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2008年07月19日

【チェンマイ】「ほかべん」デリバリーを開始 & ファミリー・カラオケ「PMS] プロモーション企画中

「ほかべん」 & 「PMS] のチラシ
「ほかべん」のメニュー
昨夕、屋台からの食事帰りに近くでお店をやっている知人と会い、「ほかべん」のチラシを差し出して、”ほかべん」がデリバリー(宅配)を始めたからアパートの人達に紹介して。”と言う。

その時に受け取ったチラシが、左の画像。

”わざわざチラシを持って来て紹介してなんて、「ほかべん」のオーナーと知り合いなの?”と尋ねると、”そうじゃない。「ほかべん」が好きなだけ。”との返事。

まあ理由はどうであれ、チェンマイ在住の日本人の一部の人には役立つのではと思い、紹介しました。

添付のチラシはクリックすると大きな画像が出ますが、それでも見難いと思いますので、以下にテキスト形式で纏めて紹介します。

「ほかべん チェンマイ」 デリバリーを始めました

  • デリバリーのエリアは限定されていますのでお問い合わせください。
  • お弁当のデリバリー個数は問いませんが、デリバリー費用が別途20฿必要です。
  • デリバリー時間は、12:00〜19:00
    定休日は毎週水曜日です。
  • 日本語での電話番号は、08−5217−5861
「ほかべん」 チラシのメニュー
のり弁当39฿
コロッケ弁当39฿
コロッケ弁当 ご飯無し30฿
そぼろ弁当39฿
かきあげ弁当39฿
とんかつ弁当49฿
とんかつ弁当 ご飯無し40฿
揚げだし豆腐弁当39฿
揚げだし豆腐弁当 ご飯無し30฿
唐揚弁当49฿
唐揚弁当 ご飯無し40฿
生姜焼き弁当49฿
生姜焼き弁当 ご飯無し40฿
とりマヨ弁当49฿
10ぶっかけトーフ弁当49฿
11さば煮SP弁当59฿
さば煮SP弁当 ご飯無し50฿
12唐揚 SP59฿
唐揚 SP ご飯無し50฿
14幕の内弁当65฿
幕の内弁当 ご飯無し55฿
15のりSP65฿
のりSP ご飯無し55฿
16生姜焼きSP65฿
生姜焼きSP ご飯無し55฿

ファミカラ PMS オープン1周年 プロモーション企画

7月・8月・9月 3名さま以上のグループ、3時間料金で営業時間内何時間でもOK(思い切り歌ってください)。

【入店時間】
12:00〜22:00

【営業時間】
12:00〜24:00

【利用料金】
お一人様 90バーツ/時間 (会員様10%割引)

【場所】
地図はここ
living_in_chiangmai at 16:49|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年07月03日

【チェンマイ】 街で見かけた便利そうな格安グッズ、小型LED懐中電灯

現在住んでいるアパートでは少ないが、5年程前に私が住んでいたアパート近辺では夜中の停電は日常茶飯事だった。

その為、マッチ或いはライターと蝋燭は常に手元に置かなければならず、何とかならないかと何時も思っていた。

その内現在のアパートに引っ越し、地区が異なるせいか或いはタイの電力会社の努力の成果なのか分からないが、以前よりは夜中の停電はかなり少なくなっている。

でも、やはり夜中の長時間停電に備えようと考え、2年程前にやっとチェンマイの電気店で充電式のサーチライト兼蛍光灯照明器具を見つけて購入した。

これでもう夜の停電は困らないと思ったのだが皮肉なもので、これが本格的に役立ったのはつい一ヶ月ほど前

時折、通常の懐中電灯の代わりとして使う事はあるが、その際は大き過ぎて使い難い。

また、バービアやレストランへ行った際に自作のタイ語辞書を引く場合があるのだが、一般的に薄暗い照明の場所が多い為、目が悪い私には読めない事が多い。

小さくいて明るく、かつ電池が長持ちする懐中電灯がないものかとチェンマイのICONの左脇(コンピュータプラザとの間)にあるAMORNGROUPの電気屋さんへ行って見た。

すると驚いたのは、発光部分が電球タイプのものは殆ど置いてなく、主流を占めているのは発光部分がLED(発光ダイオード)タイプのもの。

電球と比較して、発光ダイオードは消費電力が1/10以下と言われているので電池が長持ちする事が期待出来る(或いは、小型の電池で済むので形状を小さく出来る)。

チェンマイで、60バーツで購入したLED懐中電灯
懐中電灯発光部の9個のLED(発光ダイオード)
その中で見つけたのが、左の写真の小型懐中電灯。

使い捨てライターと並べて撮影しているので見れば分かると思うが、長さは使い捨てライターと殆ど同じなので胸ポケットに入れておく事が出来る位なので、常時携帯にはとても便利。

発光部にはLEDが9個使われており、辞書を読むには明る過ぎる位。

これで、値段は60バーツと超格安!

