPSやサージ電圧保護装置に付属している回線サージ保護装置が3台壊れている事が判明。
電話回線からのサージ電圧によりパソコン本体が壊れるのを防ぐ為、壁に取り付けてある電話回線コネクタからサージ電圧保護装置の回線サージ保護コネクタへ取り付け、そこから1台目のUPSの回線サージ保護コネクタへ取り付け、更に2台目のUPSの回線サージ保護コネクタへ取り付けてからパソコンへ接続していた。
それら合計3台の回線サージ保護装置が、全て壊れていたのである。
無論、壊れた原因は電話回線からのサージ電圧が原因。
回線保護装置が無かったら、パソコン本体が壊れていただろう。
チェンマイは如何に雷や停電が多いとはいえ、回線サージ保護装置が3台とも壊れるとは・・・
2008年06月09日
パソコンで使用出来るタイ北部5県の地図ソフト MapMagic の紹介
チェンマイに来た当初、チェンマイ中の大手パソコンショップ店や本屋を廻ってパソコン用のタイの地図、或いはチェンマイの地図を捜し求めた事がある。
しかし、どうしても見つける事が出来ず、すっかり諦めていた。
だが、私が住んでいるアパートの管理人さんが、何処で見つけたのかパソコン用の地図を最近入手して使っている。
それを見て、どうしても私も欲しくなり、先日もう一度地図を探しに出かけた。
チェンマイでパソコンショップ店が集まっている場所の一つであるチェンマイ・パンティッププラザにある色々なパソコン・ソフト販売店を廻ったのだがどのお店にも置いていない。
同行したタイ人の友人に尋ねて貰った所、”本屋さんに置いてあるのでは”との返事。
そこで、早速チェンマイで一番大きい本屋さん「スリウォン・ブックセンター」へ行って見たが、生憎と日曜日で定休日。
次に、近くにあるチェンマイで2番目に大きいと思われる本屋さん「D・K ブックセンター(場所はここ)」へ行って見た。
紙の地図売り場に有りました!
今まで散々探し回った、パソコンで使えるチェンマイの地図!
左がその地図で、紙の地図と一緒に地図ソフトCDが同梱されており、値段は299฿と御手頃価格。
収録されている地域は、チェンマイ、チェンライ、メーホンソン、ランパーン、ランプーンのタイ北部5県のエリア。
縮尺はタイ北部5県が一度観観られる値から1/2000迄。
左の地図は、購入した地図ソフトでターペー通り付近を表示したサンプル画面で、言語は英語とし、文字の大きさを標準にした時のサンプル画面。
地図の地名等表記は、タイ語表記と英語表記を自由に切り替えられるので、タイ語がまったく読めなくても使う事が出来るし、英語が読めないタイ人との間でも情報共用する事が出来る。
地名等の文字も大きい文字にする事が出来るので、目が悪い人でも使いやすい。
当然、地名による検索等も可能だし、目印(ポイント)も自由に登録可能。
パソコンを使っている方には、お勧めの地図ソフトです。
他にも、地図とCDが一緒になったMapMagicの製品にはバンコクのロードマップやラヨーン、プーケット等の地図があるようです。
詳細は、ThinkNetのHPを見て下さい。
なお、地図ソフトの動作環境は、以下のようになっています。
諦めて、エクスプローラから直接EXEファイルをダブルクリックして起動していました。
そのようにして何度も使っていると、スタートメニューに自動的にショートカットが登録され、以降はスタートメニューからのショートカットにて起動が出来るようになっています。
しかし、どうしても見つける事が出来ず、すっかり諦めていた。
だが、私が住んでいるアパートの管理人さんが、何処で見つけたのかパソコン用の地図を最近入手して使っている。
それを見て、どうしても私も欲しくなり、先日もう一度地図を探しに出かけた。
チェンマイでパソコンショップ店が集まっている場所の一つであるチェンマイ・パンティッププラザにある色々なパソコン・ソフト販売店を廻ったのだがどのお店にも置いていない。
同行したタイ人の友人に尋ねて貰った所、”本屋さんに置いてあるのでは”との返事。
そこで、早速チェンマイで一番大きい本屋さん「スリウォン・ブックセンター」へ行って見たが、生憎と日曜日で定休日。
次に、近くにあるチェンマイで2番目に大きいと思われる本屋さん「D・K ブックセンター(場所はここ)」へ行って見た。
紙の地図売り場に有りました!今まで散々探し回った、パソコンで使えるチェンマイの地図!
