危ない話

2008年06月20日

まるで暴力団の抗争、タイの職業学校の生徒達

先日、タイの地元新聞を読むに、以下のような記事(全文はこちら)が載っていた。
・・・・ 対立校に抗争を仕掛ける為にバスで向かっていた45人の技術系職業訓練課程校の学生を摘発し、拳銃2挺、多数の刃物や金属製バー等の凶器を押収した。・・・・
この場合は抗争前に警察に摘発されたようだが、バンコクでは18日夜に、職業学校の男子生徒が相次ぎ射殺されたとの事。

タイでは職業学校生徒の抗争で生徒が銃で射殺されたりナイフで刺殺されたりする事件は頻繁に発生しているが、一晩で2件とは・・・

ただ、一般市民が巻き添えにならなかったのは不幸中の幸い。

学生同士の抗争に巻き込まれて、偶々居合わせた人達が重傷を負う事件もよく耳にする。

前にも書いたが、タイは一般市民でも銃を持つ事が出来る銃社会

中学生が学校に拳銃を持ち込んで暴発し、女子中学生の首に銃弾があたる等の事件も発生する位銃が出回っている。

学生同士の抗争に拳銃が使われる事は珍しい事ではなく、まさに日本の暴力団の抗争並み。

爆発物もよく使われるので、日本の暴力団以上かも知れない。

学生同士の抗争に巻き込まれないように十分ご注意を(特にバンコクで)。
living_in_chiangmai at 16:34|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年04月29日

4月25日朝、チェンマイ市内で手製の遠隔操作爆弾が発見され、爆発前に警察が処理

私は全く知らなかったのだが、タイ関連のネットニュースを見ると、4月25日の早朝にチェンマイ市内で手製の遠隔操作爆弾が発見され、爆発前に警察が処理するという事件が有ったらしい。

複数のニュースサイトに記事が乗っていたが、以下は「タイの地元新聞を読む」の記事を引用。
チェンマイ中心部で自家製の爆発物が回収

25日朝、チェンマイ県県都内中心部にあるセーンファーン寺の駐車場付近で不審物が発見され、付近一帯を通行止めにすると共に、国境警備警察隊の爆発物処理班を呼んで回収作業が行われる事態になった。

これまでの調べで、回収された不審物内には自家製の爆発物が仕込まれていた事が確認されている。

警察側は、寺院側が民間会社に駐車場の駐車料金の回収を委託していたことから、駐車料金の回収業務委託契約を巡った係争が事件の背景にある可能性が高いと見て捜査を開始した。
「中心部にあるセーンファーン寺」と記載されて有ったのでどの辺りだろうと地図で調べたら、ターペー通り脇のこの辺

この辺りは車の交通量も多く、観光客も結構歩いている場所。

「駐車料金の回収業務委託契約を巡った係争」との事なので、そんなに大きな破壊力は無く嫌がらせ程度の爆弾だとは思うのだが、こんな場所で爆発していたら歩行者や通行中の車が巻き添えになっていたかも知れない。

昨年1月にはチェンマイでも爆弾テロ騒ぎがあり、結局は悪戯や模倣犯という事で収まったようだが、実際に怪我人が出ている。

また、チェンマイではないが兵士が手榴弾を持ち出して爆発し死亡、或いは護身用に持っていた手榴弾が爆発して死亡したなどというニュースは偶に聞きます。

ニュースで見ると最近の日本も大分危なくなっているが、タイはそれ以上に危険な事が多いので十分にご注意を。
living_in_chiangmai at 19:21|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年04月14日

粉末インスタント・コーヒーや粉末オレンジジュースにご注意!

タイでは、日本人の睡眠薬など薬物使用窃盗被害が多く、チェンマイでは日本人ではないが外国人観光客が睡眠薬ビール飲まされ両足切断等という事件も有った。

その様な薬物を使った被害に遭わないよう、当ブログでもそれらの記事を引用して注意を促していた。

しかし、先日読んだ讀賣新聞衛星版のタイ・ニュースダイジェストには、ちょっと考えられないような薬物被害が。

以下は、その記事の抜粋引用。
◆粉末コーヒーに催淫剤?

