失敗談

2007年10月09日

O-Aビザによる滞在許可延長手続き、勘違いによってちょっとトラブルになりそうに?

今日の昼過ぎ、チェンマイ・イミグレーションへ滞在許可延長手続き(TM7)に行って帰って来たばかりの方と合った。

その方はO-Aビザを取得してタイへ入国し、今回が初めての滞在許可延長手続き。

その為、滞在許可延長手続き申請書(TM7)をパソコンで書いてあげたり銀行残高証明書のチェック等をしてあげており、問題なく滞在許可を1年間延長してもらえるはず。

なのに顔を見ると、何か凄く不機嫌そう。

面白がって、尋ねてみた。

”イミグレーションで何かトラブルが遭ったの”。

すると、次の様な事を話してくれた。
必要書類等を全て提出し、表で待っていると自分の名前が呼ばれた。
イミグレーション事務所内に入り、書類審査の係官が審査している途中でタイ語で何か私に言う。
余りタイ語は分からないが、「 สาม เดือน (3ヶ月)」という単語だけは分った。
それを聞いて滞在許可が90日しか貰えないと言っていると思い、”nwng pii dai mai ? ”等と言って”1年に出来ませんか?”と言ったつもりだが、どうしてもOKと言わない。
そうやって押し問答?している間に、後から滞在許可延長手続きに来た人達がどんどん次の手続きに行って自分だけが取り残されている。
そして、書類審査の係官は何処かへ電話をしたりしている。
何で自分だけがこんなに時間が掛かるのか訳が分らず、すっかり不愉快になってむっつりと。
そのうちやっと書類審査の係官が書類を返し、上級係官の面接を受けるように指示される。
やっぱり90日しか滞在許可延長がされないのかと思うと、腹が立ってたまらない。
面接が終わり、滞在許可延長手数料を支払って受け取ったパスポートを見ると、滞在許可が1年間延長になっている。
それなら、初めから面接の係官が1年間の滞在許可を出すと言えばよかったのに。
本当に腹が立つ!
その話を聞いて、何か変?

書類上は何の問題も無い事を私が確認済みだし、第一、O-Aビザを持っている人が滞在許可が90日なんていう事は聞いた事がない。

私が聞いた話では、(バンコクの話だが)Oビザを持っている人が滞在許可延長手続きをする際、預金残高が80万฿を切っていたので日本へ帰って現金を税関を通さずに持ち込み、イミグレーションにて直前に入金されたお金の出所を日本から持って来た事を証明出来ずに90日しか延長出来なかったケースだけ。

同じ様なケースで、日本から80万฿相当の現金を税関を通さずに持ち込みOビザ申請したが、80万฿の出所を日本から持ち込んだ事が証明出来ずにOビザを取得出来なかった話は聞いていますが。

でも、この方の場合は1年以上前からタイ国内に80万฿を持っているのでまず問題は無いはず。

なぜだろうと思ったが、チェンマイに住む知人から聞いた事を思い出した。

それは、「滞在許可延長申請をする3ヶ月前から80万バーツ以上の金額を保持していなければならないと言われた」と言う話。

私は定期預金で持っている為か言われた事はないが、他の知人からも同じ事を言われたと聞いている。

その場に立ち会っていない為断定は出来ないが、多分、今日申請に行った方も同じ事を言われたのではなかろうか。

それを勘違いして、「滞在許可が90日しか貰えないと言っていると思った」のであれば、すべて話が通じます。
living_in_chiangmai at 23:19|この記事のURLComments(13)TrackBack(0)