左がその地図で、紙の地図と一緒に地図ソフトCDが同梱されており、値段は299฿と御手頃価格。
収録されている地域は、チェンマイ、チェンライ、メーホンソン、ランパーン、ランプーンのタイ北部5県のエリア。
縮尺はタイ北部5県が一度観観られる値から1/2000迄。
左の地図は、購入した地図ソフトでターペー通り付近を表示したサンプル画面で、言語は英語とし、文字の大きさを標準にした時のサンプル画面。地図の地名等表記は、タイ語表記と英語表記を自由に切り替えられるので、タイ語がまったく読めなくても使う事が出来るし、英語が読めないタイ人との間でも情報共用する事が出来る。
地名等の文字も大きい文字にする事が出来るので、目が悪い人でも使いやすい。
当然、地名による検索等も可能だし、目印(ポイント)も自由に登録可能。
パソコンを使っている方には、お勧めの地図ソフトです。
他にも、地図とCDが一緒になったMapMagicの製品にはバンコクのロードマップやラヨーン、プーケット等の地図があるようです。
詳細は、ThinkNetのHPを見て下さい。
なお、地図ソフトの動作環境は、以下のようになっています。
- Microsoft Windows 98/Me/2000/XP/2003
- CPU Pentium 4, メモリ 512MB, ハードデスク空き容量 200MB以上
諦めて、エクスプローラから直接EXEファイルをダブルクリックして起動していました。
そのようにして何度も使っていると、スタートメニューに自動的にショートカットが登録され、以降はスタートメニューからのショートカットにて起動が出来るようになっています。
2008年06月05日
Office 2003 インストール(セットアップ)にて「エラー 1913」
またまたパソコンの話だが、同じような状況になった方の参考になると思うので・・・
OSをWindows VISTA Ultimate 64ビット版にした後、Office 2003をインストールしようとしたがエラーが発生してどうしてもインストール出来ない。
日本国内ならマイクロソフトのサポートセンターへ電話して日本語で質問出来るのだが、ここチェンマイから日本に国際電話を長時間掛ける気にもならず悪戦苦闘しながらも何とか成功しました。
【条件】
Office 2003 アップグレード版をインストール時に「エラー 1913 mapisvc.inf が更新出来ない。 ・・・」のメッセージが出て、インストールが出来ない。
エラー文面はちょっと違うかも知れません(うろ覚えなので)
【対策】
対策を見ると簡単に終わったようですが、実際は問題が発生してからインストール完了まで丸1日半もかかってしまいました・・・
OSをWindows VISTA Ultimate 64ビット版にした後、Office 2003をインストールしようとしたがエラーが発生してどうしてもインストール出来ない。
日本国内ならマイクロソフトのサポートセンターへ電話して日本語で質問出来るのだが、ここチェンマイから日本に国際電話を長時間掛ける気にもならず悪戦苦闘しながらも何とか成功しました。
【条件】
- Windows XP Home Editionで使用中のパソコンに、Windows VISTA Ultimate 64-bit アップグレード版をカスタムインストール(新旧OSの組み合わせにより、アップグレード・インストールは出来ない為)したパソコン。
- カスタムインストールにより消えてしまったOffice 2003 アップグレード版を再インストール。
Office 2003 アップグレード版をインストール時に「エラー 1913 mapisvc.inf が更新出来ない。 ・・・」のメッセージが出て、インストールが出来ない。
エラー文面はちょっと違うかも知れません(うろ覚えなので)
【対策】
- c:\Windows\SysWOW64\mapisvc.infのプロパティ(セキュリティ)を調べた所、Administrators権限でもアクセス許可は「読み取りと実行」及び「読み取り」しかないことが判明。