タイで女性や子どもの人権保護活動を進めるパウィナー財団が、女性用コーヒー「Energy Coffee」など粉末飲料3種類の成分分析を保健省に依頼した。
9日付けクルンテープトラキット紙によると、表示されていない成分が配合されている可能性があり、「特に女性用のものには性欲を刺激する成分が含まれているようで、トラブルも起きており、放置できない」という。
保健省は「薬事法違反の疑いが強い」としてメーカーの特定など調査を始めた。

ネット上での他の記事等によると、実際にタイ人女性が性的被害に遭い、問題になった模様。

ここで言う粉末飲料とは、粉末のインスタント・コーヒー粉末のインスタント・オレンジジュースらしい。

一般に市販されている商品らしいので、袋ごと渡されて自分でお湯や水に混ぜて飲むよう勧められれば、いくら薬物を使った被害に遭わないよう注意していても被害に遭う可能性が無きにしも非ず。

更には、何も知らずに自分で購入し、自ら飲んでトラブルに遭ってしまうかも。

見ず知らずの人から勧められた飲み物は安易に飲まず、商品を買う場合はある程度名の知れたメーカー品を購入するのが無難です。
living_in_chiangmai at 17:43|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2007年11月28日

【チェンマイ】 コーム・ファイによる火災発生事故2

先日、チェンマイ・イーペン祭り 巨大コーム・ローイ (2)の記事にて祭りの期間中は警察や消防署の方々は大忙しでは?というような内容の記事を書いた。

実際、私が飲んでいたバー・ビア直ぐ傍の交通量が非常に多い道路上に炎上したコーム・ファイが落下して来たのを目撃している。

このときは直ぐに周りの人達が燃えているコーム・ファイをお堀に投げ入れ事無きを得たが、、昨日チェンマイに住んでいる知人宅に行った際に聞いた話では、賃貸しているコンドミニアムの他の部屋のベランダに炎上したコー・ムローイが落下し、干してあった洗濯物に火が付き火事になったとの事。

多分、窓を開け放してあったのだろう。

このようなコーム・ファイによる火事の話は昔からよく見聞きしているが、実際火災件数はどの程度発生しているのかは分からなかった。

今日、チェンマイ・田舎・新明天庵だよりさんのブログを読んだら、11月27日の記事としてコームファイ落下で多くの火事発生との記事があった。

それによると、11月24日のローイクラトン夜のコーム・ファイによる火災件数は、チェンマイ県全体で17箇所との事。

ローイ・グラトン期間中のタイ全土での火災件数は、どの位になるのだろう・・・

せっかくの楽しい祭りなのに、家を焼失してしまった方は本当に可哀想・・・
living_in_chiangmai at 17:41|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2007年08月28日

【チェンマイ】悲惨な話・・・2

タイでは、感電にご注意を」というタイトルで、タイでの感電事故死例や、私の体験を紹介して注意を促す記事を書いた。

その時の感電事故死例はほんの一部で、川で泳いでいたら近くに在った電気溶接機からの漏電によって子供達が死んだとか、ゲームボーイを使おうとした子供がプラグをコンセントに差し込もうとして感電死したとか枚挙に遑がない。

しかし、今回のような悲惨な感電事故死は初めて聞いた。

なんと、ラチャパット大学チェンマイ校の男子学生が立小便で感電死したとの事。

同じ様なニュースを何処か他の国で発生したのをネットで見た記憶があるが、その時死んだのは飼い犬で人間ではない。

私の以前の記事にて、感電事故を少しでも防ぐには室内でも常に絶縁性の高い履物を履いている事と書いているが、感電死した学生は泥酔していた為か素足だったらしい。

もし、絶縁性の高い靴を履いていれば感電死する事はなかっただろうに・・・

事故の詳細は、バンコク週報三面記事にあります(惨めな写真付きで)。
living_in_chiangmai at 19:52|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2007年08月07日

タイでは、感電にご注意を

今日、ネットでニュースを見ていたら、テレビのアンテナに接触して夫婦が感電死したとのニュースがあった。

また、7月10日の「チェンマイ・田舎・新明天庵だより」には、男子高校生が電気洗濯機にて感電死したとのニュースも載っていた。

タイでは感電死するのはそんなに珍しい事ではないので、ニュースに取り上げられるのは本の一部。

私も自室にてデジタルカメラを手に持って感電した経験があるし、多少ピリピリくる程度というのはしょっちゅうだった。

しょっちゅうだったと言うのは、過去の感電に懲りて室内では何時も絶縁性の高いサンダルを履くようにしているので。

他所のお宅に行ってパソコン類を触る時は、必ず靴下を履いて素足で床に立たない、或いは、スリッパを借用する、マットをお借りしてその上に立つという事を心がけている。

タイで売られている安い電化製品(パソコンの筐体等も含めて)は中国製等の粗悪品が多く、見かけ上の機能はなかなかの物だが直ぐに壊れたり安全性に問題のあるものがかなり多い