2007年10月08日

銀行の手数料を踏み倒してしまうなんて・・・

以下は、チェンマイに住んでいる某日本人の方から直接聞いた話(名前を出さなければ書いてもよいとの了承を受けています)。
滞在許可延長手続きの為、チェンマイの某銀行へ行って預金残高証明書を貰いに行った。
今までは、その支店に勤めている銀行員の姉に同行してもらって全てを任しており、一人で行ったのは今回が初めて。
書類が出来上がり、それを貰って帰ろうとしたら銀行員が領収書の様な物に200と書き込もうとする。
それを見て、思わず”残高証明を貰うのにお金が掛かるようになったのか?今まで何回もここで残高証明を貰ったがお金は払った事は一度も無い!”と日本語で言った。
すると銀行員は”コミッション・・・”と言うが、意味は分からない。
でも、今までお金を払った事はないのでいきなりお金を払えと言われても払う訳には行かない。
すると奥の方から支店長らしき人がカウンターに出てきて領収書の様な物にサインをし、残高証明書を自分に渡してワイ(合掌)をした。
銀行みたいな所でも、一人で行くと言葉が分らないのをいい事に何か訳の分からないお金を支払わされる目に遭ってしまう。
その話を聞いて、驚くやら呆れるやら・・・ (というか、大笑い)。

以前は銀行員の姉と一緒だったと言う事なので、身内と言う事で特別な配慮があったのか、或いは本人が知らない間に同行した方が手数料を支払ったのか分らないが、タイの銀行で残高証明書を貰う際、手数料を支払うのは極当たり前(日本の銀行でも多分有料だと思うのですが)。

手数料が無料だったと言う話は、少なくともチェンマイでは聞いた事が無い。

どう考えても、銀行の手数料を踏み倒した事になる。

その事を話してくれた方に言うと、”そうなのか”の一言。

言葉が分らないと言う事は、悪い事ばかりではないかも・・・

でも、暫くはからかわれるネタになってしまいそう。
living_in_chiangmai at 21:50|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2007年09月30日

【チェンマイ」 恥ずかしい・・・

昨晩、同じアパートの知人とムー・ガタ(หมูกะทะ)へ行った所、カメラを担いでいる人を見かけた。

気になってよく見ると、日本からチェンマイへ取材に来ているマスコミ関係の人達。

その時は挨拶だけで終わったが、今日再び顔を合わせたので昨晩の事を尋ねると、食事がてらタイ庶民料理の取材をしていたとの事。

「食事がてら」と言うのを聞いて、もしかしたらと?思って尋ねてみた。

”持ってきた食材を残したりしなかった?”と。

すると、”そうなのよ。罰金20バーツ払わされちゃった。”との返事。

それを聞いて、”現役の人達が意地汚く食べ切れない程の食材を持って来て残してしまい、罰金を払わされるなんて恥かしい!”と大笑い。

ムー・ガタは、前にも書いたが定額で食べ放題だが食べ残すと罰金を支払わされる制度の所が多い。

その事は大抵店内に紙に書いて貼ってあるのだが、タイ語で書かれているので初めての日本人にはなかなか分らない。

その為、このような事が有りえるのではと思って尋ねたのだが、まさか本当に罰金を支払わされたとは・・・

ムー・ガタで食べ残して実際に罰金を支払ったと言う話を聞いたのは、これが初めて

もっとも、罰金払わされても、わざわざそのような事を言う人は少ないと思いますので、実際はどうか分りませんが。

ともかく、ムー・ガタに行った場合、食材のお変わりは自由ですので一度に沢山持って来ず、とりあえず自分で食べる分だけ持って来た方が恥をかかないで済む。

特に、グループで行く時は注意が必要。

私も気を効かしたつもりで他の人の分もと思い、自分が食べる分よりも沢山の食材を持って来た所、既に皆が満腹で食べてくれずに苦しい思いをした失敗の経験があります・・・ (T_T)
living_in_chiangmai at 21:41|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2007年09月16日