- アクセス許可を変更しようとしたが、許可のチェックボックスが灰色(非アクティブ状態)でチェックが入らない。
- 「コントロールパネル」−「ユーザ アカウント」を開き、「ユーザアカウント制御の有効化または無効化」にて、「ユーザアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立てる」のチェックを外す。
- これでアクセス許可のチェックボックスにチェックを入れることが出来るようになったが、保存にてエラーが発生。
- c:\Windows\SysWOW64\mapisvc.infのプロパティ(セキュリティ)の「詳細設定」にて、所有者を現在ログオンしているAdministrators権限のユーザへ変更。
- 再度アクセス許可を「フルコントロール」にする。
対策を見ると簡単に終わったようですが、実際は問題が発生してからインストール完了まで丸1日半もかかってしまいました・・・
2008年06月04日
開けてビックリ!・・・・
今回VISTAにバージョンアップするパソコンは、パーツの選定は自分で行ったが組み立てはパソコン・ショップ店に行ってもらった。
アパートに届けられてから動作確認は行ったが特に問題は見つからず、そのまま使っていた(ただ、動作は期待したよりは遅いなと思いながら)。
VISTAへバージョンアップするにはメモリ増設は欠かせず、今まで1GBのメモリを2枚メモリスロットに差し込んで合計2GBで使っていたのだが、新たに2GBのメモリを2枚日本から購入。
パソコンショップで買ったのではない為、自分で取り付ける事に。
そこでパソコン筐体のカバーを取り外して中を見ると・・・
パソコン筐体のファン電源が、指定されているマザーボードのケースファンから取られていない事に気が付く。
取り付け直そうと思ったが、最近は目が悪くてピンがよく見えず、大して実害がある訳でもないのでとりあえずそのままにし、後日何かの部品を交換や追加する時にパソコンショップ店でやって貰う事にする。
さて、肝心のメモリスロットを見ると・・・ 今度は本当に腹が立つ!
メモリス2枚が同じチャネルのスロットに差し込まれているではないか!!
せっかくデュアルチャンネルをサポートしているマザーボードを使い、使用するメモリも予算の範囲内で購入出来る最高速のDDR2-800なのに、これでは性能が半減の状態になっている。
今回のメモリ増設は自分で行う事にして正解。
もし、増設をパソコンショップ店に行ってもらったら、今回増設した4GBのメモリのうち2GBがシングルチャネルで動作するように取り付けられていたと思います・・・
チェンマイのパソコンショップ店全てがそうとまでは言わないが、最新技術を知らずにその機能を使えない状態で組み立てられ、動いているからこれで良いとなっているケースが結構あるかも。
チェンマイでパソコンの組み立てをパソコンショップ店でやってもらう場合、ある程度知識のある方はご自分で最終確認をされた方が良いかも知れません。
アパートに届けられてから動作確認は行ったが特に問題は見つからず、そのまま使っていた(ただ、動作は期待したよりは遅いなと思いながら)。
VISTAへバージョンアップするにはメモリ増設は欠かせず、今まで1GBのメモリを2枚メモリスロットに差し込んで合計2GBで使っていたのだが、新たに2GBのメモリを2枚日本から購入。
パソコンショップで買ったのではない為、自分で取り付ける事に。
そこでパソコン筐体のカバーを取り外して中を見ると・・・
パソコン筐体のファン電源が、指定されているマザーボードのケースファンから取られていない事に気が付く。
取り付け直そうと思ったが、最近は目が悪くてピンがよく見えず、大して実害がある訳でもないのでとりあえずそのままにし、後日何かの部品を交換や追加する時にパソコンショップ店でやって貰う事にする。
さて、肝心のメモリスロットを見ると・・・ 今度は本当に腹が立つ!
メモリス2枚が同じチャネルのスロットに差し込まれているではないか!!