使用する電池は、単四乾電池が3本。

間違えてちょっと高めの電池を買ってしまい、単四電池4本パックで55バーツ。

電池と大体同じ位の値段である。

電球ランプと異なり、LEDはほぼ半永久的に使用できるので電池を交換すれば一生使えるかもしれないし、万が一紛失しても60バーツ(やく180円)なのでさして惜しくない。

これはお買い得な便利グッズかも。

日本へのお土産にもいいかな?

ただ、全般的に作りがちゃちなので、多分電池パックやスイッチ等が壊れやすいと思いますが・・・

まあ、使い捨て懐中電灯と思えば問題ないでしょう。
living_in_chiangmai at 21:06|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2008年06月28日

タイは銃社会。タイ人とトラブルを起こさないように。

6月20日、「まるで暴力団の抗争、タイの職業学校の生徒達」というタイトルにてタイが銃社会であることを書いた。

タイ南部では毎日のように分離主義よる銃撃事件や、警察や軍関係者との銃撃戦が発生しているが、銃を所持しているのはテロリストや犯罪者だけではない。

過去に何度も書いているが、一般市民の間でも広く普及しているのが現状。

その為に、次のような事件は日常茶飯事以下に、6月28日の記事を一部抜粋紹介
27日朝、バンコクのバーンケーン区内で、転売目的で鋼材を盗み出そうとしたところを持ち主に捕らえられた14歳の少年が、木に手足を縛り付けられた状態で警察に突き出された。

警察に突き出された当時、少年は右足の付け根部分2箇所及び左足の付け根部分1箇所に銃弾を受け負傷を負っていた。
14歳というから、日本で言えば中学3年生?

それが足を3発拳銃で打たれた上、木に手足を縛り付けられる。

日本なら世間が大騒ぎになるような、情け容赦のない仕打ち。

とにかく、タイ人とトラブルを起こさないよう十分注意して下さい。
living_in_chiangmai at 12:57|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年06月10日

チェンマイのお土産にもよさそうな粉末鬱金(ウコン)の紹介

以前に大量に買い込んだ一村一品運動商品の粉末鬱金ウコン、冷蔵庫に保管しながら飲んでいたがついに無くなってしまった。

そこで、商品に付いていたラベルに記載されている電話番号へ電話をし、チェンマイで同じ商品を買えるお店を訪ねた所、チェンマイへは出荷していないとの返事。

同じ商品を買うには、また一村一品フェスティバル等の催しを待たなければならない。

日常的に飲んでいる健康食品を、何らかの催しが行われるのを待たなければならないとは余りにも不便。

しかし、以前チェンマイで探した時は一般のお店で売られているのは全て調味料としての鬱金。

薬局で売っていたのは健康食品としての物だが、カプセル入りの為が極端に値段が高くなっている。

さてどうしたものかと思っていたら、タイ人の友人が”スリウォン・ブックセンター”の1階にハーブ・ショップがある。そこで売っているかも知れない。”との話。

早速、スリウォン・ブックセンターへ行って見た。

そこには色々なハーブとともに、粉末やカプセル入りの鬱金ウコンが5〜6種類置いてある。

チェンマイのお土産によさそうな粉末鬱金(ウコン)カプセル入りは高いので最初から除外し、選んだのは左の写真の商品。

添加物が一切入っていない粉末鬱金ウコンで、50g入りの1瓶が45฿(日本円で約150円)。

以前に購入した一村一品運動の商品よりは割高だが、まあ納得出来る値段。

一応2瓶買ってきたが、無くなったらまたここから買う予定。

よく、海外旅行のお土産に何を買うか迷う事が有るが、この鬱金ウコンは1瓶150円前後なので余り懐も痛まない。

ちょっとした知り合い程度の人へのお土産には、健康的でお手頃値段の品物。

お酒を飲む人には、喜ばれるのでは。

ただ、植物検疫で問題が発生する可能性があるので、大量に買い込むのは避けた方が良いでしょう。

購入したお店の名前は Good Health で、場所はスリウォン・ブックセンターの1階(地図はここを参照)。

営業時間は月〜土(09:00〜19:00)、日曜日(09:00〜17:00)となっています。
living_in_chiangmai at 21:19|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2008年06月06日