【タイ】 ATM利用時も、レシートの確認をした方が良いかも

昨日、ロータスへ買い物に行ったが手持ちのお金が足りないのに気が付き、ロータス内のバンコクバンクロータス事務所脇のATMでお金を引き出す事に。

ATM前で待っている人はいなく、待ち時間無しでお金を引き出す事が出来た。

買い物を済ませて部屋に帰った後、受け取った釣銭やレシートを乱雑に財布に詰め込んで来たので、整理をする事に。

中にATM利用時のレシートも入っていたので、チラッと目を通した。

間違えて受け取った、他人のATMレシートエッ! 残高が192฿

思わず、目を疑う。

確かに残高が非常に少ないのは知っており、何時日本から海外送金をすべきか円−バーツの為替レートをチックしている毎日。

でも、残高が192฿という事は絶対に無い筈。

それが事実なら、誰かが何らかの方法で私の口座からお金を盗んだ事になる。

一瞬、冷や汗がタラリ・・・

でも、よく見ると引き出した金額が、私が引き出した金額と異なっている。

もしかして、前のATM利用者がレシートを持って帰らず、私が誤って前の利用者のレシートを持って来たのかも知れない。

だが、レシートには口座番号もキャッシュカードの番号も記載されておらず、私のレシートか他の人のレシートか確認のしようが無い。

そこでで今日、近くのATMへ行って900฿を引き出してみた。

お金は無事出てきたし、レシートの残高記載も私が思っている金額とほぼ一致。

良かったー あのレシートは、やはり前の人のレシートだったんだ。

でも、私のレシートは何処に行ったのだろう。

次の人が、同じ様に間違えて持って行ってしまったのだろうか。

そして、その人のレシートは更に次の人が・・・

それがずっと続くのか否かはともかく、ATM利用時に受け取るレシートも自分の物か否か確認する必要が有りそうです。

そうしないと、このようなケースににて次の利用者に口座残高等を全て知られてしまう場合に有ります。

そんなのも知られても関係ないという人にとっては、同でもいい事かも知れませんが。
living_in_chiangmai at 21:04|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2007年09月13日

韓国製だから悪い? それともチェンマイで買ったから悪い?

1990年代にタイに旅行へ来ると、持っているボールペンが欲しいとガイド等によく言われた。

幾らタイでも、正規なガイドを職業としている人ならある程度の収入があり、ボールペンを買えないという事は無いはずなのになぜだろうと聞いた事がある。

その時の返事として、”タイで売られているボールペンは品質が悪く、直ぐに書けなくなる物が多い。日本製はそのような事がないので、自分も欲しいし、友人知人達にもあげたいから。”という事。

そのような話を聞いていたので、数年前にチェンマイに引っ越して来た時、日本から数本のボールペンを持って来ていた。

しかし、日本から持ってきたボールペンは全てインク切れとなり、ロータスへ他の物を買いに行ったついでに文房具売り場へ立ち寄った。

チェンマイで買った韓国製のペンそこで目に入ったのが、左の写真のペン。

写真ではちょっと見難いが、包装のビニール袋にカタカナで大きく「ジェットインク ニードルタイプ”と書かれている。

それを見て、日本語で書かれてあるから日本製だろうと思い、よく確かめないまま買い物籠へ入れてしまった。

部屋に戻り、包装のビニール袋を破って中のペンを取り出そうとした時、初めてハングル文字が書かれているのに気がつく。

タイ語なら分かるのだが、何でハングル文字まで書かれているのだろうと思いながら更によく見ると、袋の一番下に MADE IN KOREAN と書かれている。

やられた! これは韓国製だ!

でも、別に日本製として売られていたわけでもないので文句は言えず、間違えた自分が悪いと諦める。

そして袋からペンを取り出し、試し書きしたところ、最初の数文字はきちんと書けるがたちまちインクが出なくなり、文字が書けなくなる。

数十秒待つとまた数文字位は文字が書けるが、やはりインクが続かない・・・

明らかに品質不良品。

チェンマイで買う中国製等の品物は、安い事は安いが非常に品質の粗悪な物が多い

中国製の物は、購入して直ぐに壊れて捨てた事がここ数年間でそれこそ何度も経験している。

韓国製も同じか・・・

私は、日本国内で買った中国製や韓国製の商品で、そのような不良品に出遭った事は一度もない。

日本の場合は、輸入する際の品質チェックが厳しく行われているので、不良品が少ないのだろうか。

日本での品質チェックに不合格の商品がタイに流れ込んでいるように思えてならないが、勘繰り過ぎだろうか?
living_in_chiangmai at 21:45|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2007年09月04日

トランクの中で、ペットボトルが破裂してしまった!!