せっかくデュアルチャンネルをサポートしているマザーボードを使い、使用するメモリも予算の範囲内で購入出来る最高速のDDR2-800なのに、これでは性能が半減の状態になっている。
今回のメモリ増設は自分で行う事にして正解。
もし、増設をパソコンショップ店に行ってもらったら、今回増設した4GBのメモリのうち2GBがシングルチャネルで動作するように取り付けられていたと思います・・・
チェンマイのパソコンショップ店全てがそうとまでは言わないが、最新技術を知らずにその機能を使えない状態で組み立てられ、動いているからこれで良いとなっているケースが結構あるかも。
チェンマイでパソコンの組み立てをパソコンショップ店でやってもらう場合、ある程度知識のある方はご自分で最終確認をされた方が良いかも知れません。
2008年06月03日
やっと日本から届いた、大人のオモチャ
この前新しく買い換えたパソコン、ハード性能が十分生かされていないように感じていた。
そこで、使用しているOS(Windows XP Home Edition)をWindows VISTA 64ビット版にバージョンアップしようと考え、日本からチェンマイへ来られる方に必要な品々を持って来て下さるよう依頼していた。
そして5月30日、待ちかねた品々がやっと届く。
これらが、私がインターネットで購入したものを日本からチェンマイのアパートに届けてもらった品々。
当初は事前にもう少し色々調べて準備し、それから本当にバージョンアップするか否か決めようと思っていたのだが、オモチャを目に前にした子供と一緒。
届けてくれた方が帰るや否や早速メモリの増設作業を始め、続いてバージョンアップ。
おかげで、丸々4日間十二分に楽しめ(苦しみ?)ました。
まだ色々問題はありますが、徐々に対応していくつもり。
これからも、当分の間はパソコンで楽しめそうです・・・
そこで、使用しているOS(Windows XP Home Edition)をWindows VISTA 64ビット版にバージョンアップしようと考え、日本からチェンマイへ来られる方に必要な品々を持って来て下さるよう依頼していた。
そして5月30日、待ちかねた品々がやっと届く。
これらが、私がインターネットで購入したものを日本からチェンマイのアパートに届けてもらった品々。
![]() | Windows Vista Ultimate SP1 日本語版 (UPG) 24,174 円 |
![]() | JM800QLU-2G [2GB JETRAM DDR2 800 DIMM] 4,980 円 × 2 |
![]() | TB-BH2/4G/B [USB フラッシュメモリー「ToteBag BH2」4GB] 3,980 円 |
当初は事前にもう少し色々調べて準備し、それから本当にバージョンアップするか否か決めようと思っていたのだが、オモチャを目に前にした子供と一緒。
届けてくれた方が帰るや否や早速メモリの増設作業を始め、続いてバージョンアップ。
おかげで、丸々4日間十二分に楽しめ(苦しみ?)ました。
まだ色々問題はありますが、徐々に対応していくつもり。
これからも、当分の間はパソコンで楽しめそうです・・・
2008年05月15日
64ビットOS(Windows Vista Ultimate)に代えよう!
今年の4月、チェンマイで自作し5年半以上使っていたパソコンを新しいパソコンにした。
今回は自作でないが、パーツは全て自分で指定してパソコンショップ店に組み立ててもらった。
組み立て完了後、今まで使っていたパソコンのOS(Windows XP Home Edition)を新しいパソコンに移し、今現在使用しているが性能は今一つ。
単純な性能比較では、CPU性能は今迄の4倍、メモリは従来よりも高速で且つ容量は4倍。
HDDも従来よりも高速アクセスの物に代えたのだが、体感速度はせいぜい以前の1.5倍位。
色々負荷をかけた状態でWindowsタスクマネージャーでCPUの使用率を調べると、20〜40%でせっかくの高速CPUが生かされていない。
CPUは64bitマシンなのにOSは32bit OSの為、CPUの能力が十分に生かされないのだろうか?