更には、高温や強い紫外線の影響で絶縁物などの劣化が早い

その上、日本と異なってアースが施工されていない配線が大多数(これから新築される物件は、アースが義務付けされていますが)。

これだけ感電事故の要因が多い上に、供給される電圧が220V〜250V位と電圧が日本の2.2〜2.5倍位高いので、万が一感電事故が発生した場合の衝撃が強く死亡する可能性も多くなる

持ち家ならアース工事を電気屋さんにやってもらう事も出来るが、賃貸ではそうもいかない。

次善の策は、やはり室内でも常に絶縁性の高い履物を履いている事

素足で(特に濡れた床等に)立って電化製品に触る事は、極力避ける事をお勧めします。
living_in_chiangmai at 20:31|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2007年08月03日

こんな古典的詐欺に引っ掛かる日本人が多数いるなんて。 それにしても・・・

8月3日付の讀賣新聞衛星版に、以下の様な記事が載っていた。
◆多発する賭博詐欺に注意!

タイの日本大使館が、最近、多数の邦人が被害に遭っている賭博詐欺の代表例を公開して、注意を呼びかけている。

犯人のタイ人は、シンガポール人やマレーシア人などを装って英語で話しかけ、「兄弟が日本へ行くので日本の事情を教えて」などと言って自宅へ誘う。

自宅には兄弟と称する男が居て「カジノでディーラーをしている」 「昨日ギャンブルで負けたので協力してくれ」 「金持ちのブルネイ人から金を巻き上げよう」として、「必ず勝てる方法」を教える。

「金持ちのブルネイ人」を入れて、トランプを始めるが、「ブルネイ人」は負けが込み、「最後の勝負」と称して数十万円から数百万円相当を賭けてくる。

男は「対抗するため見せ金が必要」と言って、現金などを用意させ、全部巻き上げる、というのが、パターン。

タイ在住の日本人で、わざわざ一時帰国して金を用意した被害者もいるという。
タイ(特にバンコク)でのいかさま賭博は昔から有名で、今はどうか分からないが、以前、旅行会社等でバンコクへの航空券の手配をすると航空券と一緒に安全情報のパンフレットが同封されて来ていた。

それには、被害に遭い易い犯罪事例として「いかさま賭博」や「道尋ねスリ」等が必ず載っていた。

私自身も14〜15年程前に道尋ねスリ宝石詐欺に遭いそうになったが、安全情報のパンフレットや外務省の海外安全ホームページ等にて手口を知っていた為、難を逃れている(ツアーで一緒になった若い男性が睡眠薬強盗に、また、別のツアーで一緒になった若いカップルはパッポンの2階にあるバーにて約4万バーツという高額のボッタクリ被害に遭っていますが)。

海外旅行に出かける場合、現地の犯罪発生状況、防犯対策は必ず事前に調べておくべきである。

でも、宝石詐欺等ならいざ知らず、いかさま賭博被害に遭った人達は自分自身も犯罪者(タイでも賭博は違法行為)という自覚は無かったのだろうか??

自分も違法行為をしていながら”私は被害者です!”と言って、日本大使館等に助けを求めたのだろうか??
living_in_chiangmai at 20:43|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年06月27日

タイ在住のドイツ人男性、自宅前で射殺される。事件の背後関係は?

またしても嫌なニュースですが、このような事もあるという事で・・・

タイの地元新聞を読む」というブログに、以下のような記事が載っていた。
前妻名義で購入した家絡み?
パッタヤーでファランが自宅前で射殺


24日夜半、パッタヤーに近いチョンブリー県バーンラムン郡内で、63歳のドイツ人男性が自宅前で射殺されるという事件が発生した。
死亡した男性は元警察官。
警察側は、死亡した男性と一緒に暮らしている25歳のタイ人女性から、男性がタイ人の前妻名義で約500万バーツを投じて購入した家の明け渡しを巡って前妻側が訴訟を起こし現在係争中であるとの証言が得られていることから、前妻が家を奪取する目的で引き起こした犯行の可能性があるとの見方を示しているものの、女性の証言に一貫性が無いことから事件の背後関係を明確にする為に再度警察署内で詳細に渡って事情聴取を行う方針を明らかにしている。
真実は分からないが、もし、「前妻が家を奪取する目的で引き起こした犯行」であるとしたら堪らない。

家を盗られるだけならまだしも、命まで取られるなんて。

外国人名義で比較的簡単に購入出来るコンドミニアムならともかく、原則的には外国人名義で購入出来ない土地付き一戸建て住宅を購入する場合には十二分に熟慮するように。

それでも、私個人としては日本人がタイ国内で不動産を持つ事はお勧め出来ません

とにかく、色々なトラブルの元になりますので。
living_in_chiangmai at 18:47|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2007年06月26日