虫除け薬や虫刺され薬(痒み止め)は日本から持って来る事をお勧めします

チェンマイの生活で最も嫌な事は、年中飛び交う沢山の蚊。

蚊に刺されてデング熱等の感染症に罹るのは当然御免蒙りたいが、病気にならなくても赤く腫上がって痒みに耐えるのは嫌。

タイに来た当初、ある程度の常備薬は日本から持って来てあったのでそれの中の虫よけ薬や虫刺され薬を使っていたが、余りにも蚊が多いのでそれらの薬は直ぐに無くなり、チェンマイの雑貨店等で普通に売られているものを購入して使っている。

だが、日本で売られているものと比較して、効果が薄いように感じていた。

ムヒ 虫よけ ムシペールαそんな時、日本から来られた方に貰った虫除け薬が左の写真の「ムヒ 虫よけ ムシペールα」。

この薬は、タイで一般に売られている虫除けよりも効果が強い感じがし、且つ、べとつかなくて使いよい。

しかし、頻繁に使っているので無くなるのも早く、今日近くのスーパーマーケット内にある薬局へ虫除け薬を買いに行った。

今まではその辺の雑貨屋などで買っていたのだが、前にも書いたように効果があまり感じられない(多分、日本で言う医薬部外品?)。

しかし、上記の「ムヒ 虫よけ ムシペールα」は医薬品の為なのか、かなり効果が感じられた。

そこで、医薬品を売っている薬局へ虫よけ薬を買いに行ったのである。

「蚊が寄り付かなくなる薬を下さい」と店員のお姉さんに言うと、お姉さんが出した虫よけ薬は2種類。

ひとつを手にとって値段を見ると、なんと386バーツ!!

チェンマイの最低賃金の2日分以上もするとんでもなく高価な薬(多分、輸入品ではないかと思われる)。

チェンマイの薬局で買った虫よけ薬 「INSECT BLOCK」もうひとつの方は、左の写真の虫よけ薬で値段は184バーツ(それでもチェンマイの最低賃金1日分以上しますが)。

結局、安い184バーツの虫除け薬を買う事に。

タイは、生活必需品の物価は非常に安いものが多いが、贅沢品等は日本よりかなり高いものが結構ある。

例えば、車やバイクは日本よりも値段が高い。

風邪薬でタイで一番売れているというทิฟฟี่等は1日分で6バーツ位なのに、虫よけ薬が184バーツとはあまりにも高すぎる。

虫よけ薬は贅沢品なのだろうか?

それはともかく、日本で売られている虫よけ薬はいくら位なのか楽天で調べてみた。

その結果、気に入っていた「ムヒ 虫よけ ムシペールα」は今日時点で598円なので私が今日チェンマイで買った虫よけ薬よりも安い。

やはり、タイに来られる方は、虫除け薬や虫刺され薬(痒み止め)は日本から持って来る事をお勧めします。
living_in_chiangmai at 23:50|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2008年05月11日

高すぎるローヤルゼリー2

今日、何時もの如くタイ人の友人と昼食に行った。

友人の好きな日本料理店に行ったのだが、生憎と今日は休み。

通常は無休の筈なのだが、選挙の影響だろうか?

仕方が無いので某ホテル傍の日本料理店へ行き、食事をする。

食後の一服に日本料理店のベランダ席に置いてあった灰皿の傍でタバコを吸っていると、友人が目敏く”あそこに蜂蜜屋があるよ!”と声を掛ける。

私がよく友人、或いは友人のお姉さんにローヤルゼリーの購入をお願いしているので近場で買えるのではと思ったのだろう。

私としては、100〜200฿の臨時収入の機会を与える為にお願いしているのだが・・・

それはともかく、タイ人の友人がお店の中に入っていくので私も後を付いて入った。

ショーケースには冷凍ローヤルゼリーを入れる保温材が置いてあり、ローヤルゼリーを置いてあるのは間違いない。

友人は私に買うか否かの意思確認も無く、”ローヤルゼリーは有りますか?”と店主に尋ねる。

すると店主は、冷凍庫から大分黄色に変色した冷凍のローヤルゼリーを取り出して持って来た。

せっかく出してきたので、買う意思は全く無かったのだが一応私もそれを見てみた。

色が黄色いので大分変質しているのではと思われ、それだけで購入する気は全く無くなったのだが驚いたのは貼ってあった値段のラベル。

多分500グラムだと思うのだが、値段は1,350฿

日本で購入する値段の1/10位だと思われるが、チェンマイでは高すぎる!