その様に考えていた時に、Windows VISTAが4月25日に値下げで新たに販売開始。
今日現在の価格最安値では、Windows Vista Ultimate SP1 日本語版 (UPG)で24,174円。
Windows Vista Ultimateは最初から64bit版が同梱されており、チェンマイに住んでいる私にとっては手に入り易い。
また、Windows Vista で快適に稼動させるのはメモリを更に大幅増強する必要があるが、ここ最近急にメモリが値上がりし始めている。
Vista に代えるには今がチャンスなのだが、Vista にすると使えなくなる周辺機器(例えば今使用しているキャノンのスキャナー)があるし、使えなくなるソフトが有るかも知れない。
どうしよう、どうしようとこの1週間悩んでいた。
そんな時に今日知人から電話。
その話を聞いて、先程決断!!
64ビットOS(Windows Vista Ultimate)に代えよう!!
64ビット版OSにしても肝心のアプリケーションが64bit版は全然無いのでそれほど効果は出ないと思うが、いずれはバージョンアップにて次第に64bit版が出てくるのは間違いない。
ここチェンマイではOSを手に入れる事自体が難しいのだが、この機会に便乗して私も日本から持って来てもらおう。
・・・というわけで、急遽必要なパーツ等を調べ、先程インターネットで注文。
注文したのは、以下の品々。
一番心配なのはメモリで、初期不良とか相性が悪いなどの問題が発生して使えない可能性がある。
日本なら直ぐに交換出来るのだが、ここチェンマイでは交換する事は多分出来ない。
その場合は、メモリ増設を諦めてUSBフラッシュメモリをReadyBoost(レディーブースト)機能を使う為に使用するつもり。
しかし、約4万円の出費はかなりきついです・・・
今回は自作でないが、パーツは全て自分で指定してパソコンショップ店に組み立ててもらった。
組み立て完了後、今まで使っていたパソコンのOS(Windows XP Home Edition)を新しいパソコンに移し、今現在使用しているが性能は今一つ。
単純な性能比較では、CPU性能は今迄の4倍、メモリは従来よりも高速で且つ容量は4倍。
HDDも従来よりも高速アクセスの物に代えたのだが、体感速度はせいぜい以前の1.5倍位。
色々負荷をかけた状態でWindowsタスクマネージャーでCPUの使用率を調べると、20〜40%でせっかくの高速CPUが生かされていない。
CPUは64bitマシンなのにOSは32bit OSの為、CPUの能力が十分に生かされないのだろうか?
その様に考えていた時に、Windows VISTAが4月25日に値下げで新たに販売開始。
今日現在の価格最安値では、Windows Vista Ultimate SP1 日本語版 (UPG)で24,174円。
Windows Vista Ultimateは最初から64bit版が同梱されており、チェンマイに住んでいる私にとっては手に入り易い。
また、Windows Vista で快適に稼動させるのはメモリを更に大幅増強する必要があるが、ここ最近急にメモリが値上がりし始めている。
Vista に代えるには今がチャンスなのだが、Vista にすると使えなくなる周辺機器(例えば今使用しているキャノンのスキャナー)があるし、使えなくなるソフトが有るかも知れない。
どうしよう、どうしようとこの1週間悩んでいた。
そんな時に今日知人から電話。
チェンマイでパソコンを新たの購入する為、日本語版 Windows XPのOEM版を日本から購入する事にした。
奥さんがチェンマイに来るので、その時に持って来てもらう事にする。
その話を聞いて、先程決断!!
64ビットOS(Windows Vista Ultimate)に代えよう!!