日本からチェンマイへ観光旅行に来られた方から、お土産を頂いた。

その時、”箱がグシャグシャになっているが、ごめんなさい。これは古い物だからではなく、コーラがこぼれたのでこうなったの。”と言う。

要は、次の様な事らしい。
日本から立つ際、冷蔵庫の中に有った物をトランクの中に詰め込んで来た。
その中に、コカコーラのペットボトルも入っていた。
チェンマイに到着し、部屋でトランクを開けたらコーラの入ったペットボトルが破裂しており、同梱していた本やお土産物がぐしょ濡れになっていた。
そのお話を聞いて、私が勤めていた会社の常務が同じ様な失敗をしたのを思い出した。
九州に出張した際、屋台の豚骨ラーメンがえらく気に入ってしまった。
東京に帰る際、屋台の店主に無理を言って豚骨スープを分けて貰い、1升瓶に詰めてもらった。
割れたら大変と大事に抱えて座っていた所、突然瓶の栓がふっ飛んで豚骨スープが周囲に飛び散ってしまった。
何れのケースも、原因は機内の気圧が減少した為。

ネット上の航空機実用辞典には、以下のような記述がある。
現在の大型ジェット旅客機では,飛行高度が7,500mくらいまでなら機内を地上と同じ気圧に,地上の大気圧の約1/5となる高度12,000mでは高度2,000m内外の気圧状態を保つようになっている。
この場合の機内外の差圧は約0.6kg/cm2である。
つまり、1cm2の面積当たり約600gもの力が瓶やペットボトルの外側に向かって加わる事になる。

その結果、瓶の栓が吹っ飛んでスープが飛び散る騒ぎに。

また、上記数値はあくまでも客室での値であり、貨物室ではもっと気圧が低くなって強い力が加わるのではなかろうか。

それに炭酸ガスの圧力も加わって、ペットボトルが破裂した。

飛行機内には、炭酸ガス飲料水の入ったペットボトルや緩いコルク栓などで封をした瓶等は持ち込まないよう注意が必要です。

もっとも、最近は液体の入った手荷物などはチェックされるので実際はそうそうある事ではないと思いますが、トランクの中に詰め込む事は有得る事と思いますので。
living_in_chiangmai at 22:01|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2007年08月29日

部屋の床が水浸し! 漏電事故の可能性も・・・2

外出先から部屋へ戻り、蒸し暑いので窓際に置いてある扇風機を点けた。

そしてパソコンを使おうと椅子に座ろうとした時、歩いて来た足跡に水が溜まって窓から差す日の光が反射して光っているのに気付く。

あれ! また飲料水タンクに傷が付いて水漏れしているのかと思ってタンクを見るが、水漏れしている形跡はない。

しかし、水タンク付近はかなりの量の水が溜まっており、床上浸水の状態となっている。

それも、パソコンや周辺機器類の電源機器を設置している机の下にまで(但し、テーブルタップ、安定化電源装置、各種電源アダプタ、無停電電源装置等は全て床より5Cm程高い所に設置していた為、直接水に浸かってはいませんでしたが)。