私が使っているローヤルゼリーは、500グラムで700฿(別に買いに行って貰うガソリン代として100〜200฿支払っていますが)。

ローヤルゼリーを加工した物であれば加工方法や品質劣化を起こさない特別な技術等で商品の値段に大きな差が出るとは思うのだが、、生のローヤルゼリーで殆ど2倍の価格差があるとはとても思えない。

日本から観光にやって来て時間が無いからここで買うのならともかく、チェンマイに住んでいる人間にとっては高すぎる。

私も友人も苦笑い。

思わず”แพงมาก (pheeng maak)と言うと,、店主も苦笑いしながら取り出したローヤルゼリーを冷凍庫に戻している。

店主も、高過ぎるという事は自覚しているらしい。

しつっこく勧めなかったので特に気分は害さなかったが、余りにも利益を取りすぎ(ボッタクリに近い)です・・・
living_in_chiangmai at 14:46|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年05月08日

【訂正】5月10・11日、チェンマイは禁酒日のようです

【お詫び】
前に書いた内容にて選挙投票日の日付が誤っていましたので、関連場所を訂正いたしました。
ここ最近、チェンマイの街中を選挙の宣伝カーが走っているのを時折見かけるようになった。

私はチェンマイ(タイ)の政治に興味は余り無い(下手に興味を持つと危ない事もある)ので選挙そのものは関係ないのだが、選挙によって行動に影響を受ける事がある。

それは、選挙投票日前夜と当日の禁酒令。

今年は選挙による禁酒日が大分あったのだが、再び選挙とは・・・

タイ語の分からない私には今回の選挙は何の選挙か分からないのだが、全くの推測だが前回のタイ上院選挙にて選挙違反で失職した議員の補欠選挙ではなかろうかと思っている。

今度タイ人の友人に合った時に確認するつもりだが、私にとっての本当の問題は投票日が何時かという事。

そんな折、チェンマイに住む知人から選挙に関する情報が昨日メールで来て、それによると選挙日は今月の18日との事

そうだとすると、5月17・18日は禁酒日と言う事になる。

昨晩バービアへ行った際に確認し、今日、念の為にアパート管理人の奥さんにも確認した所、投票日は11日との事なので、5月10・11日は禁酒日となる。

何の選挙か分からないので禁酒令が出るのはタイ全土なのかチェンマイ県なのか或いはチェンマイ市内なのか分からないが、少なくとも選挙宣伝カーが走っているチェンマイ市内が禁酒日となるのは間違いない。

この期間にチェンマイへ観光にやって来られる方やチェンマイに住んでいる方でお酒が好きな方、過去の関連記事等を参照して飲めそうなお店を探すか事前にお酒を買っておく事をお勧めします。
living_in_chiangmai at 00:46|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2008年05月07日

ポンチョの合羽は何処の売り場で売っているの?2

バイクに乗る時に最適な、ポンチョ・タイプの合羽先週はずっと雨続きで、更にはもうじき雨季。

バイクに乗って出かける時には、合羽が欠かせない。

一般的な、前が開いてボタン等で留めるタイプの合羽は、走っているとボタンの部分から雨水が入って来て結局濡れてしまうし、ボタンの部分が強烈な紫外線(或いは高い気温?)のせいか直ぐに劣化してボタンが取れてしまう。

その為、頭から被るポンチョ・タイプの合羽が欲しいのだが、なかなか見つからない。

昨年もエアポートプラザへ行った帰りに大雨に遭い、偶々合羽を持ち合わせていなかったのでデパート中を探し回ったのだが、結局ポンチョタイプの合羽は見つからず、前をポタンで止めるタイプの合羽を買わざるを得なかった(当然、アパートに帰りついた時には前がびしょ濡れ)。

その合羽も前ボタンが取れてしまい、今度こそポンチョを買おうとチェンマイの大手スーパーマーケット・ロータス・カムティアン店へ探しに行った。

早速、自転車やバイク・車用品の売り場へ行ってみたが、展示してある合羽は20〜200バーツと色々な値段の合羽があるのだが全て前ポタンのタイプでポンチョタイプは一つもない。

だが、バイクに乗っている人達の大部分はポンチョタイプの合羽を着ているのに、売っていないはずはない。

しかし、スポーツ用品、バイク用品売り場等合羽が売っていそうな売り場を隅から隅まで探したのだが、どうしても見つからない。

そこで通りかかった店員に、ジェスチャーを交えながら”頭から被る雨着が欲しいのだが”と尋ねると、店員は分かったらしく?女性用の衣類売り場へ案内する。

ブラジャーやパンティが並べられている脇を通りながら、本当に私が言った事がちゃんと伝わっているのだろうかちょっと心配になってくる。

しかし、そこに置いてあるダンボールの中から店員が合羽を取り出し、”これが欲しいのか?”と私に差し出す。

それは紛れも無く、私が散々探し回ったポンチョ・スタイルの合羽。

こんな所に置いてあっては、男性である私には何時間探し回っても見つかる訳が無い。

でも、男女共用のはずの合羽が何で女性用衣類売り場に置いてあるの?