64ビット版OSにしても肝心のアプリケーションが64bit版は全然無いのでそれほど効果は出ないと思うが、いずれはバージョンアップにて次第に64bit版が出てくるのは間違いない。
ここチェンマイではOSを手に入れる事自体が難しいのだが、この機会に便乗して私も日本から持って来てもらおう。
・・・というわけで、急遽必要なパーツ等を調べ、先程インターネットで注文。
注文したのは、以下の品々。
- Windows Vista Ultimate SP1 日本語版 (UPG)
24,174 円 - JM800QLU-2G [2GB JETRAM DDR2 800 DIMM]
4,980 円 × 2 - TB-BH2/4G/B [USB フラッシュメモリー「ToteBag BH2」4GB]
3,980 円
一番心配なのはメモリで、初期不良とか相性が悪いなどの問題が発生して使えない可能性がある。
日本なら直ぐに交換出来るのだが、ここチェンマイでは交換する事は多分出来ない。
その場合は、メモリ増設を諦めてUSBフラッシュメモリをReadyBoost(レディーブースト)機能を使う為に使用するつもり。
しかし、約4万円の出費はかなりきついです・・・
2008年05月09日
PDICタイ語辞書にフリーの辞書データを追加。これでタイ語辞書の見出し語総数は69,585語になった!
私のHPや当ブログにて、PDICプログラムによるタイ語辞書を紹介し、当然ながら私もパソコンにて使用している。
PDICプログラム自体は無料であるが、辞書データは有料(2,000円)にて提供され、年に何回かバージョンアップされて現時点では見出し語数で46,690語になっている。
更に同ペーにて無料の「技術専門語辞書」も公開されているのでそれも取り込み済み。
このPDICプログラムは、辞書データを使用者が容易に保守する事も出来、新しい単語を自分で辞書に登録可能。
そうやって自分で追加した単語、及び知人が長期間かけて作成してくれた新しい単語辞書データ追加登録して使っていた。
そして先日、知人から更に無料の新しい単語辞書データが公開されていると教えてもらった。
その情報ページは、「PC版(Windows)タイ語辞書ソフトの使い方」。
紹介されている「tidc」の辞書データは残念ながら利用できなかったが、「白石昇 泰日辞書」のインストールは簡単にインストール完了。
今まで使っていた全ての辞書ファイルとマージした結果、「白石昇 泰日辞書」辞書データ 25,329語中18,999語は今まで使っていた辞書データと重複していたが、新しい見出し語6,330語が登録され、これで使っている辞書の見出し語総計は69,585語とかなりの語数が収録されてきた。
また、重複した見出し語も訳語を追加登録するようにしているので、辞書の内容はかなり充実してきた筈。
今度この辞書を本格的に使うのはローイグラトン(灯篭流し)の行事スケジュール翻訳時だと思うが、その時は今までよりもスムーズに翻訳出来るのではと期待している。
PDICプログラム自体は無料であるが、辞書データは有料(2,000円)にて提供され、年に何回かバージョンアップされて現時点では見出し語数で46,690語になっている。
更に同ペーにて無料の「技術専門語辞書」も公開されているのでそれも取り込み済み。
このPDICプログラムは、辞書データを使用者が容易に保守する事も出来、新しい単語を自分で辞書に登録可能。
そうやって自分で追加した単語、及び知人が長期間かけて作成してくれた新しい単語辞書データ追加登録して使っていた。
そして先日、知人から更に無料の新しい単語辞書データが公開されていると教えてもらった。
その情報ページは、「PC版(Windows)タイ語辞書ソフトの使い方」。
紹介されている「tidc」の辞書データは残念ながら利用できなかったが、「白石昇 泰日辞書」のインストールは簡単にインストール完了。
今まで使っていた全ての辞書ファイルとマージした結果、「白石昇 泰日辞書」辞書データ 25,329語中18,999語は今まで使っていた辞書データと重複していたが、新しい見出し語6,330語が登録され、これで使っている辞書の見出し語総計は69,585語とかなりの語数が収録されてきた。
また、重複した見出し語も訳語を追加登録するようにしているので、辞書の内容はかなり充実してきた筈。
今度この辞書を本格的に使うのはローイグラトン(灯篭流し)の行事スケジュール翻訳時だと思うが、その時は今までよりもスムーズに翻訳出来るのではと期待している。
2008年05月02日
検出されたコンピュータウィルスの数が258個!!