それでも、やばい! 漏電しているかもと慌てて電力計脇の電源ブレーカーを切断後、天井からの水漏れが無いか等チェックするが、それらの形跡も見当たらない。

とにかくこのまま放置しては漏電等の危険があるので、水溜をモップで拭いては絞り拭いては絞りを繰り返し、やっと大量に溜まった床の水を取り除く。

その際、水溜は冷蔵庫の下から続いているのに気が付いた。

アッ! そういえば昨晩、冷蔵庫内の冷凍庫の中至る所が分厚い氷で覆われてしまっていた為に霜取りスイッチをオンにしたのを思い出す。

ドアを開けて冷凍庫を見ると、分厚い氷は殆どなくなっている。

床上浸水の原因は、大量の氷が解けて水が溢れ出し、床に広がった為。

少量の氷なら溶けた水は自然蒸発するのだが、過去半年間以上一度も霜取りをしなかったのでこのような事態となってしまった。

ただ、コンセントや電源等は床に直性置いていなかったので、漏電等の重大事故にはならなかったが。

もし、霜取りの水が原因で感電死したなどという事態になったら、昨日書いた感電事故と同じ位惨め。

自分がよそ様のブログネタとならないよう、十分に注意しよう。

そうでなくとも、既に過去の事故でネタになっているのに・・・
living_in_chiangmai at 21:23|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年08月23日

【思い込み】鶉の卵のピータンを買ったはずなのに・・・2

以前にピータンを買ってきた時、同じアパートに住んでいる方が”普通のピータンもいいが、ウズラの卵のピータンが欲しいな・・・。一口サイズでビールを飲む時のつまみにちょうど良いんだ。でも、最近は全然見かけた事が無い。”と言っていた。

それを聞いて、ちょっと吃驚。

念の為に広辞苑でピータンという項目を引いたら、次の様な記述があった。
皮蛋ピータン】(中国語)アヒルの卵を塩・草木灰・石灰・泥に浸けたもの。中国料理に使用。黄身は濃緑褐色、白身は褐色半透明。
でも、聞いた所によるとアルカリ性の強い調合液に漬けて作る方法もあるし、卵も鶏の卵を使う場合もあるとの事。

また、どのような材料を使ってどのように作るのか分からないが、以前に紹介した黄金色のピータンすらある。

だが、鶉の卵のピータンというのを聞いたのは、この時が初めて。

昨日ロータス(スーパー・マーケット)に行った際、もしかして鶉の卵のピータンが置いてあるかも知れないと思い、玉子売り場を覗いてみた。

以前に普通のピータンが置いてあった棚を見てみたが、鶉の卵は見当たらない。

棚の反対側に回って見てみると、鶉の卵は沢山あるがラベルを見ると「Fresh ・・・・」の文字があるので生卵。

タイ語のみのラベルは、私には理解出来ない。

やはり無いのかなと諦めかけたら、「Pidan ・・・」と読めるラベルが付いた鶉の卵が入ったパックがある。

この前買ったピータンのパックに「Unlead Pidan Egg」と書かれてあったので、ピータンの中国語発音をアルファベットで書けば「Pidan」となるのは分かっている。
(ちなみにピータンの中国語発音をタイ文字で書くと「ฉีตั้น」となるようである。また、ピータンの英語名は「Thousand-year egg」で、直訳すれば「1000年卵」。タイ語名は「ไข่เยี่ยวม้า」で、直訳すれば「馬の小便の卵」。どちらも、色や匂いから付いた名前だと思われる。)

「やった!見つけた!」とそれ以上は確認もせずに喜んで買い、アパートへ持って来た。

ロビーに入ると”鶉の皮蛋が欲しい”と言っていた方が居たので、自慢げに”鶉のピータンを見つけたよ。写真を撮ったら分けてあげるね。”と大きな声で言う

でも、同じくロピーに居た方が買ってきた卵を一つ手にとって振り、「何かチャポチャポと音がするよ?」と言っている。

”エッ そんな馬鹿な!”と言いながら他の卵を手にとり殻を割ったら、中から白身がタラリと流れ落ちてくる・・・

今度は、別の方が”ラベルに書かれているのはPidanじゃないよ。スペルが違う。”と言いながら辞書を引き始めた。

そして、”書かれているのは Partridge で、意味は「ヤマウズラ」”と駄目押しの一言。

幾ら目が悪いとはいえ、PartridgePidanと見間違えるとは・・・

思い込みとは、本当に恐ろしい

あんなにはしゃいで、とんだ赤っ恥をかいてしまった
living_in_chiangmai at 22:57|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2007年05月30日