私には分からない・・・

ちなみにこのお店の場合、使い捨ての箸(日本の割り箸のような物)は食器売り場ではなく蝋燭などのお供え物を売る売り場に置いてありました。
living_in_chiangmai at 22:38|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2008年05月03日

チェンマイの天気予報等のリンクを追加

普段は天気予報など全く気にしないのであるが、ここ最近の梅雨のような天候には流石にうんざり。

今晩や明日の天気はどうなるのかネットで検索した所、検索結果の最初に出たのがMSNのタイ チェンマイ天気予報

チェンマイへ旅行に来る方に便利だろうし、Webページのお気に入り登録を兼ね、当ブログのサイドバーにリンクを追加。

また、旅行に来る方への情報提供として、同じくサイドバーにGoogle マップを利用して登録したチェンマイの目的別地図(チェンマイの日本料理 ,チェンマイの観光・レジャー, 公衆無線LAN(ホットスポット))へのリンクを追加しました。

多少はチェンマイへ観光旅行に来る方のお役に立てるかな?
living_in_chiangmai at 22:23|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年04月25日

タイに初めて旅行に来られる方は特にご注意!

ここ3日間、知人のパソコンが不調でリカバリディスクから再インストールやそれに付随する作業に追われ、ブログの書き込みをサボっていた。

今日一連の作業が終了し、何かブログネタが無いかと思ってネットを見ていたら、以下のような記事が複数のタイ関連のニュースサイトに載っていた。

その内、newsclip.beの記事からの抜粋記事を以下に紹介します。
タイ映画館で起立せず、元活動家に不敬罪容疑

元学生活動家で市民団体「クーデターに反対する9.19ネットワーク」の幹部を務めるチョーティサック・オンスーンさん(27)が昨年9月、バンコク都内の映画館で国王賛歌が流れた際に起立せず、一般市民が警察に通報していた件で、タイ警察は22日、チョーティサックさんを不敬罪(刑法112条違反)で書類送検する方針を明らかにした。 ・・・ <以下省略>

日本に無いがタイにある罪状の一つに、不敬罪というのがある。

国王・王室への侮辱はタイにおける最大級のタブーで、場合によっては不敬罪に問われる。

最近では、スイス人の男性が昨年12月5日にチェンマイで国王のポスターに黒ペンキをスプレーするなどし、今年3月末、禁固10年の実刑判決(但し、今月初旬に国王に恩赦を与えられて出獄し、国外退去処分となっている)。

しかし、映画館で国王賛歌が流れた際に起立せず、不敬罪とは・・・

駅などでは1日2回朝夕に国歌が流れ、その時には全ての人々はその場で立って黙祷する。

また、映画館では映画の上映前に国王賛歌が流れ、同様に全ての人々は席から立ってその場で黙祷する。

以前、チェンマイ市内のムーガタで食事をしながら雑談していた際、話に夢中になってテレビで国歌が流れているのに気が付くのが遅れ、起立するのが遅くなって周囲から白い目で見られた事がある。

とにかく、タイ国内の公共の場で国歌や国王賛歌が流れた場合は例え日本人であってもその場で起立し、黙祷する必要がある。

外国人だから関係ないなどと、間違っても思わないように。

国歌が流れているのを無視して座っていたらタイ人から頭を小突かれたという話を聞いた事があるし、場合によっては上記引用記事のように市民から通報されて警察沙汰になる可能性もあります。
living_in_chiangmai at 22:18|この記事のURLComments(9)TrackBack(0)
管理人紹介
板さん
元、汎用コンピュータのSE。
仕事柄、忙しい時は土日どころか寝る時間も無いほどの過酷なスケジュールに追われ、半年とか1年位の周期で取れる休暇は日常を離れて海外へ逃避する生活。
その時に、チェンマイ(タイ)を訪れてすっかり魅了され、将来はチェンマイに住む事を決意。
その後、O-Aビザ取得可能年齢の引き下げと、会社の早期退職優遇制度の施行を受けて早期退職し、2003年にチェンマイへ移住(ロングステイ)。
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