チェンマイで、日本人が強盗事件の被害者に・・・

このブログではあまり取り上げていないが、タイの凶悪事件発生率は日本よりもかなり高い

日本人が犯罪被害者になる凶悪事件も多々発生している。

今日の読売新聞衛星版の「タイ・ニュースダイジェスト」コラムに、以下のような記事が載っていた。
日本人女性殺害した夫婦を逮捕

今年4月にタイ北部・チェンマイ県で貿易商の日本人女性を殺害した挙句、金銭など、10万バーツ相当を盗んだ夫婦が22日、北部・メ−ホンソン県で逮捕きれた。
逮捕きれた女は、日本人女性のところで家政婦をしていた。
犯人夫婦は被害者の夫が日本へ一時帰国したのを見計らって犯行を実施、逃走していた。
ネットにて、バンコク辺りで日本人が一時帰国中にメイドさんに家財道具を一式持ち逃げされた等と言う話が偶に載っているが、強盗殺人とは・・・

私はチェンマイに住み始めてから今まで、部屋の掃除等はタイ人の方にお願いしている。

住む場所が変わった事もあり、今現在来ている方も含めて今迄に3人の方にお願いしているが、金品が無くなった等のトラブルは一度も無い。

それは幸運だった事もあるが、自分でも次の様な注意をしている。
  • 掃除をお願いしている方は、何度も会って十分に信頼出来る事を確信した人、或いは信頼出来る人から紹介された人である。
  • 給与は一般相場よりも高めに設定し、タイ正月等の時はそれなりのご祝儀を出してここで長く働いた方が良いと思うようにする。
  • 金をやって働かせるのではなく、働いてもらっているという気持ちで接する。
  • 部屋の中に金目の物を放置したりしない。
今回の被害者の方がそうだという事ではないが、街で見かける日本人の大多数の方は大きく両極端のタイプに分かれている様に感じる。
  • レストランやバー・ビアなどに行ってもチップは全く渡さず、ソンテオ等に乗る場合でもその時の状況に拘らず15バーツよりも高く請求されるとボッタクリだと文句を言うほど徹底してケチる。
  • 何をするにもお金をばら撒き、自分の事を実際以上に金持ちだと思わせて歓心を買う。
    或いは、お金を払うから俺の言うとおりにしろという傲慢な態度をとる。
どちらもタイ人に嫌われ、特に後者は犯罪にも遭いやすくなる。

何事も、程々が無難だと思います。

実際はなかなか難しいですが・・・
living_in_chiangmai at 18:32|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)

2007年03月11日

チェンマイ門傍で白昼に拳銃の打ち合い!!2名死亡、怪我人も

一昨日の午後2時頃、チェンマイに住む知人から電話が来た。

何の用事かなと思ったら、昼頃にチェンマイ門傍で拳銃の打ち合いがあったとの事。

夜中ならいざ知らず、日中に拳銃の打ち合いがあるなんて物騒だなと思いながらも、どうせマフィアやチンピラ同士の打ち合いだろうと思っていた。

昨日、チェンマイ在住の日本人がアパートに来た際、その事件が話題に上がった。

何でも、打ち合いがあった事件の直後の傍をタイ人の奥さんと車で通り、奥さんが事件の目撃者や知り合いの警官等から詳細を聞いたのだという。

それによると、一昨日の事件は一般市民を巻き込んだ発砲事件との事。

以下は知人から聞いた事件の概要。
強盗が2人、チェンマイ門傍の女主人が一人で居た民家に模造拳銃を持って強盗に押し入った。
強盗が逃げようとした時、女主人が本物の拳銃を取り出して強盗を追いかけようとした。
しかし、逆に拳銃を取り上げられて射殺されてしまった。
その時、直ぐ傍の金行に巡回パトロール中の警官が雑談しており、拳銃の発砲音を聞きつけて犯行現場へ向かった。
そこで強盗達と鉢合わせ、銃撃戦となった。
強盗一人は撃たれて死亡し、もう一人は逃走。
通りかかった通行人に流れ弾が当たり、怪我人が出た。
チェンマイ(タイ)では一般市民が許可制ながら拳銃を持つ事が出来、更に許可された数以上の不法な拳銃が出回っているという。

バンコクほどではないが、チェンマイでもこのような銃器の発砲事件による死傷事件が時折発生している。

拳銃の発砲音が聞こえても興味本位で近寄らず、建物内に居るか歩いている途中ならその場から離れるようにして下さい。

でも、チェンマイではしょっちゅう花火や爆竹が鳴らされるので、花火等の音か銃器の発砲音かなかなか区別がつきませんが・・・
living_in_chiangmai at 18:09|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)
管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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