無理してタイ語を使わなければよかった・・・2

先日、エアポートプラザ内にあるBetter visionというお店で検眼&眼鏡を注文し、今日が眼鏡の出来上がる予定日。

昼食後にバイクでエアポート・プラザへ行き、お店のカウンターに領収書と会員カードを出して受け取ろうとしたが、従業員の方はタイ語で何かを言う。

しかし、何を言っているのか私には良く分からない。

分かったのは、バンコクからレンズがまだ届いていないという事だけ。

そこで、”今日は出来ないのですか?”と簡潔に尋ねたのだが、”はい”か”いいえ”で答えれば良いのに言い訳がましくまた色々と言ってくる{幾ら言っても私には理解出来ないのに・・・)。

そこでもう一度”明日なら出来ますか?”と尋ねると、”もし出来上がったら電話します”との返事(だと思う・・・)。

とにかくこれ以上尋ねても埒が明かないので明日まで電話を待ち、午後になっても電話が来なかったらもう一度お店に行く事に。

でも、帰る途中でハッと思った。

何故、無理して殆ど分からないタイ語で尋ねたのだろう。

タイ語の勉強の為に行ったのならそれで良いのだが、用事が有って行ったのだから質問内容が通じなければ意味が無い。

英語も決して話せるレベル等とは思っていないが、タイ語よりは知っている単語の数が多い。

エアポート・プラザなら外国人客も多いので、当然英語を理解する従業員もいるはず(現に前回眼鏡を注文した時は、検査技師との会話はタイ語と英語のチャンポンでも何とか意味が通じた)

無理してタイ語を使わずに、英語で質問すればよかった・・・
living_in_chiangmai at 20:15|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2007年03月10日

タイ等の気温が高い地域では、ゴム製品の経年変化に注意を2

チェンマイでは大気汚染が深刻で、他のブログなどでも新聞記事等を引用して大気汚染の酷さを紹介している。

私の知人のタイ人も喉を痛め、体調を崩してしまった。

新型肺炎(SARS)が発生して世間の関心を集めるようになった2003年に日本からチェンマイへ移住をした際、私は念の為にとアメリカから輸入した医療用マスク(PFR95)を日本方チェンマイへ持ち込んでいる。

それを思い出した私、”今度日本から持って来た高性能なマスクをあげる。それを装着すれば大気汚染が酷くなってもバイクで街中を走る事が出来る。”といった。

そして昨日、仕舞っていた医療用マスクを探し出して知人へあげた。

その内の1枚を取り出して装着方法を説明しようとした所、固定用のゴムバンドがあっさりと千切れてしまった。

あれ、おかしいなと思いながらも別のを取り出してもう一度装着しようとしたが、それもゴムバンドが千切れてしまう。

経年変化で装着ゴムバンドが千切れてしまう医療用マスク千切れたゴムバンドを手に取り手で軽く引っ張ると、まるで麺類を手で千切る様な感じで簡単に切れてしまう。

そうか,これは購入してから約4年、ゴムが経年変化で脆くなってしまったんだ・・・

特にタイは日本と異なって平均気温ははるかに高い。

ゴムの経年変化は、温度が高いほど早く進む

冷蔵庫にでも入れておけば少しは良かったかもしれないが、旅行用トランクの中に入れたまま放置していたのが失敗。

結局、日本から持って来た医療用マスクは全て駄目(使用不可)になっており、えらい恥をかいてしまいました。

でも良かった・・・ これが○○○○○でなくマスクのゴムバンドで。
living_in_chiangmai at 17:19|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)
管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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