先日、タイ人の友人から電話が有り、詳細はよく分からないが私のパソコンとインターネット環境を貸して欲しいらしい。
そして、30日の夕刻にアパートへやって来た。
直に話を聞いた所、友人の友人からの依頼で「持ち家を売却したい為、インターネット上で広告を出したい」との事。
その為、私のパソコンで広告のページを作成し、私が契約しているプロバイダーの環境を使って広告ページを公開したいらしい。
私としてはあまり関わり合いたくない事であるが、10年来の友人だし色々とお世話にもなっているので無碍に断ることも出来ず了承。
早速、友人はタイ語と英語で広告のページを作成し始めた。
そして、USBメモリに売却する家の写真が入っているので、パソコンに取り込みたいとの事。
”OK どうぞ”と言いたい所だが、以前に同様の作業でUSBメモリがコンピュータウィルスに感染していた事が有る。
そこで、USBメモリ内のファイルを開く前に、パソコンにインストールしているウィルスバスター2008でUSBメモリの手動ウィルス検索を行った。
そのウィルス検索結果のログ画面が、左の画像。
驚くべき事に検出されたウィルスの総数は258個!
USBメモリはコンピュータウィルスのコロニーと化している。
友人は決してウィルスに関して無知ではなく、その危険性も熟知している。
しかし、販売されているコンピュータウィルス対策ソフトは一般的タイ人の収入から見ると非常に高価な為、なかなか購入する事が出来ない。
そこで、個人的な使用なら無償で配布されているウィルス対策ソフトを使っているみたいなのだが、設定が悪いのかウィルス対策ソフトが良くないのか分からないが、結果的には無数のトロイの木馬に感染してしまっている。
以前にも当ブログで書いたが、チェンマイでのウィルス感染被害はよく耳にする。
タイ人か日本人かは関係なく、他人から受け取った記録媒体を自分のパソコンで使う場合は、事前に必ずウィルス検索することをお勧めします。
なお、持ち家の売却広告はここにありますが、土地付きの家を外国人が購入する事は原則出来ません。
タイ国籍の家族が居るのなら別ですが、土地付きの家を日本人が買う事はお勧め出来ません。
そして、30日の夕刻にアパートへやって来た。
直に話を聞いた所、友人の友人からの依頼で「持ち家を売却したい為、インターネット上で広告を出したい」との事。
その為、私のパソコンで広告のページを作成し、私が契約しているプロバイダーの環境を使って広告ページを公開したいらしい。
私としてはあまり関わり合いたくない事であるが、10年来の友人だし色々とお世話にもなっているので無碍に断ることも出来ず了承。
早速、友人はタイ語と英語で広告のページを作成し始めた。
そして、USBメモリに売却する家の写真が入っているので、パソコンに取り込みたいとの事。
”OK どうぞ”と言いたい所だが、以前に同様の作業でUSBメモリがコンピュータウィルスに感染していた事が有る。
そこで、USBメモリ内のファイルを開く前に、パソコンにインストールしているウィルスバスター2008でUSBメモリの手動ウィルス検索を行った。
そのウィルス検索結果のログ画面が、左の画像。驚くべき事に検出されたウィルスの総数は258個!
USBメモリはコンピュータウィルスのコロニーと化している。
友人は決してウィルスに関して無知ではなく、その危険性も熟知している。
しかし、販売されているコンピュータウィルス対策ソフトは一般的タイ人の収入から見ると非常に高価な為、なかなか購入する事が出来ない。
そこで、個人的な使用なら無償で配布されているウィルス対策ソフトを使っているみたいなのだが、設定が悪いのかウィルス対策ソフトが良くないのか分からないが、結果的には無数のトロイの木馬に感染してしまっている。
以前にも当ブログで書いたが、チェンマイでのウィルス感染被害はよく耳にする。
タイ人か日本人かは関係なく、他人から受け取った記録媒体を自分のパソコンで使う場合は、事前に必ずウィルス検索することをお勧めします。
なお、持ち家の売却広告はここにありますが、土地付きの家を外国人が購入する事は原則出来ません。
タイ国籍の家族が居るのなら別ですが、土地付きの家を日本人が買う事はお勧め出来ません。






